発達科学コミュニケーション - バックナンバー

「今日は休みます」と言うだけで、こんなに疲れる理由

配信時刻:2026-02-03 19:30:00

◯◯◯さん


親子のコミュニケーションを
スムーズにして
繊細な子どもの成長を加速する!


発達科学コミュニケーション
トレーナー
はぎはらさゆりです








こんばんは^^


今日は、
私の生徒さんで、
繊細な子を育てている
Sさんのママが経験した
こんな場面からお話しします。


「今日は、学校をお休みします」


たったそれだけの電話なのに、
スマホを持ったまま
なかなか指が動かない。


先生にどう思われるかな。
迷惑じゃないかな。
甘いって思われないかな。


声が震えそうで、
深呼吸をしてから
ようやくかける。


切ったあとに
どっと疲れてしまう。


こんな風に、
いろんな人に
ずっと気を遣って
過ごすことが多く、


疲れることが多かった
そうなんです。


こんな風に感じる繊細ママ
実はとても多いんです。


そしてこれを
「私、気にしすぎかな」
「もっと強くならなきゃ」
そう思っているママも
本当に多い。


ですが、
ここで一つだけ
視点を置いてみてほしいんです。


このときママの頭の中では、

・相手の立場
・先の反応
・関係性の変化


こうしたことを
一気に同時に考えています。



それができるのは、
人の気持ちや場の空気を
細かく感じ取れる脳の使い方
しているから。


つまり、
この迷いは
「弱さ」ではなく
感受性の高さから来ています。


子どもの小さな変化に
気づける。



無理をしていないか
察することができる。


先回りして
守ろうとする。


それは本来、
子育てでは
とても大切な力です。


ですが、
その力を
「考えすぎ」「気にしすぎ」
と自分に向けてしまうと、


ママ自身が
どんどん苦しくなってしまう。


だから今日は、
前向きにならなくていいです。


ただ、
こう思ってもらえたら十分です。


この迷いは、
ダメな証拠じゃない。


むしろ、
子どもを大切に
思っているからこそ
働いている力なんだ
ということ。


明日は、
この繊細さが
どうして
「苦しさ」に変わってしまうのか



その理由を
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♪プロフィール♪

元小学校の先生


同い年の主人
小1の娘
年少の娘の
4人暮らし♡


 
小さい頃、
不安が強くて、
危険な場所は恐る恐る
通ったり、


大丈夫かな?と
心配になったりする
真面目な子どもでした。



ピアノが大好きで
高校大学は
専門で音楽を学びました。


 
たまに弾き語ります(笑)


 
大学を卒業して
小学校の音楽専科や
中学校の音楽の先生を経験。
 


結婚してからも
小学校の先生として
働きました。



先生の経験が
私をさらに真面目にし、
真面目な繊細さん道
まっしぐら!


 
いろんな子どもたちと
出会う中で、


家でも学校でも
子どもたちを成長させる
技術を学びたいと考え、


 
発達科学コミュニケーションを
学び始めました。
 


脳科学の根拠がある声かけメソッドを
届けたいという想いが強くなり


 
教員を退職し、
トレーナーを目指すことにしました。


子育てで悩んでいたのは、
私自身の繊細さと子どもの繊細さが
合ったからだとわかり、



自分と子どもの脳に合った
声かけを実践し、
生徒さんをサポートしています。



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発達科学コミュニケーショントレーナー
はぎはらさゆり

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