発達科学コミュニケーション - バックナンバー

「すぐ怒る」繊細キッズが落ち着く声かけ

配信時刻:2026-01-23 21:00:00

◯◯◯さん


親子のコミュニケーションを
スムーズにして
繊細な子どもの成長を加速する!


発達科学コミュニケーション
トレーナー
はぎはらさゆりです








こんばんは^^

今日は、
「すぐ怒る」繊細キッズが
落ち着く声かけ

についてお話しします。

・ちょっとしたことで怒る
・急に癇癪のようになる
・こちらの言葉が、全く届かなくなる

そんな姿に、
「どうしてこんなに怒るんだろう」
「私の関わり方が悪いのかな」
そう感じたことはありませんか?

毎日向き合っているママほど、
疲れてしまうテーマかもしれません。

ですがまず、
ここで一つお伝えしたいことが
あります。

「すぐ怒る」ように見える
繊細キッズは、


決して
わがままでも
反抗的でも
育てにくい子でもありません。

多くの場合、
脳が処理しきれなくなっている状態
なだけなんです。

繊細キッズは、
音、言葉、空気、表情など、
たくさんの情報を
一度に受け取ります。

その分、
頭の中で整理する量が多く、
余裕がなくなると、
考える・選ぶ・伝える
そのどれもが難しくなります。

そうなると、
外から見ると
「急に怒った」
ように見えてしまう。

ですが実際は、
怒りは問題行動ではなく、
ストレス反応・防御反応
として出ていることがほとんどです。

そしてこの反応は、
日常の積み重ねや、
環境の変化がある時期ほど
表に出やすくなります。

・新学期
・行事が続いているとき
・予定が詰まっている日
・頑張りが続いている時期

「今までは大丈夫だったのに」
というタイミングで
急に荒れることもあります。

それは、
頑張ってきた証でもあるのです。

私は、
発達科学コミュニケーションの
トレーナーで、
元小学校の先生です。

実は私自身、
「良かれと思った一言」で
子どもを追い込んでいた
過去があります。

怒っている子に、
「落ち着いて」
「ちゃんと話そう」
「そんなことで怒らないで」

今思えば、
その言葉はすべて
“正論”でした。

ですが、
全く届かなかった。

後から気づいたのは、
声かけの内容ではなく、順番
だったということです。

怒っているときの子どもは、
理解も
説得も
指示も
入らない状態です。

まず大切なのは、
子どもをどうにかすることではなく、
ママ自身の心を整えること

「また怒ってる…」
「どうしよう…」
その不安や焦りは、
声のトーンや表情に
そのまま出てしまいます。

だからこそ、
声をかける前に
一つだけ確認してほしい視点があります。

「今、この子は考えられる状態かな?」

もし答えが
「難しそう」なら、
やることは一つです。

今の状態を、そのまま言葉にする

たとえば、
「今、いっぱいいっぱいなんだね」
「急でびっくりしたよね」
「頭がごちゃっとしてる感じかな」

正そうとしなくて大丈夫です。
落ち着かせようともしません。

ただ、
状態を一緒に確認するだけ。

落ち着く時間を渡す

・黙って隣にいる
・刺激を減らす
・声をかけすぎない

「何もしない」ことが、
一番のサポートになることもあります。

落ち着いてから、短く次を伝える

「どうしたい?」
「少し休む?」
「ここから一緒に考えようか」

長い説明はいりません。
一文で十分です。

これは
「怒らせない声かけ」ではありません。

怒りが出にくい状態をつくる関わり
です。

そして忘れないでほしいのは、
ここまで頑張ってきたからこそ、
今この状態があるということ。

ママの関わりが
悪かったわけではありません。

一生懸命だったからこそ、
起きていた。

そう捉えられるようになると、
少し肩の力が抜けてきます。

今日から全部やらなくて大丈夫です。

まずは、
「今、この子は考えられるかな?」
その一つの問いを
心に置いてみてください。

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♪プロフィール♪

元小学校の先生


同い年の主人
小1の娘
年少の娘の
4人暮らし♡


 
小さい頃、
不安が強くて、
危険な場所は恐る恐る
通ったり、


大丈夫かな?と
心配になったりする
真面目な子どもでした。



ピアノが大好きで
高校大学は
専門で音楽を学びました。


 
たまに弾き語ります(笑)


 
大学を卒業して
小学校の音楽専科や
中学校の音楽の先生を経験。
 


結婚してからも
小学校の先生として
働きました。



先生の経験が
私をさらに真面目にし、
真面目な繊細さん道
まっしぐら!


 
いろんな子どもたちと
出会う中で、


家でも学校でも
子どもたちを成長させる
技術を学びたいと考え、


 
発達科学コミュニケーションを
学び始めました。
 


脳科学の根拠がある声かけメソッドを
届けたいという想いが強くなり


 
教員を退職し、
トレーナーを目指すことにしました。


子育てで悩んでいたのは、
私自身の繊細さと子どもの繊細さが
合ったからだとわかり、



自分と子どもの脳に合った
声かけを実践し、
生徒さんをサポートしています。



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発達科学コミュニケーショントレーナー
はぎはらさゆり

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