発達科学コミュニケーション - バックナンバー

繊細な子に、日本の教育はツラい?

配信時刻:2026-01-22 13:00:00

◯◯◯さん


親子のコミュニケーションを
スムーズにして
繊細な子どもの成長を加速する!


発達科学コミュニケーション
トレーナー
はぎはらさゆりです








こんにちは^^

今日は、
日本の教育と、繊細な子
について、
お伝えしていきます。

「日本の学校って、
 繊細な子には
 ちょっとしんどいのかもしれない」

そんなふうに感じたこと、
ありませんか?

授業中は静かに座る。
みんなと同じペースで進む。
忘れ物はしない。

集団の中では、
それが「当たり前」として
進んでいきます。

ですが、
その「当たり前」が、
繊細な子にとっては
とても高いハードルに
なっていることがあります。

繊細な子は、
気にしすぎる。
ワガママ。
大げさ。

そんなふうに
受け取られてしまう場面も、
正直、少なくありません。

すると、
その子を支えようとするママも、
「ちょっと甘いのでは」
と見られやすくなります。

結果として、
学校では
特別な配慮が
ほとんどされないまま、

ママ自身も
「どう関わればいいのか分からない」
「先生にどう伝えたらいいのか分からない」
そんな状態に
置かれてしまいます。

繊細ママは、
繊細さゆえに、
先生に相談すること自体に
とても勇気が必要なことも
多いのです。

だから、
モヤモヤを抱えたまま、
ひとりで頑張ってしまう。

そんな構造が、
今の日本の教育の中には
あるように感じています。

なぜ、
この話を
今お伝えしたいのか。

それは、
繊細な子ほど、
集団の中では
「問題が見えにくい」
存在だからです。

学校では頑張れる
繊細っ子たち。


静か。
真面目。
指示は聞く。

一見すると、
何も困っていないように
見えます。

ですが、
内側では、
不安や緊張を
たくさん抱えていることも
あります。

そのサインが見逃されると、
ある日突然、
行き渋りや体調不良、
強い不安として
表に出てくることも
少なくありません。

私は、
元小学校の先生ですが、
ある日
こんな経験をしました。

学校現場で、
忘れ物をした子に、

「次は気をつけようね」
これくらいのニュアンスで
注意をしました。

ですが、
その次の日、
ママから連絡帳で


その子が、
「忘れ物が怖くて」
何度も教科書を出して、
確認するように
なっていたと
教えてもらいました。


正直、
「そんなに?」
と驚いたのを
覚えています。

そこで、
本人と話をしました。

すると、
「また怒られるかも」
「失敗したらどうしよう」
そんな不安を
たくさん抱えていたことが
分かりました。

その不安を
言葉にしていく中で、
少しずつ、
落ち着いていった
姿がありました。

当時の私は、
「ちゃんとさせること」が
正しい関わりだと
思っていました。

ですが、
ちゃんとさせることで
さらに不安になってしまう
繊細な子がいること。


それが
分かっていなかったんです。


この経験が、
今の私の
原点にもなっています。


確かに日本の教育は、
繊細っ子にとっては
まだツラい場所であることが
多いです。


「学校が悪い」
そう思うことは
簡単かもしれませんが、


真面目で一生懸命、
人のために頑張りたい
繊細ママが見せたい姿は、
そんな姿ではないはずです。


繊細な子のことを
誰よりも理解し、
少しでも学校生活を
ラクに過ごせるように
工夫する。


一緒に、
そんなママになりましょう^^


次回のメルマガでは、
日本以外の国の
繊細な子への考え方、関わり方
についてお話ししますね!


================
今日のメルマガはいかがでしたか?
このメール宛に
ほんのひとこと感想を頂けたら
とても嬉しいです!
================


過去のメールマガジンは
▼こちらでお読みいただけます▼
https://www.agentmail.jp/archive/mail/3544/11541/



繊細な子どもの行動にイライラする。

叱っても動かないどころか、余計に大変になる。

子育て向いてないのかも。


と辛い思いをされている繊細ママ。



あなたは絶対に悪くありません!



ママの繊細な脳の仕組みを理解し、
繊細な子どもに合った
声かけをマスターすれば、
日々の問題は解決できます。





科学的根拠に基づいた
発達科学コミュニケーションは



これまで8000人以上の
ママが実践し、



子育ての悩みを解消したり
ママ自身の価値観を
アップデートしています。



4.png



ママが声かけを学べば
何があっても
自分で対応策を考えて
対応することができます。



私が子どものために
学びたい!



そう決断するママとお子さんを
全力でサポートします^^




〜Instagram〜
https://www.instagram.com/sayurisensei_hagihara?igsh=MTVieGxoYXdlOXpicg%3D%3D&utm_source=qr



♪プロフィール♪

元小学校の先生


同い年の主人
小1の娘
年少の娘の
4人暮らし♡


 
小さい頃、
不安が強くて、
危険な場所は恐る恐る
通ったり、


大丈夫かな?と
心配になったりする
真面目な子どもでした。



ピアノが大好きで
高校大学は
専門で音楽を学びました。


 
たまに弾き語ります(笑)


 
大学を卒業して
小学校の音楽専科や
中学校の音楽の先生を経験。
 


結婚してからも
小学校の先生として
働きました。



先生の経験が
私をさらに真面目にし、
真面目な繊細さん道
まっしぐら!


 
いろんな子どもたちと
出会う中で、


家でも学校でも
子どもたちを成長させる
技術を学びたいと考え、


 
発達科学コミュニケーションを
学び始めました。
 


脳科学の根拠がある声かけメソッドを
届けたいという想いが強くなり


 
教員を退職し、
トレーナーを目指すことにしました。


子育てで悩んでいたのは、
私自身の繊細さと子どもの繊細さが
合ったからだとわかり、



自分と子どもの脳に合った
声かけを実践し、
生徒さんをサポートしています。



ーーーーー
このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが
ご家族・ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。

但し、メディア等の公に公開することは
お断りしています。
ーーーーー

発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
はぎはらさゆり

Copyright©2024- Sayuri Hagihara. All Rights Reserved.

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {57}