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繊細な子の「完璧主義」をやわらげるママの声かけ

配信時刻:2026-01-21 13:30:00

◯◯◯さん


親子のコミュニケーションを
スムーズにして
繊細な子どもの成長を加速する!


発達科学コミュニケーション
トレーナー
はぎはらさゆりです








こんにちは^^

今日は、
繊細な子の「完璧主義」について
お話ししたいと思います。

・全部ちゃんとできないと寝ない
・漢字を丁寧に書けないと怒る
・髪型が決まらないと外に出たくない

そんな姿に、
心当たりはありませんか。

 

繊細な子は、
本当に一生懸命です。

「ちゃんとやりたい」
「最後まできれいにしたい」

その気持ちが強くて、
途中で終わらせることが
できません。

できているように見えても、
本人の中では
「まだ足りない」。

その姿をそばで見ているママも、
どう関わればいいのか分からず、
気づけば一緒に疲れてしまう。

そんな毎日を
送っている方も
多いのではないでしょうか。


繊細な子の完璧主義は、
「こだわりが強いから」
ではありません。

実は、
安心が足りない状態
表れであることが多いです。

「失敗したらどうしよう」
「うまくできなかったらイヤだ」

そんな不安が、
子どもの中で
強くなっています。

「100点じゃなきゃやらない」
「ミスが怖い」

その背景には、

・安心して間違えられない
・評価されるのが怖い

そんな土台の不安が
隠れています。

だから、
完璧にできないと
次に進めない。

ですがこの状態は、
関わり方次第で
少しずつ変えていくことが
できます。



特に、
大きな変化が起きる時期は
注意が必要です。

進級や進学など、
環境が変わる前後は、
繊細な子ほど
不安を感じやすくなります。

その不安が、
完璧主義として
表に出ることも
少なくありません。

環境が変わってから
慌てて対処するよりも、
今のうちに
関わり方の視点を
知っておく。

それだけで、
ママの気持ちが少し軽くなります。

 

私は、
元小学校の教員です。

学校現場で、
何度もこんな場面を
見てきました。

「もう終わっていいよ」
と声をかけても、

プリントを
最後まで仕上げるまで、
席を立とうとしない子。

当時の私は、
「頑張り屋さんだな」
そう思っていました。

ですが、
今振り返ると、
声のかけ方も、
見方も、
ズレていたのだと
気づきます。

その子は、
頑張っていたのではなく、
止まれなかった。

その視点に立てたことが、
今の支援につながっています。

 

まず大切なのは、
子どもを変える前に、
繊細ママ自身の心を
整えることです。

焦りや不安を抱えたまま
声をかけると、
その空気は
そのまま伝わります。

すると、
「ちゃんとしなきゃ」が
さらに強くなってしまうことも
あります。

発達科学コミュニケーションでは、
こんな考え方を
大切にしています。

全部できてから褒めるのではなく、
始められたことを肯定する。

たとえば、
宿題に取りかかったとき。

「全部終わったね」
ではなく、

「始められたね」
と伝える。

漢字を途中で止めたとしても、

「ここまで書けたね」
と声をかける。

できたかどうかより、
動き出せたこと
目を向ける。


それだけで、
子どもの中の緊張は
少し緩みます。


完璧主義は、
直さなければいけないもの
ではありません。

繊細な子の
真面目さと強さの裏側にある、
サインのようなもの。

「この子をどうにかしなきゃ」
ではなく、
「関わり方を整えればいいかも」

そう思えたときから、
親子の空気は
少しずつ変わっていきます。

また、次回の
メルマガでお会いしましょう^^


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繊細な子どもの行動にイライラする。

叱っても動かないどころか、余計に大変になる。

子育て向いてないのかも。


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♪プロフィール♪

元小学校の先生


同い年の主人
小1の娘
年少の娘の
4人暮らし♡


 
小さい頃、
不安が強くて、
危険な場所は恐る恐る
通ったり、


大丈夫かな?と
心配になったりする
真面目な子どもでした。



ピアノが大好きで
高校大学は
専門で音楽を学びました。


 
たまに弾き語ります(笑)


 
大学を卒業して
小学校の音楽専科や
中学校の音楽の先生を経験。
 


結婚してからも
小学校の先生として
働きました。



先生の経験が
私をさらに真面目にし、
真面目な繊細さん道
まっしぐら!


 
いろんな子どもたちと
出会う中で、


家でも学校でも
子どもたちを成長させる
技術を学びたいと考え、


 
発達科学コミュニケーションを
学び始めました。
 


脳科学の根拠がある声かけメソッドを
届けたいという想いが強くなり


 
教員を退職し、
トレーナーを目指すことにしました。


子育てで悩んでいたのは、
私自身の繊細さと子どもの繊細さが
合ったからだとわかり、



自分と子どもの脳に合った
声かけを実践し、
生徒さんをサポートしています。



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
はぎはらさゆり

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