発達科学コミュニケーション - バックナンバー

学校を休ませる対応ができるママ向けの学校復帰への道

配信時刻:2025-10-07 13:00:00

◯◯◯さん


親子のコミュニケーションを
スムーズにして
繊細な子どもの成長を加速する!


発達科学コミュニケーション
トレーナー
はぎはらさゆりです








こんにちは!



昨日のメルマガでお伝えした通り、
ストレスゼロ期間を作る2つの方法


 
1、学校を休ませて
  ストレスゼロにする方法

2、学校に行かせながら
  ストレスゼロにする方法

 
についてお話ししていきますね!

 
 
昨日のメルマガを読まれていない方は
こちらから読めます
 


この時間のメルマガは、

✅ママがお仕事をされていない

✅学校を休ませることができる
 環境がある

✅学校を休ませた方が
 ストレスゼロ期間が
 作れそうなお子さん

に向けて書いています。


 
✅ママがお仕事をしている

✅休ませる環境を作るのが
 難しい

✅学校に行きながらでも
 ストレスゼロ期間を
 作れそうなお子さん

に向けては、
本日21時のメルマガに書きますので、
楽しみにしていてくださいね^^


 
実は、
ストレスを
時間をかけずに
一気に減らすことができるのが
「学校を休ませること」


 
お子さんのストレスの
原因のほとんどが「学校」なので、


 
そのストレス環境から
一旦離れさせてあげることが
一番確実にストレスを
減らせますよね。


 
ただ、
学校を休ませるとなると
ある程度ママにも覚悟が
いります。


 
ただ休ませるだけで大丈夫?
いつまで休ませればいいの?
家でゲームばっかりになる・・


 
ですが、
その不安が伝わりやすいのが
低学年の繊細キッズ。


 
「休んじゃいけない。」
と思っているお子さんも
多いので、


 
ただでさえ本人も、
学校を休むことに
多少の不安があるところに、

 
 
ママの不安や、
「勉強しなくていいの?」
「ゲームばっかりやって!」
「いつから学校行ける?」
という声かけで


 
結局おうちでもストレスを
かけてしまうことが
あります。


 
ですので、
「学校を休ませる」なら
徹底的にやって欲しいのが
「保留」です。


 
これは、
ホームカウンセリングで
最初にやることなのですが、


 
ママの意見を一旦引っ込めて
欲しいということなんです。


 
声かけをする前に、


 
今、「ゲームやめなさい」と言って
ストレス増やさないかな?

 
今「勉強して」っていうことで
ストレスって増えないかな?
と考えてみてください。

 
低学年の繊細キッズの
学校復帰を叶えるには、
「ストレスゼロ期間」が必要だと
お話ししました。


 
ストレスを一旦「ゼロ」に
することが大事なんです。


 
せっかく学校を休んで
ストレスを大きく減らすことが
できたので、


 
残りのストレスをママの声かけで
「ゼロ」にして欲しいんです!


 
お子さんに声をかける前に
ママの心に問いかけて欲しい
一言!


 
「この声かけはストレスを
増やさない?」


 
ぜひ、この魔法の問いかけを
活用して、ストレスゼロ期間を
作ってあげてくださいね!


 
私の生徒さんのお子さんで、
半年間しっかり学校を休んで
発コミュをやり続けて、


 
自分のペースで学校に通えるように
なった2年生の男の子がいます。


 
私に出会った時には、
学校には全く行っていない
状況でした。


 
一日中ずっとゲームをしていて、
叩いたり、蹴ったりもしてくる。
何もかもめんどくさいと
言っている。


 
そんな状態のお子さんで、
「休ませてはみたけど、後悔している」
とママは話してくれました。


 
発コミュを始めて、
まずは叩いたり蹴ったりが
なくなっていきました。


 
そして、ママの声かけで
スッとゲームをやめられる
ように!


 
そうすると、
何もかもめんどくさいと
言っていた子が、


 
自分から夏休みの作品を
「これやりたい、あれやりたい」と
言い出して、


 
夏休み中にも週に1〜2回
学校に勉強を教えてもらいに
行くまで意欲的になりました!


 
このママは、こう教えてくれました。
 
「小さい頃から真面目で、
人に迷惑をかけてはいけないと
思い込んで生きてきました。
 
母親になって、
ちゃんと育てなきゃ。
人に迷惑をかけないような子に
育てなきゃという気持ちが
強かったと思います。
 
自分の気持ちや子どもの気持ちよりも
毎日やるべきことを
ただこなしている毎日だったなあと。
 
息子が不登校になったおかげで
嫌なものは嫌って言ったっていいし、
もっと楽したっていいし、
楽しいことしたらいいんだな〜って
思わされました!」


 
低学年の繊細キッズの
行き渋りの対応は、
ママにとって辛いものです。


 
繊細キッズのママは、
このママのように
真面目で優しいママが多いんです。


 
お子さんのストレスをゼロにする
対応をすることで、
実は、ママの心もラクに
してあげることが
できるんですよ^^


 
では、
今夜21時のメルマガ、
「学校を休ませにくいママ向けの
学校復帰への道」
でもまたお会いしましょう!

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今日のメルマガはいかがでしたか?
このメール宛に
ほんのひとこと感想を頂けたら
とても嬉しいです!
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繊細な子どもの行動にイライラする。

叱っても動かないどころか、余計に大変になる。

子育て向いてないのかも。


と辛い思いをされている繊細ママ。



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♪プロフィール♪

元小学校の先生


同い年の主人
小1の娘
年少の娘の
4人暮らし♡


 
小さい頃、
不安が強くて、
危険な場所は恐る恐る
通ったり、


大丈夫かな?と
心配になったりする
真面目な子どもでした。



ピアノが大好きで
高校大学は
専門で音楽を学びました。


 
たまに弾き語ります(笑)


 
大学を卒業して
小学校の音楽専科や
中学校の音楽の先生を経験。
 


結婚してからも
小学校の先生として
働きました。



先生の経験が
私をさらに真面目にし、
真面目な繊細さん道
まっしぐら!


 
いろんな子どもたちと
出会う中で、


家でも学校でも
子どもたちを成長させる
技術を学びたいと考え、


 
発達科学コミュニケーションを
学び始めました。
 


脳科学の根拠がある声かけメソッドを
届けたいという想いが強くなり


 
教員を退職し、
トレーナーを目指すことにしました。


子育てで悩んでいたのは、
私自身の繊細さと子どもの繊細さが
合ったからだとわかり、



自分と子どもの脳に合った
声かけを実践し、
生徒さんをサポートしています。



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
はぎはらさゆり

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