発達科学コミュニケーション - バックナンバー

10月が分かれ道?「行きたくない」を定着させない!

配信時刻:2025-10-01 13:00:00

◯◯◯さん


親子のコミュニケーションを
スムーズにして
繊細な子どもの成長を加速する!


発達科学コミュニケーション
トレーナー
はぎはらさゆりです








こんにちは!



◯◯◯さんは、
こんなお悩みありませんか?



朝から「行きたくない」
と言われると、
「またか・・・」と
思ってしまう



怒っちゃいけないって
思ってても結局怒っちゃう・・




「行きたくない!」を
定着させない方法はあります!




今日は、
「行きたくない理由」と
「行きたくない」を定着させない
方法の1部をお伝えしていきますね。




タイトルに「10月が分かれ道?」と
書かせて頂きましたが、



実は10月は
「行きたくない」が
定着してしまう時期。




夏休み明けに突然
突然「行きたくない」と言い出した
お子さんの行き渋りが
長期化しているなら、



ちょっと心配な
時期でもあるんです。



うちの娘の突然の行き渋りも
夏休み明けからでした。



理由はシンプル。



✔️4月から頑張っていた疲れが
出ている

✔️夏休みで一気に
学校に戻りたくないモードに





私が小学校で担任をしていた時も
9月はクラス全体が
だら〜っとしている時期でした。



このように、
夏休み明けから10月にかけて
「行きたくない」が
増え、定着する時期。



そんな今だからこそ、
「行きたくない」を
定着させない対応が必要
なんです!



私がお勧めするのは、
朝「行きたくない」が出てから
対応するのではなく、



落ち着いている時の
コミュニケーションを
大切にすること!!



「行きたくない」と
言っているとき、
脳は落ち着いていない状態なので
冷静に話を聞くことは
できません。



なので、
落ち着いている時に
お母さんとお子さんの
コミュニケーションを
どれだけ大切にできるかで、




朝の「行きたくない」に
大きく関わってきます。




今日から1つだけ
実践してみてほしいことは、



子どもが言ったことに対しての
お母さんの一言目を変えること
です。



「お風呂入りたくない」
と言われた時
「いいから入りなさい!」と
否定していませんか?



「これやだ!」
と言われたとき、
「ヤダヤダ言わないの!」と
否定していませんか?



子どもの言葉に返答する時、
私たちお母さんは
実は否定する言葉を使うことが
多いんです。



それを、
「そっか〜」とか
「まあ面倒くさいよね。わかるよ」と
共感する言葉にしてみてください。



私の生徒さんは、
一言目を共感する言葉に
変えただけで、



ーーーーーーーーーーーーーーー

これまでどうして学校が嫌なのか
全く話してくれなかった子が

「こんなことが嫌だったんだ」と
話してくれるようになったので、

先生とも対策を立てられて
学校に行けました!

ーーーーーーーーーーーーーーー



という生徒さんもいらっしゃいました。




共感されると、
それだけでお子さんは
「わかってもらえた」と
満足します。



「行きたくない」という
お子さんは
お母さんが思っているよりも
ストレスを抱えて
学校に行っています。



誰が一番その気持ちを
わかってあげられるでしょう?



◯◯◯さんしか
いないと思います。



「行きたくない」は
わがままではない。



お子さんのSOSです。



SOSだと受け入れるのは
難しいことかもしれませんが、



お子さんのこれからの人生で
何があっても乗り越えられる力を
つけるために、
一緒に乗り越えていきましょう^^



では!


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♪プロフィール♪

元小学校の先生


同い年の主人
小1の娘
年少の娘の
4人暮らし♡


 
小さい頃、
不安が強くて、
危険な場所は恐る恐る
通ったり、


大丈夫かな?と
心配になったりする
真面目な子どもでした。



ピアノが大好きで
高校大学は
専門で音楽を学びました。


 
たまに弾き語ります(笑)


 
大学を卒業して
小学校の音楽専科や
中学校の音楽の先生を経験。
 


結婚してからも
小学校の先生として
働きました。



先生の経験が
私をさらに真面目にし、
真面目な繊細さん道
まっしぐら!


 
いろんな子どもたちと
出会う中で、


家でも学校でも
子どもたちを成長させる
技術を学びたいと考え、


 
発達科学コミュニケーションを
学び始めました。
 


脳科学の根拠がある声かけメソッドを
届けたいという想いが強くなり


 
教員を退職し、
トレーナーを目指すことにしました。


子育てで悩んでいたのは、
私自身の繊細さと子どもの繊細さが
合ったからだとわかり、



自分と子どもの脳に合った
声かけを実践し、
生徒さんをサポートしています。



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
はぎはらさゆり

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