発達科学コミュニケーション - バックナンバー

学校を休ませるのはどんな時?の疑問にお答えします!

配信時刻:2025-09-17 13:30:00

◯◯◯さん


親子のコミュニケーションを
スムーズにして
繊細な子どもの成長を加速する!


発達科学コミュニケーション
トレーナー
はぎはらさゆりです








こんにちは!



「学校を休ませる」
とは言っても、
絶対に休ませてほしい
わけではありません。



背中を押しても
大丈夫な場合もあります。



今日は、
休ませた方がいいのか?
背中を押してもいいのか?
の疑問にお答えします。



休ませた方がいい状態は、


1、お腹が痛いなど
 体の不調を訴えている


2、怒りっぽくなったり、泣いたり、
 気持ちが落ち着かない様子がある


3、学校以外のことにも
 やる気がなくなっている


4、寝たくない、朝起きられないなど
 睡眠に関していつもと違う


5、宿題ができなくなる
 朝の準備ができなくなるなど
 今までできていたことが
 できなくなっている



上に書いたような様子がなく、
「行きたくない」と言っても
ゆっくり話を聞くと行けたり、



帰ったらこんなことあるよ!と
楽しいことを言うと行けたり
する場合には、
様子を見てもいいかもしれません。



学校を休ませる理由は、
大きなストレスを受けているなら、
子どもの脳を回復させることが
最も大事だから。



回復のために
一旦ストレスゼロ期間を作る。



ストレスゼロ期間にするには
ストレスがかかっている環境から
離してあげること。



つまり、
学校を休ませるという選択肢が
ありますよ。
というお話しです。



ちなみに、
休ませる時には、
ママは笑顔と穏やかな声で
「いいよ」と言ってあげて
くださいね!



学校を休むことに
罪悪感を持っているのは
子どもも同じなんです。



だからこそ、ママだけは、
味方でいてあげてほしいです^^



私の生徒さんMさんの息子さんは、
1年生の2月頃から全く
学校に行けなくなりました。



私のところに来られた時は、
家から全く出ず、
ずっとゲームをやっている状態。



「学校」という言葉を聞いただけで
怒っていました。



ですが、
学校を休んでいる間、
Mさんは肯定の声かけや
上手な指示を出して、



まずは、地域のイベントなどに
参加できるように。



その後、夏休み前に
久しぶりに学校に行けるように。



夏休みには学校に行って、
先生から勉強を教えてもらえました。



2学期からも、
自分のペースで挑戦している
そうです^^



学校を休んでいる間に
しっかりと脳を伸ばしてあげると、
子どもの持っている本来の力を
発揮できるようになります。



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返信メールに事前ワークが
送られてくるので、
お答えいただきます。


個別相談の中で、
お子さんの成長をどのように
サポートしていくかのサポートプランを
お渡ししますので、
しっかりお答えいただくと、
より正確なものがお渡しできます。


事前ワークは、
集中すれば30分ぐらいで
書けるものになっています。


個別相談の時間を
お子さんの成長に繋げるためにも
ぜひ集中するお時間をとって
お答えくださいね^^


はぎはらさゆりと
数回メールでやり取りを行い
個別相談でお会いしましょう^^


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2学期、
突然行き渋りが始まった
行き渋りが強くなった
家で荒れることが増えた



悩んでいるママは、
ひとりで悩まず、
相談に来てくださいね^^




では!


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このメール宛に
ほんのひとこと感想を頂けたら
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繊細な子どもの行動にイライラする。

叱っても動かないどころか、余計に大変になる。

子育て向いてないのかも。


と辛い思いをされている繊細ママ。



あなたは絶対に悪くありません!



ママの繊細な脳の仕組みを理解し、
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♪プロフィール♪

元小学校の先生


同い年の主人
小1の娘
年少の娘の
4人暮らし♡


 
小さい頃、
不安が強くて、
危険な場所は恐る恐る
通ったり、


大丈夫かな?と
心配になったりする
真面目な子どもでした。



ピアノが大好きで
高校大学は
専門で音楽を学びました。


 
たまに弾き語ります(笑)


 
大学を卒業して
小学校の音楽専科や
中学校の音楽の先生を経験。
 


結婚してからも
小学校の先生として
働きました。



先生の経験が
私をさらに真面目にし、
真面目な繊細さん道
まっしぐら!


 
いろんな子どもたちと
出会う中で、


家でも学校でも
子どもたちを成長させる
技術を学びたいと考え、


 
発達科学コミュニケーションを
学び始めました。
 


脳科学の根拠がある声かけメソッドを
届けたいという想いが強くなり


 
教員を退職し、
トレーナーを目指すことにしました。


子育てで悩んでいたのは、
私自身の繊細さと子どもの繊細さが
合ったからだとわかり、



自分と子どもの脳に合った
声かけを実践し、
生徒さんをサポートしています。



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
はぎはらさゆり

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