発達科学コミュニケーション - バックナンバー

きらいな友だちと一緒になった時の対応法

配信時刻:2025-04-08 15:40:00

◯◯◯さん


親子のコミュニケーションを
スムーズにして
繊細な子どもの成長を加速する!


発達科学コミュニケーション
トレーナー
はぎはらさゆりです








こんにちは!
 
 
 
新学期が始まって、
「きらいな友だちと
一緒になっていやだ〜」
 
 
 
というお子さんは
いらっしゃいませんか?
 
 
 
行き渋りがあるお子さんは、
ネガティブな記憶を
ためやすいお子さんが
多いので、
 
 
 
きらいな友だちと
一緒のクラスになったことで、
 
 
 
ずっとそのことに左右されて
しまう可能性もあります。
 
 
 
ママは
みんなと仲良くしてほしい
という気持ちもあるでしょうが、
 
 
 
どうしても性格が合わない
お友だちがいるのは
仕方のないことです。
 
 
 
私は、
合わないなと思うお友だちと
仲良くしなさいと
言うのではなく、
 
 
 
どう関わっていくかを
一緒に考えたいと
思っています。
 
 
 
どんな環境でも
合う人、合わない人が
必ずいます。
 
 
 
合わない人がいた時、
自分が辛くならないために
どう接すればいいのか?
 
 
 
それを学ぶいい機会ですし、
ストレスを溜めないための
練習だと考えてみてください!




おうちでは、
「きらいなんて言っちゃだめ」
と否定するのではなく、
 
 
 
「そっか〜」
「いやなんだね」と
寄り添う言葉を使って
あげてください。
 
 
 
その上で、
元先生としてのアドバイスは、
「先生と協力すること」
 


 
具体的には、
「4月の懇談の時に、
お友だちのことを
先生に一言伝えておく」
です。
 
 
 
席替えなど、
先生が決めるところも
多いですし、
 
 
 
同じグループに
ならないようにするなどの
配慮はできます。
 
 
 
先生に一言話しておけば、
どうしていやだと
感じているのかを、
観察してもらうこともできます。
 
 
 
そうすれば、
どんなことにストレスを
感じるのかを発見することも
できますよ!

 
 
先生への上手なお願いの仕方
については、
明日お話ししますね^^
 
 
 
では!

================
今日のメルマガはいかがでしたか?
このメール宛に
ほんのひとこと感想を頂けたら
とても嬉しいです!
================


過去のメールマガジンは
▼こちらでお読みいただけます▼
https://www.agentmail.jp/archive/mail/3544/11541/



繊細な子どもの行動にイライラする。

叱っても動かないどころか、余計に大変になる。

子育て向いてないのかも。


と辛い思いをされている繊細ママ。



あなたは絶対に悪くありません!



ママの繊細な脳の仕組みを理解し、
繊細な子どもに合った
声かけをマスターすれば、
日々の問題は解決できます。





科学的根拠に基づいた
発達科学コミュニケーションは



これまで8000人以上の
ママが実践し、



子育ての悩みを解消したり
ママ自身の価値観を
アップデートしています。



4.png



ママが声かけを学べば
何があっても
自分で対応策を考えて
対応することができます。



私が子どものために
学びたい!



そう決断するママとお子さんを
全力でサポートします^^




〜Instagram〜
https://www.instagram.com/sayurisensei_hagihara?igsh=MTVieGxoYXdlOXpicg%3D%3D&utm_source=qr



♪プロフィール♪

元小学校の先生


同い年の主人
小1の娘
年少の娘の
4人暮らし♡


 
小さい頃、
不安が強くて、
危険な場所は恐る恐る
通ったり、


大丈夫かな?と
心配になったりする
真面目な子どもでした。



ピアノが大好きで
高校大学は
専門で音楽を学びました。


 
たまに弾き語ります(笑)


 
大学を卒業して
小学校の音楽専科や
中学校の音楽の先生を経験。
 


結婚してからも
小学校の先生として
働きました。



先生の経験が
私をさらに真面目にし、
真面目な繊細さん道
まっしぐら!


 
いろんな子どもたちと
出会う中で、


家でも学校でも
子どもたちを成長させる
技術を学びたいと考え、


 
発達科学コミュニケーションを
学び始めました。
 


脳科学の根拠がある声かけメソッドを
届けたいという想いが強くなり


 
教員を退職し、
トレーナーを目指すことにしました。


子育てで悩んでいたのは、
私自身の繊細さと子どもの繊細さが
合ったからだとわかり、



自分と子どもの脳に合った
声かけを実践し、
生徒さんをサポートしています。



ーーーーー
このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが
ご家族・ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。

但し、メディア等の公に公開することは
お断りしています。
ーーーーー

発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
はぎはらさゆり

Copyright©2024- Sayuri Hagihara. All Rights Reserved.

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {57}