発達科学コミュニケーション - バックナンバー

先生たちの行き渋り対応のリアル

配信時刻:2025-04-07 21:00:00

◯◯◯さん


親子のコミュニケーションを
スムーズにして
繊細な子どもの成長を加速する!


発達科学コミュニケーション
トレーナー
はぎはらさゆりです








こんにちは!


 
今日から新年度が始まった
学校も多いのでは
ないでしょうか?
 
 
 
明日という学校も
あると思います。
 
 
 
お子さんの様子は
いかがですか?
 
 
 
今日のメルマガは、
先生たちは行き渋り対応について
どれぐらい詳しいのかという
お話しです。
 
 
 
実は、
行き渋りの対応については、
ほとんど知識がない先生の方が
多いと考えてください。
 
 
 
私が担任をしていた頃も
そうでしたが、
 
 
 
最近も不登校支援で
学校に関わる中でも、
 
 
 
やはり対応に困っている先生が
多かったです。
 
 
 
というのも、
先生たちも学校の中で
「職員研修」というものが
あるのですが、
 
 
 
・学力向上
・生徒指導
・授業研究
 
 
 
などが主で、
 
 
 
不登校や行き渋りについて
学校全体で学ぶことがあっても
ほんのわずかな時間です。
 
 
 
それ以上の知識を得るには
自分で学ぶしかなんです。
 
 
 
ですが、
日々の授業の準備や
仕事量の多さで
 
 
 
そこまで手が回っていないのが
残念ながら現実です・・。
 
 
 
 
実際に私も、
先生時代は行き渋りの対応を
知りませんでした。
 
 
 
私が担任をしている時、
保健室登校の子に対応して
教室に来れるように
なりましたが、
 
 
 
ただ一生懸命対応したら
来れるようになったという
結果だったんです。
 
 
 
このように
先生に任せていては、
どんな結果になるかは
運次第ということも・・
 
 
 
だから、
ママが行き渋りの対応を
勉強するしかないんです。
 
 
 
ママが対応を知っていれば、
先生にお願いすることも
できます。
 
 
 
「学校に行きたくない!」は
ワガママではありません。
 
 
 
周りの大人の対応で
お子さんの心を安心させて
あげられます。
 
 
 
まずはママ。
そして、担任の先生と連携して、
今年こそ行き渋りを
解消しましょう!
 
 
 
では!

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♪プロフィール♪

元小学校の先生


同い年の主人
小1の娘
年少の娘の
4人暮らし♡


 
小さい頃、
不安が強くて、
危険な場所は恐る恐る
通ったり、


大丈夫かな?と
心配になったりする
真面目な子どもでした。



ピアノが大好きで
高校大学は
専門で音楽を学びました。


 
たまに弾き語ります(笑)


 
大学を卒業して
小学校の音楽専科や
中学校の音楽の先生を経験。
 


結婚してからも
小学校の先生として
働きました。



先生の経験が
私をさらに真面目にし、
真面目な繊細さん道
まっしぐら!


 
いろんな子どもたちと
出会う中で、


家でも学校でも
子どもたちを成長させる
技術を学びたいと考え、


 
発達科学コミュニケーションを
学び始めました。
 


脳科学の根拠がある声かけメソッドを
届けたいという想いが強くなり


 
教員を退職し、
トレーナーを目指すことにしました。


子育てで悩んでいたのは、
私自身の繊細さと子どもの繊細さが
合ったからだとわかり、



自分と子どもの脳に合った
声かけを実践し、
生徒さんをサポートしています。



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発達科学コミュニケーショントレーナー
はぎはらさゆり

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