発達科学コミュニケーション - バックナンバー

ママの感情がうつりやすい子どもへの対応法

配信時刻:2025-03-07 21:00:00

◯◯◯さん


親子のコミュニケーションを
スムーズにして
繊細な子どもの成長を加速する!


発達科学コミュニケーション
トレーナー
はぎはらさゆりです








こんばんは!



今日は配信が
遅れてしまい、
申し訳ありません。




今日も読んでくださり、
ありがとうございます^^




こんなお悩みありませんか?




ママが
急いでいる時に限って
子どもの機嫌が悪くなる
 
 
 
ママが
怒れば怒るほど
言うことを聞いてくれない
 
 
 
そんなこと
ありませんか?
 


 
実は、
人の感情を過剰に
キャッチしてしまい、
 
 
 
その人の感情と
同じような感情に
なってしまうお子さんが
いるからなんです。
 
 
 
 
なぜそんなことが
起こるのかというと、
 
 


脳の「扁桃体(へんとうたい)」
という部分が
関係しています。
 
 
 
扁桃体の働きを簡単に言うと、
 
 
 
自分にとって良いものか
自分にとって良くないものか
意識が気づくより早く
評価するんです。
 
 
 
その結果、
体が反応して、感情となって
現れます。
 
 
 
例えば、
ヘビを見た時、
「ヘビだ!」と
意識が気づくより前に
扁桃体が興奮します。
 
 
 
その結果、
逃げたりビクッとしたり、
体が反応して、
 
 
 
体の反応と同時に
「イヤだ」とか「こわい」
という感情が起こるんです。
 
 
 
この扁桃体の反応が
人より敏感だと、
 
 
 
大抵の人は扁桃体が
興奮しないことでも
過剰に反応してしまうんです。
 
 
 
だから、
「ママがイライラしてるから
ちょっと早くしよう」
という気持ちではなく、
 
 
 
「ママがイライラしてる!」
「自分もイライラしちゃう!」
という反応になるんです。
 
 
 
ではどうすればいいのか?
 
 
 
普段から
スキンシップ
たくさんしたり、
 
 
 
「大好きだよ」
「かわいい」
「かっこいい」
「ママの宝物」
 
 
 
といった、
愛情表現をた〜っぷり
すること!
 
 
 
なぜなら
扁桃体を落ち着かせるには、
 
 
 
 
愛情ホルモンと呼ばれる
オキシトシン
分泌させることが
良いと言われているからです。
 
 
 
まずはこの週末、
た〜っぷりの愛情表現で
親子ラブラブ時間に
してみてくださいね^^
 
 
 
では!

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繊細な子どもの行動にイライラする。

叱っても動かないどころか、余計に大変になる。

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♪プロフィール♪

元小学校の先生


同い年の主人
小1の娘
年少の娘の
4人暮らし♡


 
小さい頃、
不安が強くて、
危険な場所は恐る恐る
通ったり、


大丈夫かな?と
心配になったりする
真面目な子どもでした。



ピアノが大好きで
高校大学は
専門で音楽を学びました。


 
たまに弾き語ります(笑)


 
大学を卒業して
小学校の音楽専科や
中学校の音楽の先生を経験。
 


結婚してからも
小学校の先生として
働きました。



先生の経験が
私をさらに真面目にし、
真面目な繊細さん道
まっしぐら!


 
いろんな子どもたちと
出会う中で、


家でも学校でも
子どもたちを成長させる
技術を学びたいと考え、


 
発達科学コミュニケーションを
学び始めました。
 


脳科学の根拠がある声かけメソッドを
届けたいという想いが強くなり


 
教員を退職し、
トレーナーを目指すことにしました。


子育てで悩んでいたのは、
私自身の繊細さと子どもの繊細さが
合ったからだとわかり、



自分と子どもの脳に合った
声かけを実践し、
生徒さんをサポートしています。



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発達科学コミュニケーショントレーナー
はぎはらさゆり

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