発達科学コミュニケーション - バックナンバー

たった一度の出来事で行き渋りが起こる?

配信時刻:2024-12-04 21:00:00

◯◯◯さん


親子のコミュニケーションを
スムーズにして
繊細な子どもの成長を加速する!


発達科学コミュニケーション
トレーナー
はぎはらさゆりです








こんばんは!


 
今日は、
行き渋りが起こる原因について
私の過去の経験を交えて
お話ししますね。


 
私が3年生の担任をしていたとき、
3日続けて忘れ物をした子を
注意しました。


 
その子は、
次の日学校に来ましたが、
お母さんから連絡帳に
こう書かれていました。


ーーーーーーーーーーーー
昨日先生に怒られたのが
ショックだったようで、

昨日の夜から何度も
ランドセルの中身を
確認しています。


学校に行きたくないと
言いましたが、
行かせました。

 
私も話をしましたが、
先生からも
話してもらえませんか?
ーーーーーーーーーーーー

 
私は、
決して強く叱ってはいないし、
忘れ物があまりに続いたから
注意したんです。


 
ですが、
そんなに
不安を与えていたんだ
ショックでした。


 
その後、
忘れ物をしないように
頑張っていることは
ちゃんと分かったこと。


 
今後もし忘れても
不安に思わなくていいこと。
を伝えると、



笑顔が戻り、
次の日からまた元気に
来てくれました。


 
家でも、
何度も確認することは
なくなったそうです。


 
この経験から、
たった一度の出来事で
行き渋りは起きることを
学びました。


 
◯◯◯さんのお子さんも、
昔あったことをずっと覚えていて、
「あれが嫌だった」
ということはありませんか?


その言葉を、
軽く流さないで欲しいんです。


 
大人にとっては
そんなこと?と思うことでも、
お子さんにとっては
学校に行きたくなくなるほど
重大なことなんです。


 
お子さんがぽろっと口にした
言葉を、


 
ぜひ
しっかり聞いてあげてください。


 
早く対応すれば、
必ず解決は早くなります。


 
明日は、
お子さんがぽろっと口にした
言葉を
どうやって聞いていけばいいのか?


 
詳しくお話ししますね!


 
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
今日から、
元小学校の先生
さゆり先生からの
1日1ヒントはじめます!
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 
元小学校の先生として
経験してきたことを交えて
お話ししていきます^^


 
今日の
さゆり先生の1日1ヒント^^


 
「子どもの興味を惹きつける声」
です。


たくさんの子どもたちに
話をする時には、


 
まずは注目を集めてから
話し出すことが大事。


 
その時に使えるテクニックが
「子どもの興味を惹きつける声」
です。


 
「あ!」といつもと
少し違う声を出して
こっちに注目してもらってから



「〇〇できてるね〜」
と肯定の声かけを
します。


その後に、何か指示出しをすると、
聞いてくれますよ!


 
やってみてくださいね^^



では!

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繊細な子どもの行動にイライラする。

叱っても動かないどころか、余計に大変になる。

子育て向いてないのかも。


と辛い思いをされている繊細ママ。



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ママの繊細な脳の仕組みを理解し、
繊細な子どもに合った
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♪プロフィール♪

元小学校の先生


同い年の主人
小1の娘
年少の娘の
4人暮らし♡


 
小さい頃、
不安が強くて、
危険な場所は恐る恐る
通ったり、


大丈夫かな?と
心配になったりする
真面目な子どもでした。



ピアノが大好きで
高校大学は
専門で音楽を学びました。


 
たまに弾き語ります(笑)


 
大学を卒業して
小学校の音楽専科や
中学校の音楽の先生を経験。
 


結婚してからも
小学校の先生として
働きました。



先生の経験が
私をさらに真面目にし、
真面目な繊細さん道
まっしぐら!


 
いろんな子どもたちと
出会う中で、


家でも学校でも
子どもたちを成長させる
技術を学びたいと考え、


 
発達科学コミュニケーションを
学び始めました。
 


脳科学の根拠がある声かけメソッドを
届けたいという想いが強くなり


 
教員を退職し、
トレーナーを目指すことにしました。


子育てで悩んでいたのは、
私自身の繊細さと子どもの繊細さが
合ったからだとわかり、



自分と子どもの脳に合った
声かけを実践し、
生徒さんをサポートしています。



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
はぎはらさゆり

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