発達科学コミュニケーション - バックナンバー

お子さんの「心」を受け止める話の聞き方

配信時刻:2024-08-02 13:00:00

◯◯◯さん


親子のコミュニケーションを
スムーズにして
繊細な子どもの成長を加速する!


発達科学コミュニケーション
トレーナー
はぎはらさゆりです








こんばんは!




昨日は、
夏休み、まだ元気がない
お子さんには、




「脳疲労」を減らす
肯定の声かけをしてみましょう!
というお話しをしました。




まだ読まれていない方は、
コチラから読まれてくださいね^^

https://www.agentmail.jp/archive/mail/3544/11541/719957/



肯定の声かけで
お子さんの脳疲労が解消されると、
会話の量が増えてくると思います。




今日は、
お子さんの
「心」を受け止める話の聞き方について
お話ししますね!




お子さんが
自分の話をしてくれた時、
先に解決策を言ってしまいがちですが、
解決策は後回しです^^




解決策を考える前に、
大切な4つのステップがあるので、
この流れで話を聞いてくださいね!


4png.png


ステップ1 「観察する」

まずは、お子さんの話を聞いて、
どういう気持ちなのか、
何があったのかを
よく観察しましょう。


うまく話ができないお子さんには、
「他には?」とか
「その時どんな気持ちだった?」など
質問をしてもいいですね。




ステップ2 「受け止める」

お子さんの気持ちを観察したら、
その気持ちを一旦受け止めます。


泣いていたり、怒っていたりしても、
「泣いてもいいよ」
「怒ってもいいよ」
と、感情を受け止めます。





ステップ3 「理解する」

子どもの気持ちを受け止めた後は、


「そっか。そんなふうに感じたんだね」
と子どもが感じていることを
理解します。


グレーゾーンと言われる子どもは、
物の捉え方が独特だったりすることも
あるので、


お母さんが理解できないような
捉え方をしていることもあります。


その時には、
この子は、こういう捉え方をする子なんだと
理解してあげてくださいね!




ステップ4 「共感する」


「わかるよー。」と、
しっかり共感しましょう。




このステップで話を聞くと、
子どもが落ち着いてきますので、




落ち着いてきたら、
「じゃあどうしよっか?」
作戦会議をしましょう。


6.png


私たち大人もそうですが、
人は「分かってもらえた!」
感じた時が
満足度が高いと言われています。




自分が話をすることで、
お母さんに分かってもらえた
という体験は、
お子さんの成功体験になります。




その成功体験が積み重なり
話すことに自信が出てくると、




お友達に伝える力や
先生に伝える力が
育ってきます。




夏休み、
お子さんの
「心」を受け止める話の聞き方で、




自分の気持ちを伝えて
分かってもらえるという
成功体験を
たくさん積みましょう^^

1.png


自信がついたお子さんは、
行動力が上がってきます!




そこで明日は、
行動力を加速する声かけについて
お話ししますね!




では!

================
今日のメルマガはいかがでしたか?
このメール宛に
ほんのひとこと感想を頂けたら
とても嬉しいです!
================


過去のメールマガジンは
▼こちらでお読みいただけます▼
https://www.agentmail.jp/archive/mail/3544/11541/



繊細な子どもの行動にイライラする。

叱っても動かないどころか、余計に大変になる。

子育て向いてないのかも。


と辛い思いをされている繊細ママ。



あなたは絶対に悪くありません!



ママの繊細な脳の仕組みを理解し、
繊細な子どもに合った
声かけをマスターすれば、
日々の問題は解決できます。





科学的根拠に基づいた
発達科学コミュニケーションは



これまで8000人以上の
ママが実践し、



子育ての悩みを解消したり
ママ自身の価値観を
アップデートしています。



4.png



ママが声かけを学べば
何があっても
自分で対応策を考えて
対応することができます。



私が子どものために
学びたい!



そう決断するママとお子さんを
全力でサポートします^^




〜Instagram〜
https://www.instagram.com/sayurisensei_hagihara?igsh=MTVieGxoYXdlOXpicg%3D%3D&utm_source=qr



♪プロフィール♪

元小学校の先生


同い年の主人
小1の娘
年少の娘の
4人暮らし♡


 
小さい頃、
不安が強くて、
危険な場所は恐る恐る
通ったり、


大丈夫かな?と
心配になったりする
真面目な子どもでした。



ピアノが大好きで
高校大学は
専門で音楽を学びました。


 
たまに弾き語ります(笑)


 
大学を卒業して
小学校の音楽専科や
中学校の音楽の先生を経験。
 


結婚してからも
小学校の先生として
働きました。



先生の経験が
私をさらに真面目にし、
真面目な繊細さん道
まっしぐら!


 
いろんな子どもたちと
出会う中で、


家でも学校でも
子どもたちを成長させる
技術を学びたいと考え、


 
発達科学コミュニケーションを
学び始めました。
 


脳科学の根拠がある声かけメソッドを
届けたいという想いが強くなり


 
教員を退職し、
トレーナーを目指すことにしました。


子育てで悩んでいたのは、
私自身の繊細さと子どもの繊細さが
合ったからだとわかり、



自分と子どもの脳に合った
声かけを実践し、
生徒さんをサポートしています。



ーーーーー
このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが
ご家族・ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。

但し、メディア等の公に公開することは
お断りしています。
ーーーーー

発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
はぎはらさゆり

Copyright©2024- Sayuri Hagihara. All Rights Reserved.

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {57}