発達科学コミュニケーション - バックナンバー

ママの本音「学校休ませてもいいって分かってるけど・・」

配信時刻:2024-07-10 21:00:00

◯◯◯さん


親子のコミュニケーションを
スムーズにして
繊細な子どもの成長を加速する!


発達科学コミュニケーション
トレーナー
はぎはらさゆりです








こんばんは!




◯◯◯さんは
学校は休ませてもいいって
知っていますか?




不登校に関する本を読んだり、
ネットで検索したりすると、
「学校は休ませていい」と
書いてあります。




私も、そう言っています。
なぜなら、
脳はストレスがかかっていると、
それ以上頑張れないから。




「学校休みたい!」は、
お子さんの精一杯のSOS



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おうちでストレスを解消すると、
また頑張れるんです。



ですが、お母さんの本音は、
「学校休ませてもいいって知ってるけど、
すんなり休ませるの難しい!」
ではないでしょうか?




その気持ち、
とってもよく分かります。




休ませた方がいいとは
わかっていても、




「この前も休んだのに」
「学校に連絡するの嫌だな」
「この先ずっとこうなのかな?」
「仕事どうすればいいの?」




と言ったような
ネガティブな感情が溢れてきて、





「学校行ったらご褒美あげるよ」
とか
「今日の授業ならいけるんじゃない?」
と、どうにか行かせようとする。




最終的に
子どもは余計に泣いて
お母さんもイライラしたり、




子どもの様子を見て
悲しくなったりして、
最悪な状態でお休みの連絡をする。




こんなことありますよね?




だったら、お子さんが
「学校休みたい!」と言った時の
トリセツを作ってみましょう!


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例えば、
先生には、事前に、
お子さんの状態を話しておき、
「お休みすることもある」
と報告しておく。




「学校休みたい!」と言われたら、
一旦受け止めて、
お子さんがどんな状態なのか確認する。




行けそうな状態なら、
少し背中を押して行かせてあげる。




ちょっと無理そうだなと思ったら、
どうしたいか子どもに意見を聞いて、
潔く休ませる。




休ませる時には、
「明日は行ってね」とか
「今日はお家でしっかり勉強だよ」
なんて言葉は言わなくても
大丈夫です。




学校に行かなかったのがダメ!
と思わせないような
態度でいましょう。




学校を休んだ日は、
お母さんが一緒にいられるなら、
一緒にご飯を作ったり、
お散歩に行ったり、
2人で楽しむことをやってみてください!




お留守番なら、
宝探しのように、
あちこちに隠してあるミッションを
クリアするというお題を
出すなんてこともOK!




「学校休みたい!」と言われた時の
◯◯◯さんのトリセツ。
ぜひ作ってみてくださいね!





少しの準備で、
余裕を持って受け入れることが
できますよ^^





では!






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繊細な子どもの行動にイライラする。

叱っても動かないどころか、余計に大変になる。

子育て向いてないのかも。


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♪プロフィール♪

元小学校の先生


同い年の主人
小1の娘
年少の娘の
4人暮らし♡


 
小さい頃、
不安が強くて、
危険な場所は恐る恐る
通ったり、


大丈夫かな?と
心配になったりする
真面目な子どもでした。



ピアノが大好きで
高校大学は
専門で音楽を学びました。


 
たまに弾き語ります(笑)


 
大学を卒業して
小学校の音楽専科や
中学校の音楽の先生を経験。
 


結婚してからも
小学校の先生として
働きました。



先生の経験が
私をさらに真面目にし、
真面目な繊細さん道
まっしぐら!


 
いろんな子どもたちと
出会う中で、


家でも学校でも
子どもたちを成長させる
技術を学びたいと考え、


 
発達科学コミュニケーションを
学び始めました。
 


脳科学の根拠がある声かけメソッドを
届けたいという想いが強くなり


 
教員を退職し、
トレーナーを目指すことにしました。


子育てで悩んでいたのは、
私自身の繊細さと子どもの繊細さが
合ったからだとわかり、



自分と子どもの脳に合った
声かけを実践し、
生徒さんをサポートしています。



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発達科学コミュニケーショントレーナー
はぎはらさゆり

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