発達科学コミュニケーション - バックナンバー

学校の行きしぶりには、言葉を伸ばすことが必要な理由

配信時刻:2024-06-05 12:00:00

◯◯◯さん


親子のコミュニケーションを
スムーズにして
繊細な子どもの成長を加速する!


発達科学コミュニケーション
トレーナー
はぎはらさゆりです










こんにちは!




今晩から始めてほしい内容なので、
今日のメルマガは、
お昼にお届けしますね^^




今日は、
「学校に行きたくない!」
行きしぶっているお子さんの
言葉を伸ばしましょう
というお話をします。





なぜ言葉を伸ばした方が
いいのかと言うと、




お子さんが学校生活の中で
少しでも楽しんでやっていることを
把握して、
対策を立てられるから。


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「学校が嫌」
「学校に行きたくない」
と言っているお子さんは、




自分でも学校の何が嫌なのか
分かっていない場合が多いです。




しかも、特に1年生のお子さんは
学校生活もまだよく分かっていない状況。




どんなことが嫌で、
どんなことが好きなのか、
把握することは難しいですよね。




その上、
自分の気持ちを言葉にするのが苦手だと、
お母さんが何を聞いても、





「学校嫌!」
「行きたくない!」を繰り返すだけに
なってしまい、




本当は何が嫌なのか?
少しでも楽しいと思えるものは
何なのか?を
探ることは難しいです。




言葉を伸ばせば、
落ち着いている時に、
学校での出来事を話してくれるようになり、




お母さんは、話を聞きながら、
「これは楽しいと思っているんだな」
「これは嫌だと思っているんだな」
と分析することができるようになります。




そうすれば、
楽しいと思っていることから
学校に行ける手がかりを見つけて
あげることもできます。




言葉を伸ばすために
やってほしいことは、
「本の読み聞かせ」です。


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本の読み聞かせについては、
様々な心理学研究が、




言語能力を高めるだけでなく、
創造力情緒的発達を促すと
報告しています。
 

言葉を伸ばすために、
私がおすすめするのは、




本の読み聞かせ+会話
です。




本を読みながら、
「次はどうなるかな?」と
質問したり、




読み終わった後に、
「この男の子はこんな気持ちだったかもね」
とお母さんの考えを話したりして、




会話を広げていくことで、
より言葉の発達が進んでいきます。




また、絵本の読み聞かせは、
お母さんも子どもも、
喜怒哀楽を司る大脳辺縁系という部分が
働いていて、



心を落ち着かせる効果があるという
脳科学の研究もあります。




まさに、
「学校に行きたくない」と
ストレスを抱えているお子さんには
最適なんです。




お子さんが何を考えているのかな?
もう少し、話してほしいなと
感じているお母さんは、
ぜひ、今日からやってみてくださいね!


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♪プロフィール♪

元小学校の先生


同い年の主人
小1の娘
年少の娘の
4人暮らし♡


 
小さい頃、
不安が強くて、
危険な場所は恐る恐る
通ったり、


大丈夫かな?と
心配になったりする
真面目な子どもでした。



ピアノが大好きで
高校大学は
専門で音楽を学びました。


 
たまに弾き語ります(笑)


 
大学を卒業して
小学校の音楽専科や
中学校の音楽の先生を経験。
 


結婚してからも
小学校の先生として
働きました。



先生の経験が
私をさらに真面目にし、
真面目な繊細さん道
まっしぐら!


 
いろんな子どもたちと
出会う中で、


家でも学校でも
子どもたちを成長させる
技術を学びたいと考え、


 
発達科学コミュニケーションを
学び始めました。
 


脳科学の根拠がある声かけメソッドを
届けたいという想いが強くなり


 
教員を退職し、
トレーナーを目指すことにしました。


子育てで悩んでいたのは、
私自身の繊細さと子どもの繊細さが
合ったからだとわかり、



自分と子どもの脳に合った
声かけを実践し、
生徒さんをサポートしています。



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発達科学コミュニケーショントレーナー
はぎはらさゆり

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