発達科学コミュニケーション - バックナンバー

宿題嫌がるなら、この2つで対応しよう

配信時刻:2024-06-01 21:00:00

◯◯◯さん


親子のコミュニケーションを
スムーズにして
繊細な子どもの成長を加速する!


発達科学コミュニケーション
トレーナー
はぎはらさゆりです










こんばんは!




昨日お知らせした通り、
今日は、宿題を嫌がるお子さんへの
対応をお話ししますね^^




子どもが宿題を嫌がる理由。
簡単に想像できるよ!っていう
お母さんは多いと思います。




子どもの頃、
宿題を楽しんでやっていた!!
という方はほとんどいないのでは
ないでしょうか?笑




楽しんでやれることが一番ですが、
なかなか難しいですよね。。。




子どもの頃、
勉強を楽しくやれる方法を開発した!
というメルマガ読者さんが
おられましたら、
ぜひ、直接教えてくださいね^^笑




では、嫌がる宿題をさせるには
どうやってやるのか?




ポイントは、次の2つです。
1、できることから
2、成功体験で終わらせる




まず、宿題をやり始めるまでが
一番時間がかかるし、
お母さんたちも
労力を使う場面ですよね。




行動をし始める時には、
脳に負荷がかかるんです。




だから、
宿題をやり始める時に、
さも簡単な課題かのように
脳に働きかけましょう。


7.png




それが1つ目のポイント
「できるところから」です。




先生に何か言われるかも。とか
本人のためにならない。とかは
一旦置いておいて、



ひらがなや漢字なら、
お母さんが書いた文字をなぞるだけ




計算なら、途中までお母さんがやって
答えだけ計算して書くなど、




とにかくやる気を引き出して、
脳のエンジンをブルンっと
かけてあげるんです。




そして、
「一文字書けたね!」
「もう3文字も書いたの?」と
励ましを送りながら
やる気を持続させます。


5.png


それから、
2つ目のポイントは
「成功体験で終わらせる」




最後までできたらOK!
途中まででもOK!




宿題は、
ここまでできた!という
成功体験で終わらせるように
しましょう。




「宿題自分でやり始められたね」
「お母さん一緒にできて楽しかったよ」
など、




宿題というワードに対して
ポジティブな記憶を
脳に入れていくと、




「宿題」というキーワードに
過剰に嫌な反応をすることが
なくなっていきます。




宿題に対して
拒否反応が見られるお子さんには、




1、できることから
2、成功体験で終わらせる




この2つのポイントを押さえて
明日からやってみてくださいね^^






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繊細な子どもの行動にイライラする。

叱っても動かないどころか、余計に大変になる。

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4.png



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♪プロフィール♪

元小学校の先生


同い年の主人
小1の娘
年少の娘の
4人暮らし♡


 
小さい頃、
不安が強くて、
危険な場所は恐る恐る
通ったり、


大丈夫かな?と
心配になったりする
真面目な子どもでした。



ピアノが大好きで
高校大学は
専門で音楽を学びました。


 
たまに弾き語ります(笑)


 
大学を卒業して
小学校の音楽専科や
中学校の音楽の先生を経験。
 


結婚してからも
小学校の先生として
働きました。



先生の経験が
私をさらに真面目にし、
真面目な繊細さん道
まっしぐら!


 
いろんな子どもたちと
出会う中で、


家でも学校でも
子どもたちを成長させる
技術を学びたいと考え、


 
発達科学コミュニケーションを
学び始めました。
 


脳科学の根拠がある声かけメソッドを
届けたいという想いが強くなり


 
教員を退職し、
トレーナーを目指すことにしました。


子育てで悩んでいたのは、
私自身の繊細さと子どもの繊細さが
合ったからだとわかり、



自分と子どもの脳に合った
声かけを実践し、
生徒さんをサポートしています。



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発達科学コミュニケーショントレーナー
はぎはらさゆり

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