発達科学コミュニケーション - バックナンバー

6月病ってご存知ですか?

配信時刻:2024-05-31 21:00:00

◯◯◯さん


親子のコミュニケーションを
スムーズにして
繊細な子どもの成長を加速する!


発達科学コミュニケーション
トレーナー
はぎはらさゆりです










こんばんは!



メルマガの配信が
久しぶりになってしまい、
申し訳ありません。



今日は、
「6月病」のお話しをします。



5月病はよく聞くと思いますが、
最近は「6月病」と
言われるものがあり、



6月の不調にも
気を付ける必要があるんです。


6.png


6月は、
不安定な気候や
湿気による不快感、
気圧の変化など、



大人でも
身体の不調が現れやすい時期です。



この時期に、
それまでは元気そうに見えた
お子さんが突然、



『学校に行きたくない!』
訴えるということも
少なくありません。



最近、
お子さんにこんな様子は
見られませんか?



✅学校嫌いと言う

✅やる気がない

✅食欲がない

✅お腹が痛いなど、
 体調不良を訴える

✅朝起きられない



少しでもこのような様子が
見られるなら、
すぐに対応しましょう。



どんな対応をするかと言うと、
話を受け止めてあげること。



「学校嫌い」
「あのお友達が嫌」
「先生大っ嫌い」



もしかしたら、
こんな言葉を言ってくるかも
しれません。



そんなとき、
「そんなこと言わないの」
「そんなこと言ったら
かわいそうでしょ?」



などと、
お子さんの話を否定する言葉は
一旦封印して、



「そうなんだね」
「嫌いなんだね」
とお子さんの話を
受け止めます。

6.png


そして、
「他には?」
心の中に溜まっているものを
すべて出してあげましょう。



そうすると、
『お母さんは、自分の話を
ちゃんと聞いてくれる』と安心して
だんだん落ち着いてきます。



私たちも、
嫌なことを話したとき、
「そんなこと言わないで頑張りなさい」
「自分も悪いんじゃない?」などと
言われたら、



もう話したくないと
思いますよね。



とにかく、
お子さんの脳のストレスを
解消してあげることが一番。



お子さんが話してくれたら、
一緒に飲み物を飲んだり、
美味しいお菓子を食べたりして、



一緒にほっとする時間を
過ごしましょう。



お子さんが
「学校に行きたくない!」と
突然言い出したら、



お子さんも辛いですが、
お母さんも辛いですよね。



だから、
このほっとする時間を取ることで、
お母さんの心も少し
ほっとさせてくださいね^^


6.png



明日は、
「宿題を嫌がるお子さんへの対応」
についてお話ししますね^^



では!

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繊細な子どもの行動にイライラする。

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♪プロフィール♪

元小学校の先生


同い年の主人
小1の娘
年少の娘の
4人暮らし♡


 
小さい頃、
不安が強くて、
危険な場所は恐る恐る
通ったり、


大丈夫かな?と
心配になったりする
真面目な子どもでした。



ピアノが大好きで
高校大学は
専門で音楽を学びました。


 
たまに弾き語ります(笑)


 
大学を卒業して
小学校の音楽専科や
中学校の音楽の先生を経験。
 


結婚してからも
小学校の先生として
働きました。



先生の経験が
私をさらに真面目にし、
真面目な繊細さん道
まっしぐら!


 
いろんな子どもたちと
出会う中で、


家でも学校でも
子どもたちを成長させる
技術を学びたいと考え、


 
発達科学コミュニケーションを
学び始めました。
 


脳科学の根拠がある声かけメソッドを
届けたいという想いが強くなり


 
教員を退職し、
トレーナーを目指すことにしました。


子育てで悩んでいたのは、
私自身の繊細さと子どもの繊細さが
合ったからだとわかり、



自分と子どもの脳に合った
声かけを実践し、
生徒さんをサポートしています。



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発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
はぎはらさゆり

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