発達科学コミュニケーション - バックナンバー

あなたの「肯定」はほとんど伝わってないかも!?

配信時刻:2024-05-03 21:00:00

◯◯◯さん


親子のコミュニケーションを
スムーズにして
繊細な子どもの成長を加速する!


発達科学コミュニケーション
トレーナー
はぎはらさゆりです








こんばんは!



 
GWの後半
どうお過ごしですか?



 
我が家の今日は
ダラダラDAY♡



 
4月から1年生の娘が
気を張って疲れているようだったので



 
なんでもやってOKの
ストレスゼロの日を過ごしました^^



お子さんが疲れてそうだなと思ったら、
ダラダラDAYおすすめです♡



 
今日は、
脳を育てるために必要な「肯定」
実は伝わっていないかも!?
というお話しをします。



 
◯◯◯さんは、
怒っているつもりはないのに、



 
「なんで怒るの?」と
言われたことはありませんか?



 
実は、
ママが思っているより
肯定の声かけは
伝わっていないんです。


1.png

 
そして残念なことに、
否定の声かけは
割り増しで伝わってる・・


 
 
なぜ肯定の声かけが伝わらないのか?



 
その理由の1つが
「表情や声色」



 
子どもの脳は特に
言葉の内容よりも、
目や耳からの情報が
伝わりやすいという特徴があります。



 
笑顔で話していなかったり、
優しい声で喋っていなかったりすると、



 
怒ってないのに
怒って聞こえる、見えちゃうことが
あるんです。



ギクっ!!と思ったママへ(笑)
安心してください!
私も言われたことあります(笑)


 
怒っていないのに
「怒ってる!」と言われるのを
防ぐ方法を1つお伝えしますね。



それは、
近くに行って、顔を見て
笑顔で話すこと♡

5.png
 
休みの日でも、家にいると
ママはやることがたくさんで
忙しい!!



 
そんな時、
お子さんに話しかけられたら、
家事をしながら遠くから返す・・
なんてことが多いですよね。



 
遠くから話すから
声が大きくなって
圧のある声になってたり(笑)



 
顔を見て話さないから
笑顔を見せられていなかったり



 
それで、
お子さんが返事をしなかったら
「聞いてるの?」と
また圧をかけてしまう(笑)



 
それを防ぐのが
近くに行って、顔を見て
笑顔で話すことです。



 
これを気を付けるだけで、
お子さんに肯定の声かけとして
伝わるようになります。



 
肯定の声かけしてるのに、
伝わってない気がする?と思うママは、
ぜひやってみてくださいね^^




================
今日のメルマガはいかがでしたか?
このメール宛に
ほんのひとこと感想を頂けたら
とても嬉しいです!
================


過去のメールマガジンは
▼こちらでお読みいただけます▼
https://www.agentmail.jp/archive/mail/3544/11541/



繊細な子どもの行動にイライラする。

叱っても動かないどころか、余計に大変になる。

子育て向いてないのかも。


と辛い思いをされている繊細ママ。



あなたは絶対に悪くありません!



ママの繊細な脳の仕組みを理解し、
繊細な子どもに合った
声かけをマスターすれば、
日々の問題は解決できます。





科学的根拠に基づいた
発達科学コミュニケーションは



これまで8000人以上の
ママが実践し、



子育ての悩みを解消したり
ママ自身の価値観を
アップデートしています。



4.png



ママが声かけを学べば
何があっても
自分で対応策を考えて
対応することができます。



私が子どものために
学びたい!



そう決断するママとお子さんを
全力でサポートします^^




〜Instagram〜
https://www.instagram.com/sayurisensei_hagihara?igsh=MTVieGxoYXdlOXpicg%3D%3D&utm_source=qr



♪プロフィール♪

元小学校の先生


同い年の主人
小1の娘
年少の娘の
4人暮らし♡


 
小さい頃、
不安が強くて、
危険な場所は恐る恐る
通ったり、


大丈夫かな?と
心配になったりする
真面目な子どもでした。



ピアノが大好きで
高校大学は
専門で音楽を学びました。


 
たまに弾き語ります(笑)


 
大学を卒業して
小学校の音楽専科や
中学校の音楽の先生を経験。
 


結婚してからも
小学校の先生として
働きました。



先生の経験が
私をさらに真面目にし、
真面目な繊細さん道
まっしぐら!


 
いろんな子どもたちと
出会う中で、


家でも学校でも
子どもたちを成長させる
技術を学びたいと考え、


 
発達科学コミュニケーションを
学び始めました。
 


脳科学の根拠がある声かけメソッドを
届けたいという想いが強くなり


 
教員を退職し、
トレーナーを目指すことにしました。


子育てで悩んでいたのは、
私自身の繊細さと子どもの繊細さが
合ったからだとわかり、



自分と子どもの脳に合った
声かけを実践し、
生徒さんをサポートしています。



ーーーーー
このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが
ご家族・ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。

但し、メディア等の公に公開することは
お断りしています。
ーーーーー

発行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
はぎはらさゆり

Copyright©2024- Sayuri Hagihara. All Rights Reserved.

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {57}