小学生の癇癪をゼロにするカラフル脳育て1日1レッスン講座 - バックナンバー
癇癪が起きてない時、どんな関わりをしていますか?
配信時刻:2026-01-31 20:00:00

◯◯◯さん
親子のコミュニケーションを
スムーズにして
子どもの発達を加速させる
発達科学コミュニケーション
トレーナーの仲田なぎさです。
==========
癇癪が起きてない時、
どんな関わりをしていますか?
==========
こんばんは。
週末いかがお過ごしでしょうか。
今日も癇癪に振り回されて
ぐったりしてる…
そんな夜をお過ごしのママへ
明日を少しでも穏やかに過ごせるよう、
今日はこんな質問をさせてください。
お子さんが癇癪を
『起こしていない時』
どんな関わりをしていますか?
癇癪が強いほど
わが子の癇癪や
自分が怒ってしまったことばかり
記憶に残りやすいですが、
癇癪対応は
「癇癪を起こしていない時」
の関わり方がとにかく大事。
なぜなら
癇癪は感情(=脳)の暴走なので、
その時に声が届くことは
ほとんどありません。
私たちたちも
怒りが収まらない時って
相手の言葉って
受け入れられないですよね。
その場を取り繕うくらいなら
効果があるようにも見えますが、
脳に届いていないので
「癇癪クセ」をなくすことには
ならないんです><
だから
子どもの脳が落ち着いていて
ママの声を受け入れられる時に
肯定の声かけを意識すること。
これだけで
明日の癇癪がちょっと変わります。
「すごいね」「えらいね」「頑張ったね」
と言った「褒める」だけが
肯定ではなくて
・笑顔で見守る
・穏やかな声で話す
・スキンシップを増やす
これも充分な肯定です。
もしママの心がつらくて
肯定するのもちょっと苦しい…
そんな状態なら、
まずこんな「考えの反転」から
始めてみてください^^
「今日は朝自分で起きてきたけど、
癇癪を起こした・・・」
↓
「今日は癇癪を起こしたけど
朝自分で起きてきた!」
反転できたらぜひ
「朝自分で起きてきたね」
と伝えてあげてみてください。
これは「ママの脳」が
ポジティブに目を向ける
ちょっとしたトレーニング。
脳は言葉の後ろの方が
記憶に残しやすいので、
良い言葉は後ろに。
これを毎日ちょっとだけ
意識してみるだけでも
お子さんの「できてること」に気づけて
肯定ポイントが増えていきますよ!
明日の◯◯◯さん親子の笑顔が
少しでも増えますように^^
では。
今日もお疲れ様でした!===============
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【自己紹介】
\「好き」を活かせば癇癪っ子は何度だって立ち上がれる!/
立ち直るちからを育む
感情教育を研究しています。
ADHD元癇癪っ子の小3男子、
好き嫌いが激しい年中男児
2人を育てるシングルマザー
扇風機を投げる、壁を壊すほど
癇癪が激しく、家でも学校でも
トラブルばかり起こす息子の対応に
悩む日々を過ごしていた約3年が
たった3ヶ月後で解決し
穏やかにサッと自ら動くわが子の姿を
見られるようになった経験から
「好き」を活かした声かけで
「怒り」の感情を落ち着かせて
グレーゾーンの子どもの
立ち直る力を育む
感情教育を研究しています。
このメルマガでは
・ちょっとしたことで怒る
・長時間ぐずぐず切り替えられない
・「できない!」とすぐ投げ出す
そんな育てづらい子の
子育てに悩んでいるママに向けて
子どもの癇癪クセを無くして、
苦手なことや失敗したことにも
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