小学生の癇癪をゼロにするカラフル脳育て1日1レッスン講座 - バックナンバー
「できない!」と怒り出した時のママのNG対応
配信時刻:2023-06-30 08:00:00
◯◯◯さん
凸凹幼児の「できた!」
を増やす環境づくりで就学不安をゼロにする!
発達科学コミュニケーション
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おはようございます!今日は子どもが「できない!」と騒いだ時のママのNG対応と対応策をお伝えします。◯◯◯さんは子どもが「できない!」と騒ぎ出した時どんな対応をしていますか?「ママ!ママ!」と呼ばれ続けると手を貸したり、子どもの方に行ってしまうことあるかもしれません。けれど感情的な時にこちらが対応してしまうのはNGなんです。なぜなら「騒いだらママは見てくれる」と誤って学習してしまうから。怒りっぽさを増やす原因にもなってしまうんです。騒いだ時こそ取り合わない。これが正解。じゃあどんな時に対応するのが良いのか。ここにはポイントが3つあります。1つ目は「できないから、ママ教えて」「これが嫌だったんだ」と子どもが冷静に伝えてきた時。これは感情的ではなく本当に困ってることなのでサポートしてあげてください。2つ目は、子どもがママの方に向かってきた時子どもが遠くから「ママ!」「できない!」と怒りながら呼びつけている時は聞こえないふりをしましょう。落ち着いている時に「ご用があるときはママのところにきてね」と伝えておくのも良いと思いますが、(メモで貼っておくと子どもも忘れにくいです)呼べば来る!と思わせてしまわないこと。もし怒りながら「ママなんでこないの!」と近寄ってきたとしても「自分で言いにきてくれてありがとう」と怒ってることは取り合わずこちらに自分から来たことを褒めるでOKです。3つ目は感情が落ち着いてきた時年齢が小さいとそもそも言葉で表現できない場合もありますよね。そんな時はある程度待って泣きじゃくる様子が少し落ち着けたらあるいは
何か訴えたいんだけどうまく伝わらないという様子が見られたら「〇〇ができなくて困ってるのかな?」「〇〇が嫌だったんだね」と代弁してあげてください^^
このように子どもがママに手伝って欲しいと伝えてきた時はママがやってることの手を止めてでもぜひ向き直って「どうしたの?」と笑顔で聞いてあげてください。ママはあなたを第一優先に考えているよと伝わって安心できますし、それは自分が言葉で発した時なんだと学ぶことができるようになります。感情的に呼びつけるような時は取り合わない子どもが自分から
アクションを起こしてる様子が見られたら第一優先に対応してあげるぜひ意識してみてくださいね♪▼怒りの感情を抑えやすくなる環境づくりはこちらから
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