小学生の癇癪をゼロにするカラフル脳育て1日1レッスン講座 - バックナンバー
指示するより効果的!「言わずに気づかせる」2タイプ別の対応とは
配信時刻:2023-04-24 08:00:00
◯◯◯さん
凸凹幼児の「できた!」
を増やす環境づくりで就学不安をゼロにする!
発達科学コミュニケーション
トレーナーの仲田なぎさです^^おはようございます!子どもに指示を出すときは本人が行動してくれていない時が多いためどうしてもママの顔が無意識に怖くなっていたり言葉尻が強くなっていることって結構多いんですが、声かけで重要なのは言葉の中身よりも非言語情報を意識した対応です。非言語情報とは表情、声色、語調など言葉ではない情報のこと特に言葉の意味を理解する力が未熟な未就学児のお子さんにとってはこの非言語情報はより比重が大きいです。脳の処理スピードもゆっくりなため時間がない時にやりがちな矢継ぎ早な指示出しは「なんか言われてるけどママの顔が怖いから怒ってるんだろう」と本来の言葉の意味よりも「なんか怒られた」という印象を受けがちです。これではいつまで経っても子どもは聞く耳を持とうとしてくれません。
じゃあ笑顔で優しく言おう!は確かに正解です。実際意識し続けることで徐々に子どもの行動スピードは速くなります。講座の中でも声かけのテクニックとして笑顔で言い続けられる方法はお伝えしています。ただ、最初は苦戦するというママがいるのも事実。そういう時は「言わずに気づかせる」戦略がオススメこの「気づき」を与える時はぜひその子のタイプに合わせてあげてください。今日は特性ではなく脳の処理のタイプでお話ししますね^^脳の処理には大きく分けて2つ1つ1つ時系列に沿った方が動けるタイプとゴールを先に提示した方が動けるタイプ。これは勉強をサポートするときによく使われるやり方ですが片付けにも応用できます。1つめの時系列タイプはやることを順番に書き出し壁に貼るなどしておく2つ目のゴールを提示するタイプは完成形を写真などで見せてあげるこれは脳の処理のやり方の違いで誰でも持っている力で、大人はこの時系列かゴールかをその時の状況によって使い分けていますがパステルキッズはそのバランスが極端で使い分けが上手にできません。なのでその子にあった対応をする方がいいんです。
我が子はどっちかな?と両方試してみると「言わずに気づかせる」が可能になりますよ^^Copyright@2022-NagisaNakada.All Rights Reserved.
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