すぐ怒るADHDキッズとの毎日に笑顔と自信を取りもどす1日1ヒントメールマガジン - バックナンバー
一方的に話す子どもを必要以上に傷つけない!会話を楽しめるようになる秘訣は「状況把握力」
配信時刻:2022-12-14 08:00:00
◯◯◯さん
凸凹幼児の「できた!」
を増やす環境づくりで就学不安をゼロにする!
発達科学コミュニケーション
トレーナーの仲田なぎさです^^おはようございます!先日募集を開始したセミナーは満席となりましたので受付を終了いたします。今回別日程を希望される方が多いため追加開催をすることにしました!日程が合わなくて参加を見送った方はぜひチェックしてくださいね^^
▼新日程の詳細はこちら▼さて。先日こんな記事を見つけました。「公立の小中学生8.8%に発達障害の可能性 文科省調査」「発達障害」という言葉の認知度が上がったことでこういった数字が出てくることはより理解が深まるきっかけになるなと感じながら読んでいました。ただ、文面の中での「特別支援、精通した教員が不足」というワードを見たときに、まだまだ実状と支援のアンバランスさを感じたんです。支援が不足している状況で言葉の認知度が上がるとどうなるのか。「言葉だけが一人走りする」という懸念が私にはあります。ちょっと人と違うことで「あの子発達障害じゃない?」と差別として扱われてしまう。このことは却って子どもたちを苦しめてしまう要因ではないか。だからこそ、発達のプロになるママを増やしたい。ママが我が子の発達サポーターになり、子どもがお家で自信を持ち外で羽ばたく勇気が持てれば、何気ない相手の一言にも傷つかなくて済むから。改めてそう思いました。
今回セミナーでお話しする「一方的に話す子」も、アウトプット力が強いためどうしても怒られがちで傷つきやすい回数の多い子たちです。相手が今どういう状況で今この場では何をするのかが理解できず欲求や感情をコントロールしにくいため「会話を楽しむ」という思考ではなく、自分の知ってる知識を「良かれと思って教えてあげた」状態になっています。本人にとっては全く悪気がないため相手に「ちょっと待ってよ!」と怒られてもなぜ悪かったのか理解できないんですね。けれども一方的に話す子は自分の気持ちに正直なため夢に向かって走り続けるパワーを実は秘めています。なのに何度も怒られて自信を失ってしまうとこの力を発揮できないとても勿体無い状態を作りやすい子でもあります。かといって一方的に話され続けるとこちら側も振り回されて疲れてしまうことも事実。だからこそ必要なのは「状況把握力」現状を把握して、自分の欲求をコントロールできるようになることで相手との会話を楽しむことができコミュニケーションから自信を育むことができるんです。では、皆さま今日も行ってらっしゃい♪▼一方的に話す子の状況把握力を伸ばしたいママはこちら▼Copyright@2022-NagisaNakada.All Rights Reserved.
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