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私が後悔している運動会の思い出と決意
配信時刻:2022-10-30 08:00:00
◯◯◯さん
凸凹幼児の「できた!」
を増やす環境づくりで就学不安をゼロにする!
発達科学コミュニケーション
トレーナーの仲田なぎさです^^おはようございます!秋は行事の多い季節。昨日は我が家は、保育園最後の運動会でした。
パステルキッズは行事が苦手なお子さんも多くママにとっても落ち着かないシーズンではないでしょうか。我が家も行事は得意な方ではありません。コロナや本人の体調の理由からちゃんとした運動会に参加するのは実は2回目でした。しかも1回目は2歳の時。怖がりで不安の強かった息子は初めての体育館や環境に最初から最後まで大パニック。私から離れなかったり、体育館からいなくなってしまったり人一番目立ち、心苦しい思いをしました。その時に私がやってしまった後悔と今回その後悔を糧に、最後まで参加できた息子の成長をお話ししたいと思います。当時は自分の中で発達障害の疑惑はあったもののイヤイヤ期かな?と思っていました。そのため、元気よくお返事したり楽しそうに参加しているクラスメイトを見て「〇〇ちゃん楽しそうだよ。息子君も怖くないよ」「頑張っておいで!大丈夫だから!」と声をかけ、脱走する息子に「ちゃんと座ってなきゃだめでしょ!」と無理やり引っ張り席に着かせようとしていました。あぁ、こんなに悪目立ちしてあの子変な子って思われたらどうしようなんでうちの子だけできないんだろう。と息子の気持ちがどうかではなく周りの親御さんや先生の目がとても気になって仕方なかったんです。
演目が始まると泣きじゃくりパニックを起こしていたのに無理やり種目に参加させた結果夜驚症や癇癪をその後何日も続けさせてしまいました。まだ2歳の息子にどれだけ苦しい思いをさせたのか思い返すと申し訳ない気持ちでいっぱいになります。そんな苦い思い出の運動会。就学前最後とはいえ体育館の音の響く感じや子どもたちのテンション見慣れない大人たち。感覚過敏もある息子にとっては落ち着かない要素満載の環境練習ではだいぶ積極的にできていたと先生からお聞きしていましたがもう二度と2歳の時のようにはさせたくない。
そう思って何日も前から嫌な記憶として運動会が残らないように意識した声かけや「運動会頑張る!」と気持ちを話す息子の気持ちに寄り添う会話を心がけていました。結果、息子にどんな変化があったのか。それは長くなるので明日お伝えしますね!Copyright@2022-NagisaNakada.All Rights Reserved.
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