すぐ怒るADHDキッズとの毎日に笑顔と自信を取りもどす1日1ヒントメールマガジン - バックナンバー
子どもの「不安」は様子見や根性論では解決しません!
配信時刻:2022-08-29 08:00:00
◯◯◯さん
凸凹幼児の「できた!」
を増やす環境づくりで就学不安をゼロにする!
発達科学コミュニケーション
トレーナーの仲田なぎさです^^おはようございます!まずはお知らせから!昨日で締め切った個別セミナーですが日程が合わなかったけど参加したいです。と言うお問合せをいただきましたので、9月の優先枠を設けました!ご相談をお考えの方は登録をお願いいたします。
▼毎朝「今日は行けるか」不安に思ったことのあるママはこちら▼さて。今日は行き渋りにつながる「不安」のお話です。なぜ不安の話をするのか?と言うと、パステルキッズの多くに合併しやすい特性の1つだからです。そして、行き渋り同様不安は放置しない方がいい!早めの対応が鉄則!というのが私の経験からくる答えです。なぜ不安を放っておいてはいけないのか?というと、不安と恐怖の違いに関係しています。恐怖は、動物の本能として危険なものから遠ざかるための防衛システムの一種です。つまり、恐怖というのは私たちに必要なメカニズムです。ところが、不安は簡単にいうと間違って誇張されてしまった恐怖感と言い換えることができます。現実には恐怖はないのに、大きな不安感に襲われてしまうことがあるのです。例えば、学校で嫌なことがあったらと不安に感じ行きたくないとか、パニックが起きるなど、実際の行動が制限されてしまうことがあります。このとき、学校が本当に危険か?というと、そんなことはほぼないですよね。つまり、事実とは関係なく不安がどんどん膨らんでしまう可能性があるので、パニックや登校不安につながりやすくなってしまうのです。しかし、不安がどのくらい大きいのか?は、他の人には伝わりにくい!ここが難しいのです。学校の何がそんなに不安なの?行けば笑って帰ってくるじゃない!ママがそんな風に感じても不思議ではありません。ですから、つい荒治療をして「行けば楽しいはずから」と思ってしまうことがよくあります。しかし、こういったお子さんに登校するように言えば言うほど不安が高まってしまうかもしれません。つまり、不安が高いお子さんは孤立したり、引きこもったり、不登校になるリスクが高いのです。だからこそ、不安が膨らまないお子さんへの対応はとっても大切です!!
不登校になってから、ではなく予防するために安心を提供できる環境を見直すことがポイントなのです!では、安心を提供できる環境とは何か。次回またお話ししますね!では、皆さま今日も行ってらっしゃい♪Copyright@2022-NagisaNakada.All Rights Reserved.
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