すぐ怒るADHDキッズとの毎日に笑顔と自信を取りもどす1日1ヒントメールマガジン - バックナンバー
褒めって目減りして伝わるんです・・・
配信時刻:2022-08-10 08:00:00
◯◯◯さん
凸凹幼児の「できた!」
を増やす環境づくりで就学不安をゼロにする!
発達科学コミュニケーション
トレーナーの仲田なぎさです^^おはようございます!連日暑いですね!暑さからか我が家の子どもたちもなんだかご機嫌斜めなことが多く私も何度か熱中症になりかけています。しっかり睡眠をとって体調管理には気をつけなくてはいけませんね!さて。タイトルからとっても残念なスタートですが。そう。褒めって目減りして伝わるんです・・・
これは脳の構造上ネガティブなことをキャッチしやすいからでもあります。それに加えて日本人は褒めるのが苦手な人が多い。これは「ダメなことを正す」という躾のスタイルが明治からずっと続いているからなのですがつい「できないこと」に注目してしまいがちなんですね。実際元々私も褒めるのが得意ではなくつい厳しくしてしまっていた一人でもあります。癇癪や暴力だけでなく気になったものに対してパッと手が出る息子に(スーパーの総菜を触るとかね)日々監視の目を光らせている状態。褒めることより叱る・注意することに意識を向けていたんです。そんな状態の自分が息子の良いところを見つけられるわけもなくいざ褒めよう・肯定しようと言われてもはて。どうしたものか。発コミュには型があるのでそれを素直に行ったんですが人ってそもそも簡単には自分を変えることはできません。意識が変わるには21日かかるなんてことも言われています。つまり教わったことをやろうとしてもつい癖の監視の目が光ってしまうんです。これではせっかく学んだことも中途半端で終わってしまう。そこで褒めポイントを自動で作れる何かはないかしらと考えたのが環境づくりです。例えば。ご飯食べたら近くに服を置く服を着替えたら歯ブラシを近くに置くなんて子どもの視界に入るように次の行動に必要なものを提示したりお仕度ボードを使って朝の支度の見通しを息子本人ができるようにしたり。そんな風に環境を整えたことで息子は私に言われなくてもドンドン行動できるようになっていきました。行動してくれたら褒められますよね!つまり口で指示する代わりに物を使ったんです。そうすることで指示出ししても動かないというイライラポイントを減らし褒めポイントを増やすことができたんです。連日お話している電子書籍でもそんなママが褒め上手になる空間づくりのポイントを記載してますのでぜひ参考になさって見てください^^
▼ママが褒め上手になるリビングの作り方▼では、皆さま今日もいってらっしゃい♪Copyright@2022-NagisaNakada.All Rights Reserved.
バックナンバー一覧
- 【2026-05-25 10:00:00】配信 暴言・暴力で悩んでいるママへ、3つのポイントがあります!
- 【2026-05-24 20:00:00】配信 今、学校行事で涙を流しているママへ
- 【2026-05-21 20:00:00】配信 ちょっと耳が痛い話。言っても動かない隠れた原因は…
- 【2026-05-21 10:00:00】配信 【号外】申込につながる告知画像がデザインせずにつくれる方法を無料公開
- 【2026-05-20 20:30:00】配信 時間が守れないのは特性だから仕方ない?
- 【2026-05-20 10:00:00】配信 【号外】「そのうち終わる」はもう古い!イヤイヤ期の終わらせ方
- 【2026-05-19 20:00:00】配信 6〜7月の癇癪は『不快』に注意!
- 【2026-05-18 20:30:00】配信 この春生活環境が変わったママへ。
- 【2026-05-18 10:00:00】配信 【号外】叩く・蹴る癇癪…今の対応、もしかして逆だった?叩いた瞬間ママが迷わなくなる関わり方
- 【2026-05-16 20:00:00】配信 ADHDキッズのハイテンションにはご注意を
- 【2026-05-14 20:00:00】配信 朝癇癪の解決のヒントは「夜」にある
- 【2026-05-14 10:00:00】配信 【号外】学校トラブルを“やめさせる”前に大切なこと
- 【2026-05-12 20:00:00】配信 食事中、姿勢が悪いのが気になります…
- 【2026-05-12 10:00:00】配信 <特別号外>スマホバトルを卒業し、暴言・反抗が落ち着く声かけ3ステップ
- 【2026-05-11 20:00:00】配信 怒りたくないのに怒っちゃう…隠れた脳のクセ


