小学生の癇癪をゼロにするカラフル脳育て1日1レッスン講座 - バックナンバー

子どもが朝の支度が進まない理由

配信時刻:2022-06-24 08:00:00

◯◯◯さん

凸凹幼児の「できた!」
を増やす環境づくりで
就学不安をゼロにする!


発達科学コミュニケーション
トレーナーの仲田なぎさです^^


おはようございます!
 
 
段ボールがだいぶ片付いてきた我が家
昨日はちょっとお疲れモードの長男。
 
 
保育園をお休みして
お家の片付けを手伝ってくれました。
 
 
今回前回以上に分けたことで
「このお家サイコー!」
 
 
と言って率先して
おもちゃの定位置を
決めてくれていました。
 
 
(Instagramの投稿)のコピーのコピー (1080 × 1350 px)のコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコ (1).png
↑息子が決めたおもちゃの定位置
 
 
 
自分で決めるのは
子どもが管理できるようになる
一つのポイントです。
 
 
中々決めた場所に置いてくれなくて
という時は、
 
 
子どもの目の高さにある空間を開けて
「ここに何を置こうか」
と決めてもらってみてください^^
 
 
さて。
子どもの朝の支度が進まない理由は
どんなことが挙げられるでしょうか。
 
 
1つ目は覚醒が遅い
 
 
パステルキッズの中には
「低覚醒」の特性を持つ
お子さんがいます。
 
 
低覚醒とは中々起きられなかったり
起きてもぼーっとしている
ということなのですが、
 
 
この特性は
午前中いっぱい続いて
あまり記憶がない場合も。
 
 
そんな状態では
支度が進まないのも
無理はないですよね。
 
 
2つ目は時間の概念がない
 
 
パステルキッズは時間の感覚が弱く
10分を1時間と感じたり
口頭で言われた時間と体感の時間が
一致していない場合があります。
 
 
その場合、「8時に家を出るよ」
と言われても
それが今すぐなのか
もっと余裕があるのかがわからず
 
 
目の前の楽しいことに
集中してしまい
支度がギリギリになっても
できていなかった。
 
 
なんてことがあります。
 
 
 
そして、3つ目は
やることがわかっていない
 
 
パステルキッズは
見通しを立てるのが苦手です。
 
 
そのため、
この先に何があって
それまでに
何をしなければならないのか
 
 
が頭に入っていないことが多いです。
 
 
大人であれば
朝起きたら顔を洗う、
着替える、朝食を食べる
といった一連の行動は
考えなくてもできますが
 
 
パステルキッズは
それが習慣化されるまでに
時間がかかるため
 
 
何度も説明してるのに
何度言ってもやらない
 
 
こんな状態を作ってしまうんです。
 
 
つまりはパステルキッズの
アンバランスな脳の特性により
朝のお支度ができない
 
 
ということなんです。
 
 
では皆さま、今日も行ってらっしゃい♪
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嬉しいです♪
 

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中々思うようにいかない子育て。


この子の問題行動は
私の育て方が間違っているから?

 

いいえ、そうではありません!

 

育てにくい子には
その子たち特有の育て方があります。

 

それを知る環境が
これまでなかっただけです。

 

だからこそ
子育てのやり方を学べば
嘘みたいに問題も消えていきます!

 

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子どもの成長を加速させる



発達科学コミュニケーションは


『脳科学』
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コミュニケーション術です。



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ママも子どもも孤独にしない!
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親子をどんどん増やす!


それが私の使命です。


◆◇◆プロフィール◇◆◇

(Instagramの投稿)のコピーのコピー (1080 × 1350 px)のコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコ (8).png


埼玉県在住。
6歳と2歳のやんちゃな兄弟がいます。


動物占いは「愛情深い」トラ^^
ふたご座のO型です。


長男は発達グレーゾーンです。

 

小さい頃から

家中のものを散らかし片付けない

敏感さやこだわり

手が付けられない癇癪


衝動的な行動


などに悩まされ、


次第に人を叩いたり
物を投げたりと
攻撃性の増す息子に

 

ただただ怒鳴り
力で抑え続けていた毎日。

 

わかっているのに
つい「〇〇したの?!」と
何度いっても動かない息子に業を煮やし


「そんな悪い子ならもう知らない!」
と突き放してしまう。


かわいい息子を
傷つけることしかできない
自分は母親失格だ。
ずっとそう思い悩み続けていました。


ですが
発達科学コミュニケーションに出逢い、
家の環境を見直したことで


息子は2週間で他害や癇癪が減り、
3か月後にはほぼ問題行動はなくなったんです。


保育園の先生や親族にまで


「長男君はとても変わりましたね!」


と言われるまでに成長し、
約1年悩んだ登園しぶりもなくなり


小学校にあがった今では
「学校楽しい!」
と本人の口から様子を聞かせてくれています。


だからこそ、この声かけを
同じように悩んでいるママに届けたい。


誰にも相談できず
自分を責めてしまうママに
 
 
子育てはもっとラクに笑顔で
楽しんでいいんだよ
と伝えたい!


就学不安をゼロにして
親子の時間も
自分1人の時間も
思い切り楽しめるママを増やしたい
 

そんな思いで活動しています。

 

 

行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
仲田なぎさ

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