すぐ怒るADHDキッズとの毎日に笑顔と自信を取りもどす1日1ヒントメールマガジン - バックナンバー

リビングは子どもと「対話」を生み出せる場所

配信時刻:2022-06-10 08:00:00

◯◯◯さん

凸凹幼児の「できた!」
を増やす環境づくりで
就学不安をゼロにする!


発達科学コミュニケーション
トレーナーの仲田なぎさです^^


おはようございます!
 
 
先にお知らせから!
本日夜のセミナーにご参加の皆さまへ
ZoomURLを昨日お送りしております。
 
 
もし届いてないよ〜という方がいらしたら
こちらのメールにご返信くださいね!
 
 
※昨日の23時以降に
お申し込みいただいた方は
この後10時ごろお送りいたします。
535913.jpg
さて、◯◯◯さんは
「会話」と「対話」の違い
ご存知ですか?
 
 
会話とは2人以上が言葉を通して
コミュニケーションを取ること
 
 
対話は相手と向き合って
言葉を通して相互理解を求めること
 
 
「会話」は
相互理解を求めるものではないため
相手のことを理解しなくても成り立ちます。
 
 
親子関係においては、
「対話」を意識してほしい
私は考えています。
 
 
ママが子どものことを
子どもがママのことを
 
 
両者が互いのことを理解することで
信頼関係が築かれ
 
 
ママの言葉がどんどん子どもに届き
子どもの行動量
どんどん増えるからです。
 
 
では、問題行動の多い我が子
あなたは今「対話」ができてますか?
 
 
以前の私は対話ではなく
会話をしていました。
 
 
トラブルをなくすための指示
正しく守らせるための言葉
 
 
そもそもの問題行動がなぜ起こるのか
 
 
そんなことには一切目もくれず
 
 
ただひたすら
「それをやってはダメ。
あれはこうするんだよ」
 
 
正しいことを正しいようにと
一方通行に伝えているママでした。
 
 
だから発コミュを学んだ時
衝撃だったんです。
 
 
子どもを本当の意味で見るって
こういうことなんだ
 
 
と、自分がいかに
子どもの言葉に
耳を傾けていなかったのか
を気づくことができました。
 
 
いくらこちらが
「何度言ったらわかるの?」
と思っていても、
 
 
そもそも私自身が
子どもが何を伝えたいのかを
見て聞こうとしていなかった。
 
 
それじゃあ、
自分の声も届かないよな。
 
 
そう思ったんです。
 
 
その私の姿勢を変えてくれたのが
発コミュの「対話」ためのスキル
リビングの環境を見直したことでした。
 
 
発コミュを始めた頃は
自分の息子への観察力が足りず
子どもに適切な声かけが
すんなりとは出てこなかったんです。
 
 
いつも褒める言葉はワンパターン
「すごいね!」
「いいじゃん!」
「かっこいい!」
 
 
でもリビングを見直し、
子どもが
「どこで、何を、いつ、
   どうやってするのか」
がわかる環境にしたら
子どもの動きが変わったんです。
 
 
そのおかげで
息子が困っていること
苦手に感じていること
に対しての攻略を考えることができ
 
 
得意なこと
好きなこと
をどんどんサポート
できるようになりました。
 
 
そしたら今度は息子が
私を理解してくれるようになった。
 
 
ママ、お仕事しないで!
ママ、今すぐこれやって!
 
 
と、私に要求ばかりしていた息子が
「お仕事頑張ってね」
「ママ、これやっておいたよ」
 
 
と私のサポートを
してくれるようになったんです。
 
 
サーモンピンクと白 花 写真 母の日カード.png
 
 
だから断言します。
 
 
会話がワンパターンになっているのは
行動が変わっていないから。
 
 
でも行動は中々変えられないから
行動を変えやすくする環境に変える。
 
 
環境が変われば
行動が変わり
言葉が変わる。
 
 
「会話」が「対話」になっていくんです。
 
 
子どもに合った環境づくりと
「対話」のためのスキルがあれば
 
 
親子の関係は
一気に好転していきますよ!
 
 
では、皆さま今日も行ってらっしゃい♪
 
 
▼14日、16日も残数わずかです!▼
 
 
新企画個別LP  (1200 × 750 px)のコピーのコピー (290 × 181 px) (3).png
このメルマガが◯◯◯さんにとって
お役に立てるものになっていたら
嬉しいです♪
 

===============

こちらのメールは保存できます♪
AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。
 
保存したメルマガはこちらから
AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。
(無料でお使いいただけます)

===============

今日のメルマガはいかがでしたか?
ほんの一言ご感想をこのメールに
返信でいただけると嬉しいです♡


仲田なぎさのホームページにも
遊びに来ていただけると嬉しいです^^

スクリーンショット 2023-07-03 9.17.48.png

▼仲田なぎさホームページ
https://desc-lab.com/nakadanagisa/


過去のメールマガジンは
▼こちらでお読みいただけます▼
https://www.agentmail.jp/archive/mail/2968/9832/


メールマガジン解除は
▼こちらからお願いします▼
https://www.agentmail.jp/form/delete/9832/

メールアドレスの変更は
▼こちらからお願いします▼
https://www.agentmail.jp/form/change/9832/

===============

中々思うようにいかない子育て。


この子の問題行動は
私の育て方が間違っているから?

 

いいえ、そうではありません!

 

育てにくい子には
その子たち特有の育て方があります。

 

それを知る環境が
これまでなかっただけです。

 

だからこそ
子育てのやり方を学べば
嘘みたいに問題も消えていきます!

 

22698281_s.jpg


子どもの成長を加速させる



発達科学コミュニケーションは


『脳科学』
『心理学』
『教育学』


をベースに考案された


子どもの脳を発達させる
コミュニケーション術です。



このメルマガでは

興味のあることは
やらないと気が済まない
けれどもやりたくないことは
全部ママ任せ!


園での生活も
先生の指示が通らず
お友だちとはトラブルだらけ


そんなお子さんの様子に
「このまま小学校に上がっても
この子は大丈夫なんだろうか?」
と不安を抱えているママへ
 

子どもの行動力を加速させる
おうち環境の作り方と


子どもの脳を発達させる
ママの声かけを通して


我が子の「切り替え力」をあげ


就学不安があるママをゼロにする!


と言うテーマで


育てにくい子の脳を発達させるヒントを
お伝えしていきます。


ママも子どもも孤独にしない!
家を親子のパワースポットにして


好きを見つけて伸ばせる
親子をどんどん増やす!


それが私の使命です。


◆◇◆プロフィール◇◆◇

(Instagramの投稿)のコピーのコピー (1080 × 1350 px)のコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコピーのコ (8).png


埼玉県在住。
6歳と2歳のやんちゃな兄弟がいます。


動物占いは「愛情深い」トラ^^
ふたご座のO型です。


長男は発達グレーゾーンです。

 

小さい頃から

家中のものを散らかし片付けない

敏感さやこだわり

手が付けられない癇癪


衝動的な行動


などに悩まされ、


次第に人を叩いたり
物を投げたりと
攻撃性の増す息子に

 

ただただ怒鳴り
力で抑え続けていた毎日。

 

わかっているのに
つい「〇〇したの?!」と
何度いっても動かない息子に業を煮やし


「そんな悪い子ならもう知らない!」
と突き放してしまう。


かわいい息子を
傷つけることしかできない
自分は母親失格だ。
ずっとそう思い悩み続けていました。


ですが
発達科学コミュニケーションに出逢い、
家の環境を見直したことで


息子は2週間で他害や癇癪が減り、
3か月後にはほぼ問題行動はなくなったんです。


保育園の先生や親族にまで


「長男君はとても変わりましたね!」


と言われるまでに成長し、
約1年悩んだ登園しぶりもなくなり


小学校にあがった今では
「学校楽しい!」
と本人の口から様子を聞かせてくれています。


だからこそ、この声かけを
同じように悩んでいるママに届けたい。


誰にも相談できず
自分を責めてしまうママに
 
 
子育てはもっとラクに笑顔で
楽しんでいいんだよ
と伝えたい!


就学不安をゼロにして
親子の時間も
自分1人の時間も
思い切り楽しめるママを増やしたい
 

そんな思いで活動しています。

 

 

行責任者:
発達科学コミュニケーショントレーナー
仲田なぎさ

Home Page:公式Home Page

instagram:公式instagram


友だち申請・メッセージ大歓迎です♡

申請の際はひと言メッセージを
いただけると嬉しいです^^

 

‐‐‐‐‐
このメルマガは全文が著作権法によって保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することはお断りしております。
‐‐‐‐‐

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {70}