毎日の親子のコミュニケーションが将来のお仕事につながるキャリア教育になる!1日1分メールレッスン - バックナンバー
娘の「学校行きたくない」は突然だった。けれど最初のサインはもっと前からありました
配信時刻:2026-08-09 23:20:00
- ◯◯◯さま夏休みは元気そう。だけど、「2学期からは
普通に行けるのかな…?」と、少しずつ9月が
気になり始める頃かもしれません。今日は、9月のリスタートに向けて夏休みの今だから
見つけられることをお話しします。こんばんは!親子のコミュニケーションで子どもの脳と「働く力」を伸ばす発達科学コミュニケーションマスタートレーナー成瀬まなみです^^夏休みになると思い出すのが8年前の今頃。私が
1人で抱える凸凹キッズ子育てに限界を感じたのが長女が年長の夏休みでした。そのおかげでこどもの脳は声かけで
発達させることができると学び、それまでの私の子育てのストレスは大きく変わりました。そこから数年間発コミュの知識をしっかり使い対応してきたことで娘にも私にも笑顔がたくさん増えチャレンジできることも格段に増えました。そんな中、わが家の凸凹グレーの長女が初めて「学校には行かない」と言ったのは小学6年生の4月でした。その言葉だけを見れば、私にとっては突然でした。けれど娘の特性を理解すればするほど頑張れるようになったからこそ
いつかきっとふと「無理!」となることもあるかもしれないそんなことも実はひっそり予測しながら脳と心を学んできました。そうすると脳のことを学べば学ぶほどだけど今振り返るとたくさん見えていた娘が困っていた場面がたくさんあったことに気づくことができました。小さい頃は、音にとても敏感で、思い通りにならないと大きく崩れることがありました。小学生になると、生活上の困りごとはほとんどなくなった一方で今度は、お友達からの言葉への傷つきやすさややってもやってもなぜか覚えられない漢字勉強にしんどさを感じるようになりました。つまり、ずっと同じ問題が続いていたわけではなくて成長するたびに、力を使いすぎる場所や調整が必要な場所が変わっていったんです。そして小6。SNSのお友達の言葉に傷付いたり難しい人間関係が重なったとき、初めて、「もう学校には行かない」という言葉になりました。これは娘のはじめての人と関わる事に対するSOSでした。それまで、空気を読むのは苦手でも人は大好きな子でした。なので、私は勉強をするために学校に戻すことよりも彼女の大好きだった
世界を守るために
学校という環境にできるなら戻してあげたいと思っていました。もし娘と同じように、友達がいないわけでも先生が嫌なわけでもないのに学校がツラくなってしまったというお子さんがいたら、9月にスムーズなリスタートが
できるかは、今この子が
“どこで無理をしているか”を知る方が次の一歩につながる。そう思っています。例えば、最近前より疲れやすい?友達の話をしなくなった?勉強のときだけイライラする?予定が変わるとすごくしんどそう?一つひとつは、「よくある小さなこと」に見えるかもしれません。この変化に気づいてこれが学校のツラさと関係があるかどうか? ここを見極めることは簡単ではありません。なぜなら、表面に見えているのはそれぞれ別の困りごとに見えるからです。だけど、「この子は今、どこが1番の負荷になってる?」と見始めると、必要な関わり方が変わります。娘も、脳で何が起きているのかを親子で理解するようになってから「私はどうしたい?」「どうしたらできそう?」を少しずつ言葉にできるようになり自分で調整できることが
増えていきました。小6で学校を休んだときも約1か月、家で心と脳を整えながらおうちキャリア教育に集中しその後は学校へ戻り、自分で中学受験にも挑戦しました。私が育てたかったのは、どんな日でも学校へ行ける子ではなくて。自分のしんどさに気づいて言葉にして「じゃあどうする?」を選べる力でした。これは、夏休みの今からでも育て始められます^^明日のインスタライブでは、門下生と一緒に9月を待つ前に夏休み中のわが子の何を
見たらいい?を研究します。そして、「お盆休みならやっと
相談する時間が取れる」という忙しいママのための個別相談会も準備しています。「9月になったら考えよう」ではなく、8月後半には、今までとは違う一歩を
踏み出したい。そんなママは、明日のメルマガで
個別相談の日程を先行でお知らせするのでぜひ予定を確認してみてくださいね^^まず明日のライブで、「うちの子の場合はどこだろう?」を一緒に見つけていきましょう^^Copyright © 2021-Manami Naruse. All Rights Reserved.
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