毎日の親子のコミュニケーションが将来のお仕事につながるキャリア教育になる!1日1分メールレッスン - バックナンバー
4月からは学校行く!が叶った子の共通点
配信時刻:2026-04-09 21:30:00
- ◯◯◯さまこんばんは!親子のコミュニケーションで子どもの脳と働く力を伸ばす!発達科学コミュニケーションマスタートレーナー成瀬まなみです。
学校がスタートして
数日が経ち
そろそろ
担任の先生が嫌だ
仲良しの子がクラスにいない
荷物が多くて毎日疲れる
そんなお子さんからの
ネガティブな発言が
おうちで多くなっている
という子も多いかもしれません。
今日は、春休み中に
4月からは学校に行く!
という前向き発言が飛び出し
実際にお子さんの宣言通りに
ポジティブな気持ちで
チャレンジできている子の
共通点についてお伝えします^^
実際にママたちが
どんな対応をしてきたのかも
合わせて書いていますので
初日は行けたんだけど
そのあとやっぱり
お休みが続いている。
というお子さんのママは
ぜひ参考にしてみて
くださいね^^
お子さんの苦手タイプに
合わせた対応や声かけを
してあげたい方は
こちらの小冊子で
ぴったりの対応を
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4月からは学校行く!
が本当に叶った子の共通点
==========
給食当番がモチベーションに!
教室に入れなかった子が
笑顔で登校へAくん(小学1年生)の場合
Aくんは入学後2カ月で
教室に入れなくなり、
保健室で過ごすことが増えていました。
「みんなと一緒にできない」
「先生の声が大きくて怖い」
「宿題はやりたくない」
とだんだんと学校に行けなくなりました。Aくんのママは、
私の講座で秋頃から
受講をスタートし
学校を休ませても癇癪がひどい
状態を改善するために
Aくんに
お手伝いをお願いすることに
しました。
最初は朝食と夕食の
お皿並べの担当から。
「これは誰のお茶碗かな?^^」
とクイズのように指示をして
楽しめる工夫をしたことで
Aくんはお手伝いが
好きになっていきました。
パパやお姉ちゃんからの
「ぴったりのお皿が選べたね!」
という言葉がうれしくて
少しずつ自信がついた
ところから
2週間後にはお茶碗に
ご飯をよそったり
配膳もできるように
なりました^^
そんな毎日の
「できた!」の体験が
学校への小さな一歩につながり
「給食当番やりたいから
学校に行く」
と自分から言い出したのです。
Aくんのお母さんは
「お皿並べが得意だという自信が
学校での給食当番に
チャレンジしたいという気持ちに
つながるなんて
正直思っていませんでした。
何より『僕にもできる』という
表情が変わってきたことで
癇癪も減ってきました!」
そんな変化を
お話ししてくれました^^
==========
そして2人目のヒーローは
こちら^^
お手伝いから図書委員に
興味を持てたことで
保健室登校から教室復帰へ
Tくん(小学3年生)の場合
Tくんは2年生の2学期から
「教室がうるさい」
「一人でいたい」
と言うことが多くなり
保健室登校になっていました。
休み時間や給食も一人で
過ごすことが多くなるため、
Tくんのママは
このままでいいのかな?
と不安を感じていました。
そこでTくんがお友達と上手に
コミュニケーションができるように
サポートしてあげたいと
学びをスタート。
転機となったのは
今回の小冊子にも書いた
「感覚が敏感なタイプ」の特性を
ママが知った所から
どんどん変化が現れました^^
Tくんにどんなサポートが
必要なのか見えてきたことで
教室の音環境や、
暗黙のルールの理解が難しいことが
Tくんの不安を高めていることが
わかったんです。
まず取り組んだのは
「安全・安心の基地作り」
保健室登校から
教室への復帰を急ぐのではなく、
保健室は「脳を休める場所」としてとらえることで
「少しずつ挑戦していこう」というスタンスに変更。
そして少しずつ
「働く力」を育てるために、
Tくんの得意な「並べるスキル」を活かした
「Tくん図書館」という
会社を作りました。
家の本棚を整理する中で、
Tくんの「物の分類」の才能が光り、
お父さんが「すごい才能だね」
と認めたことで自信がぐーんとUP!
その成功体験を学校にも広げようと
担任の先生と相談し、
教室の本棚整理の特別係を
任せてもらうことに。
最初は休み時間だけ教室に来て
本棚を整理していたTくんでしたが、
その役割が認められるにつれて、
少しずつ授業にも
参加できるようになりました。
現在は給食以外はほぼ教室で
過ごせるようになり、
5年生になったら
「図書委員になりたい」という
目標までできたんです^^
=========
Aくん、Tくんは
春休み中もおうちで
「働く力」を磨いて自信を
さらにつけて
新年度もスムーズに
スタートできています^^
Aくん、Tくんには
変化成長の大事な共通点が
ありました!
それはこの3つです^^
- 親が子どもの脳の特性を理解し「接し方」を変えたこと
- 学校に戻すことを最優先せず、まずおうちでの自信回復を目指したこと
- 「働く力」を育てることで、子どもの内側から変化が生まれたこと
もちろん、勉強が好きな子は
勉強が得意になることで
自信を取り戻す子も
いると思います。
スポーツが好きな子は
得意なスポーツで
活躍することが
成長のきっかけになる子も
いるでしょう。
ですが、発達凸凹キッズは
手先や体の使い方の
不器用さを持っている子も
多いので
スポーツや勉強で
自信をつけることが
難しい子もいます。
だからその子の持っている
得意なことを最大限引き出す
おうちサポートで
その子の発達を加速させる
手段をママが持っていて
欲しいんです^^
「子どもの脳からのSOSに応え、
適切な環境と関わりで対応する」
この基本原則は、
絶対に子どもの脳を
壊しません^^
新年度が始まったばかりなのに
学校に行けなくなってしまった。
すでに学校が嫌だと
言っている。
そんなお子さんこそ
おうちで得意を伸ばしてあげる
チャンス!と捉えて
ただやみくもにお手伝いさせる
のではなく
どんな力を伸ばしてあげたら
学校生活の安心に
つながる?と言う視点で
お子さんを楽しく誘って
みてくださいね^^
「働く」力が伸びれば
「学び」は自然と楽しくなる!
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では!Copyright © 2021-Manami Naruse. All Rights Reserved. - 親が子どもの脳の特性を理解し「接し方」を変えたこと
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