毎日の親子のコミュニケーションが将来のお仕事につながるキャリア教育になる!1日1分メールレッスン - バックナンバー
【番外編】ママが世界を学ぶって、こういうことだったんだ!
配信時刻:2025-10-25 22:30:00
- ◯◯◯さまこんばんは!親子のコミュニケーションで子どもの脳と働く力を伸ばす!おうちキャリア教育発達科学コミュニケーションマスタートレーナー成瀬まなみです。============今日は、いつもの子育てから
軸をママに変えてちょっと【番外編】を
お届けします!実は今、私はシンガポールに来ています^^
(空港の中に滝がありました!)
なぜかというと「ママの見る世界が、子どもの見る世界の全て」このNicotto講座のコンセプトを、自分自身の実体験としてアップデートするためです。シンガポールは、世界の海と空の
貿易の“要”となる国。だからこそ、
街には多国籍の人々があふれ、聞こえてくる言葉も多種多様です。英語、中国語、マレー語、ヒンディー語…。この多様性こそが、街に「活気」と「未来」を
感じさせてくれます。インフラもとにかく
洗練されていて、地下鉄はクレジットカードを“タッチ”すればスッと乗れて、モノレールは無料!
シンガポールは、
世界中の企業を惹きつける戦略的な経済政策を徹底していて、国全体が「機能的」で「効率的」。「税金をたくさん取る」ことで豊かになっているのではなく、未来を見据えた
投資と仕組みづくりで、豊かさをつくっている国なんだと、肌で感じました。そして、街のどこを歩いても「きれい」「安全」「快適」の
三拍子が当たり前。けれどちょっと違和感だったのが走っている車の多くが日本車だったこと!
日本と同じ左車線だから車の仕様を変えずに輸入できるから かなー
どこの国でも日本車は人気だなー
なんて安易に考えていましたがびっくりしたのが、
ここでの価格です!TOYOTAのアルファード約3,500万円カローラでさえ
約1,200万円!そんな価格の車が
街中に“普通に”わんさか走っているんです。「どれだけ裕福なの!」と何度も思いました(笑)今回、
私はなるべくタクシーを使わず、ホテル・ミュージアム・スーパー・駅など、人々の暮らしを体感できるようなルートを選んで動いています。そんななか、
何度も思い出したのが、かつて私が働いていた
大学院の学長の言葉です。学長は世界的に有名な経営コンサルタントでもありシンガポールの国家戦略にもコンサルタントとして携わっていたと何度かお話しされていました。その“戦略”として語られていたことが、今まさにこの形になっているんだ!と今日この街を歩きながら、深く実感しました。なぜこんなに整った豊かさを、国家として実現できたのか?それは、何十年も先を見据えた国家ビジョンがあったから。未来から逆算して、「今、何を準備するべきか?」を問い続け、インフラ・教育・経済を整えていったからこそ、今のシンガポールがあるのだと思ったんです。これって、子育てもまったく同じだと思いませんか?目の前の「できない」「行けない」「困った」に気を取られて未来を描くことを忘れてしまったら、せっかく芽吹きかけた“その子の力”の種を見落としてしまう。けれど、未来のために今どんな花を育てたいか想像しながら関わっていくことで、子どもの脳は未来に向けてグンと伸びていきます。Nicotto講座で私が目指しているのはただ「学校に行ける子」にすることじゃないんです。「自分の未来を、楽しく描いて、動ける子」に育てること。それが“働く力”であり、“生き抜く力”です^^そしてその土台は、ママ、パパ、まわりの大人の関わり方次第で変わる。だから、私自身もまずは世界を見て、学んで、体感してきますね!
ちなみに、シンガポールは教育水準も非常に高く、いまや“教育移住”の人気国でもあります。せっかくなので、こちらのキャリア教育や教育事情についてもリサーチして帰ってきます。「世界を学ぶママの短期留学」実践中!またこの続きを楽しみにしていてくださいね!最後に、小冊子の進捗も少しだけ。現在も鋭意執筆中で、伝えたいことがどんどん増えてしまってなかなかまとまらず…ごめんなさい。でもその分、読み応えあるものに仕上がっていますので楽しみにお待ちいただけたら嬉しいですそれでは、また次回!Copyright © 2021-Manami Naruse. All Rights Reserved.
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