毎日の親子のコミュニケーションが将来のお仕事につながるキャリア教育になる!1日1分メールレッスン - バックナンバー
「やらせる」じゃなく「任せる」ことが子どもの力になる理由
配信時刻:2025-05-17 22:30:00
- ◯◯◯さまこんばんは!親子のコミュニケーションで子どもの脳と働く力を伸ばす!発達科学コミュニケーションマスタートレーナー成瀬まなみです。============こちらのメルマガでは凸凹キッズとママの未来を変える1日1ヒントをお届けしています^^▼メルマガ「保存」できます▼◯◯◯さん専用の子育て辞典を作りませんか?こちらから登録してAgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。こちらから保存!AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。============昨日のメルマガでは、「学校に行けない=ダメ」と思い込んでしまっている子どもたちに“家の中でできる役割”を渡すことの大切さをお伝えしました。今日はその続きとして、「なぜ“任せる”ということが、子どもの力を育てるのか?」その本質的な理由について、お話ししていきます!たとえば、子どもにお手伝いをさせようと
思った時つい言いがちなのがこんな言葉。「これ手伝ってくれる?」「お願い、これやってくれるかな?」もちろん優しい頼み方ですし悪くはないですよね^^でもこの頼み方ちょっとだけもったいないんです^^
実は「責任」や「主体性」が渡されていないからやらされ仕事になりやすいというところが
もったいないポイント!対して、「任せる」というのは、こういうこと。「これは〇〇くんのお仕事にしてみない?^^」「〇〇ちゃんにしか頼めないお願いなんだ」そこには、“信頼”と“尊重”があります。お願いは「手伝い」だけど、任せるのは「仕事」になる。この違いは、子どもにとっての「自分の役割」や「社会的な価値」を感じる大切なはじまりになるんです。おうちの中でも、「自分は必要とされている」「自分にはできることがある」そう思えたときに、はじめて心が少しだけ外に向かって動き始めます。任せるというのは、子どもに責任を押しつけることじゃありません。「信じているよ」という意思表示^^この経験こそが“働く力”や“自分から考え動く力”
につながっていきます^^明日は、その「動きたくなる力」が実際に脳のどこで、どう育つのか?脳の“行動の司令塔”の話を交えてお届けしますね!セミナーでは、この「任せ方」の実例や声かけも実際に体験してもらえます^^▼セミナーで体験したい方はこちら▼(満席間近!お急ぎください)Copyright © 2021-Manami Naruse. All Rights Reserved.
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