毎日の親子のコミュニケーションが将来のお仕事につながるキャリア教育になる!1日1分メールレッスン - バックナンバー
「学校つまらない」という子の強みをおうちで見つける方法
配信時刻:2025-04-18 22:30:00
- ◯◯◯さま
こんばんは!
親子のコミュニケーションで
子どもの脳と働く力を伸ばす!
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー
成瀬まなみです。
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学校が始まり約10日!
子どもにとっても
新しいことの連続で
緊張で疲れる毎日ですが
それは
ママたちだって同じ!
新しいことへの対応は
時間もかかるし
イレギュラーばっかり。
これも親がやるの?
もっと早く言ってよ(涙)

そんなバタバタした毎日に
お疲れが溜まっていませんか?
まずは今日まで
走ってきたママ自身を
私頑張ってる!って
認めてあげましょうね。

今日は「学校つまらない」
と言うお子さんの
隠れた強みの見つけ方と
伸ばし方のお話です。
「友達には会いたいけど…」
「学校ってつまんない」
「勉強キライ」
「何で行かなきゃいけないの」
このようなことを言うお子さん、
いませんか?
実は、こういったお子さんには
学校のようなインプット型の
「ただ聞くだけ」
「知識を覚えるだけ」
こんな学び方は
あまり向いていない
かもしれません。
実は、
凸凹キッズの多くは、
見て、触って、体験して学ぶ
のが得意なんです^^
それなのに学校の授業は
先生の話を聞いて、本を読んで、 覚える
という学び方が中心ですよね。
そう、全く真逆です。

これはまるで、
泳ぎを教えるのに、
プールに入らずに
教室で泳ぎ方の説明を
聞かせているようなもの。
体で感じながら学びたい
凸凹キッズにとっては、
苦手なだけでなく
とても退屈に感じてしまうんです。
研究でも
発達凸凹のお子さんは
「やってみる」ことで
理解が深まることがわかっています。
実際に体験することで、
頭の中に「わかった!」という
回路ができやすいタイプなんですね。
じゃあ
このタイプの子に
合った学び方って
どんな学びなの?というと
それは「体験型の学び」です!
例えば
料理は科学!
キッチンサイエンス^^
と考えていけば
お料理を通して
分量(分数)、温度、時間、
化学反応を学べます。
「このクッキー、何人分作る?
じゃあレシピの分量を2倍にしようか」
そんな会話が自然な
算数の学びにもなるんです。
おうち映画時間を
映画コメンテーターのお仕事
と考えていけば
映画を通して
感性、社会性、言葉にする力
全体をまとめて伝える構成力
を育てることができます。
ポイントは
映画が終わってから感想を聞く
のではなく
映画を見る前に
「どこに一番感動したか、
面白いって思ったか
後で聞かせてね^^」
とお題を出してから
お子さんの好きな映画を見る
こと。
お題があることで
ただなんとなく見るよりも
脳の発達に最も重要な
言語の発達を伸ばすことができます。
相手の気持ちを想像する
ということが苦手な子は
自分の経験で考えさせるより
ストーリーで見せた方が
客観的に理解しやすいので
学校で人と関わるときの
感情のやり取りも
上手になっていきます^^
こんな風に
「学校つまらない」
という子の強みは
お家で伸ばすことができるんです!
そしてその強みは、
教科書のいらない
”人生の必修科目「働く力」”
を身につけ、
将来を生き抜くための「強み」
を育てることに直結します。
「働く」力が伸びれば
「学び」は自然と楽しくなる!
「もっとできるようになりたい」
「もっと知りたい!」
そんな探究心を育てることが
理想的ですよね^^
大学入試も変わってきています。
受験に必要なのは 学力だけでなく、
「何をしてきたか?」という
体験・経験がどんどん
重要視されているんです。
学校が苦手な子にとって
輝きやすい時代を
追い風にしていきませんか?
学校嫌いな子の「育て方」は
学校に行かせれば正解でも、
学校を休ませれば正解でもありません。
自分の未来を自分で描き
「力強く」進んでいく
そんな力を伸ばすことを
ゴールにした方が、
お子さんはぐーんと伸びていきます!
「それってどうやるの?」と思った方は、
私のところで
発達科学コミュニケーションを
学んだママや、
Nicotto講座でさらに
脳科学を学び
わが子の専門家になっているママが
どんな子育てに
変化されているのか
こちらから読んでみてくださいね^^
▼学校嫌いな子の強みの伸ばし方がわかる記事が30本以上!
ヒントがきっと見つかります^^
https://desc-lab.com/narusemanami/category/feedback/
では!
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