毎日の親子のコミュニケーションが将来のお仕事につながるキャリア教育になる!1日1分メールレッスン - バックナンバー
さみだれ登校キッズが元気に学校に戻るために必要なもの
配信時刻:2025-03-29 22:30:00
- ◯◯◯さま
こんばんは!
親子のコミュニケーションで
子どもの脳と働く力を伸ばす!
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー
成瀬まなみです。
今日も朝から
ママとお子さんの未来を描く
作戦会議でした^^

10月からのお子さんの激変ぶりに二人で涙しながら喜び合って、
じゃあ次はこんな部分を
伸ばしてあげたいですね!と
次の目標まで見つける
朝活時間となりました^^
Kさんとお子さんたちの
これからの変化を
一緒に研究できると思うと
とっても楽しみです!
10月から発コミュの基礎講座
を学ばれているKさん。
4人のお子さんのうち
2人が不登校・さみだれ登校
1人が激しい癇癪・行き渋り
そして頼みの綱のご主人は
過労死レベルのお仕事の忙しさ
この大変な4人の子育てを
お仕事しながらほぼワンオペで
対応されています。
最初は、
褒めることも辛い
笑うこともできない
まじめすぎて
うまくいかないと
自分を責めてしまう。
という苦しい状況でした。
そこから徐々に、
レクチャーで
私がお応えしたことを
素直に受け止め
お子さんへの肯定だけでなく
「ママが頑張りすぎない」
「自分のことも肯定する」
この2つについて
理解する努力と
行動を続ける努力
をしてくれました。
そしてとうとう
いちばんのネックだった
一番下の1年生の娘ちゃんの
かんしゃくが激減!!!
家族全員が
娘ちゃんの不機嫌に
振り回されていた日常から
娘の顔を見るのが
癒しになりました。
とにかくかわいくて
仕方ありません^^
とママから笑みがこぼれるほど
この春休みは穏やかに
過ごせるようになりました。
そんなKさんには
次に伸ばしてあげたい
お子さんがいます。
それが4年生の
さみだれ登校中の
お兄ちゃん。
お兄ちゃんは
学校に行きたい気持ちはあっても
原因不明の頭痛
吐き気に襲われてしまい
それが不安で学校に行けない
という状況が続いていました。
病院も内科から精神科まで
全て見てもらいましたが
原因は掴めず。
小児科の先生から
言われたのは
「嘘ついているだけなんじゃない?
ゲームがしたいから休みたいんだよね」
そんな耳を疑うような
言葉でした。
もう誰にも頼れない。
そんなどん底の状況で
発コミュに出会ったのは
出会うべくして
たどり着いたのかもしれません
とおっしゃっていました。
実はKさんの息子くんのように
繊細さをもつ子は
頭痛
吐き気
だるさ
眠気
このようなトラブルが
体調面に出てしまい
学校に行けないというお子さんも
少なくありません。
コンディションによっては
行けたりもするため
気持ちの問題と言われてしまい
仮病のような扱いを受ける
こともありますよね。
そんな大人が
励ましたつもりで
かけた言葉に傷つき
学校に行く気はあるのに
行けない子は
学校にも
家にも居場所がない。
と感じている子が
実はとても多いです。
自分の居場所を感じる時は、
プラスの感情が
働いている状態。
つまり、心に元気がないと、
どこにも居場所を
感じられないのです。
だからこそまずは
おうちを絶対的な安全基地
としてあげること
そして、
学校に行けても行けなくても
自分には価値がある
と感じられることが
絶対に必要です。
けれど
学校に行けない自分を
子ども自身が責めていると
なかなか褒めても
素直に受け止めることが
できません。
だからこそ
お手伝いを”使って”
褒めるだけでは得られない
自己有用感
=自分が他者に
必要とされているという感覚
を届けてあげてほしいのです。
褒められて満たされるのは
承認欲求ですが
人の役に立つことで得られる
貢献欲求を満たすことは
自分の存在価値を
人から認められる
もう一段レベルの高い
自信になるから。
そしてその自信は、
元気に学校に戻るために
何よりも必要なものになります。
それを信じて
”お手伝いを上手に使う”
ここに取り組むチャレンジを
されているママのお子さんたちは
学校への復帰を
叶えています^^
そのお手伝いには
どんな脳の機能をアップさせる
効果があるのか?
ラトロープ大学に所属する研究チームの記録を元にこちらの記事に書いているので
気になる方はこちらも
読んでみてくださいね^^
子どもにお手伝いさせると伸びるのは家事力じゃなくて学力?!
https://desc-lab.com/narusemanami/497/
では!
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