毎日の親子のコミュニケーションが将来のお仕事につながるキャリア教育になる!1日1分メールレッスン - バックナンバー
金銭感覚どう育てる?お年玉は使うだけではもったいない!お手伝いと組み合わせればマネー教育ができる!
配信時刻:2025-01-03 12:30:00
- ◯◯◯さまこんにちは!学校キライな凸凹キッズを未来の社長に育てる”こども社長メソッド”主宰発達科学コミュニケーションマスタートレーナー成瀬まなみです。
みなさんメルマガは
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お正月も4日ごろからは、
一気に冬休みの宿題を
終わらせなくちゃ!と
通常モードに切り替えていく
というご家庭も
多いのではないでしょうか?
もしくは、
お正月にもらったお年玉を
何に使おうかと早速動き出して
いるお子さんも多いかも知れません。
わが家の小6の長女は、
お年玉を手にしてから
子どもの自分でも何か
少しでも力になりたいからと
募金に使う分、
推しのグッズを買いたい分
などなどお金の振り分けを
早速はじめました。
お金の使い道を書き出し、
貯金する分と使う分の
計画をしていましたよ^^お正月にお年玉をもらって、使い道を躊躇なくどんどん決めているお子さんを見て、無駄遣いになってないかな?もう少し考えて使って欲しいな。と感じていたら、試してみて欲しい方法について今日はお伝えしますね^^
そもそも、衝動性やこだわりの強さがあるお子さんの場合、金銭感覚がない状態で
買い物に行き、
自分の好きなもの
興味のあるものが目に入ってしまうと、それを
我慢するという事は難しい
という特性があります。だからこそ、日頃から意識させることで、金銭感覚を身につけて
おくことが重要
になってきます。我慢することが難しい発達凸凹キッズであっても、大好きなものを買う為だったら、自分にとってより良い使い方について考えられるようになっていくからです。そのために効果的なのは、金銭感覚を体感すること。お年玉は子供にとって、お小遣いとは違う、年に一度の特別なお金なので、出来るだけお子さんの気持ちを尊重してあげたい所ではありますが、頂いた方からの
気持ちを考えると少しでも有意義に使って欲しいと思いますよね。我が家も以前
UFOキャッチャーに全部使いたい!と
言われた時は、
本当に他にやりたいものがないか?
を話し合ってから、金額を決めてチャレンジしましたがどこまで?という線引きは案外難しいもの。お正月で大きなお金を手にした状態で金銭感覚のないままに、欲しいものが売っている売り場に行ったら気合いや理性で我慢することは
凸凹キッズにとっては難しいです。だからこそ、
この年始のタイミングは、お手伝いのお駄賃を報酬としてポイントを貯めていく方法で、お子さんに金銭感覚を体感から学ばせるチャンス!
学校によっては、
冬休みの宿題にお手伝いが入っていたりしませんか?宿題が片付いて、
報酬ももらえたらお子さんにとってもいいこと尽くしなので、のってきてくれる事間違いなしです^^方法としては
まずはお子さんが出来そうな
お手伝い、やりたいお手伝いを書き出してみます。その中で、
お手伝いごとに単価を決めていきます。簡単にできるものは安く、ちょっと面倒なものは値段を上げるなどすると、ゲットできるポイントが
変わってゲーム性も
出てくるのでオススメです。そして最後に
毎日続ける事が出来たら、
◯円ボーナス
のように継続する事で
得られる報酬も設定すると、
続けるモチベーションに繋がっていきます。管理するツールは、
アプリでなどを活用してもいいですし、紙に書いて達成感を目で見てわかる形にするのもいいですね^^お手伝いに報酬を
セットにすると、
お金をあげないとお手伝いしなくなってしまうのではないか?という考えの方も
いらっしゃると思いますので、必ずお小遣いを
あげて下さいという訳ではありません。数字を見るだけで
量を想像したり、見積もる力が苦手な発達凸凹キッズの金銭感覚を
養うためのトレーニング方法の一つとしてお伝えしています^^とはいえ、大人になるまでに金銭感覚を身に着けることはとても大切な事になりますので、お年玉の使い道について、親子でお金について話し合うきっかけにして頂ければと思います。では!Copyright © 2021-Manami Naruse. All Rights Reserved.
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