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「そんなに辛かったなんて」集団活動の本当の辛さに気づけなかった私の大失敗
配信時刻:2024-12-21 12:00:00
- ◯◯◯さまこんにちは!学校キライな凸凹キッズを未来の社長に育てる”こども社長メソッド”主宰発達科学コミュニケーションマスタートレーナー成瀬まなみです。セミナーがいよいよスタート!感想が続々と届いていますよ^^(小1男の子ママOさん)今までどうしても抑えられなかった息子へのイライラの原因がわかった気がしました。休ませても何も変わらなかったから私が焦ってしまっていたのだと思います。成瀬さんのセミナーで
気付いたのは休ませて様子を見るだけなんてもう嫌だという
自分の感情を知れたことでした。家でも学校に戻るための力は
伸ばせると確信できたので、こどもの自信を育てるためにしっかりもっと学びたいと思いました。Oさんありがとうございます^^この方法だったらうちの子絶対にお手伝いがもっと好きになると思います!セミナーでもそう話して下さったOさん親子の今後が楽しみです^^個別相談でぜひ取り組んだ様子も聞かせてくださいね!▼冬休み特別セミナーはこちらから===========
「そんなに辛かったなんて」
集団活動の本当の辛さに
気づけなかった私の大失敗
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さて、今日は6年前の私の大きな大きな失敗と、そこからの学びについてのお話しです。当時、幼稚園年長さんだった娘は、ちょっとした予定の変更でもすぐに大パニックを起こし、思い通りにならないとかんしゃくを起こすことが日常茶飯事でした。
「なんでそんな事で急に怒るの?」「どうして今それやってるの?」「どうして他のものじゃダメなの」そんな言葉を投げかけ、厳しく叱る毎日。全く周りに合わせることをせずわがままを通そうとする娘を、集団生活に合わせられる子に育てようと必死でした。ところが、叱れば叱るほど娘の様子は悪化。・些細なことでパニックを起こす・友達に自分のルールを押し付けてトラブル・「私なんていなくなればいいんでしょ」と口にするように
どうして私の話がこの子には通じないの?良いことと悪いことの違いもわからない自分のやりたいことばかり激しく主張してきてこちらの話を聞かない。私も理解ができない辛さで毎日がパニック状態でした。そんな中、
無我夢中で情報を漁るように
見る中で見つけたのがこの脳科学に基づくコミュニケーションで叱らずに子どもの問題行動を解決するという方法でした。そこで初めて娘が苦手なことは脳の発達が未熟なだけだから伸ばせば解決すると知りました。正直なその時の感情は、「えっ??うちの子
発達が未熟なの」でした。なぜなら、当時の娘は体の発達も言葉も遊び方も誕生日が5月で早いこともあり周りのお子さんと比べて発達が未熟という印象を持ったことがなかったからです。けれどさらに分析してもらうとなるほど、
感情のコントロールやこだわりを変えられないなど親としては比較が難しい部分に娘の苦手さがあることがわかったんです。この時の感情は私の育て方のせいじゃなかった!発達させれば娘がラクになれるんだ!という感動と娘はずっとただのわがままだったのではなくて本人が1番ツラかったんだという事実を知ったことのショックでした。だからこそ、絶対に小学校に上がるまでに娘をなんとか辛い状況から卒業させてあげたいという決意で学ぶことを決めました。まず始めたのは、娘の行動の背景にある気持ちに目を向けること。そして行動を観察することをしました。すると、見えてきたんです!・急な予定変更で不安になるのは見通しを持つことが苦手な特性・かんしゃくの裏には言葉にできないモヤモヤした気持ち・完璧にできないことへの強い不安
があるからなんだ!と
わかると、
娘にかける言葉も自然と
変わっていきました。そこから、
新しいアプローチを始めました。・予定は視覚的に見える形で共有したりこまめに予告をする・感情を言葉にする練習をして
気持ちを伝えられるようにするー怖かったーびっくりしたー心配だった・小さな成功体験を積み重ねる機会作りーお手伝いーお出かけこの時特に大切にしたのは、「自分で考える」「自分で決める」そういった機会を増やすこと。
最初は時間がかかりました。けれど3ヶ月後にはこんな風に変わったんです^^✅自分なりの工夫を考え始めた✅「これならできそう」と前向きな言葉が増えた✅失敗しても「次はこうしてみよう」と立ち直れるようにその甲斐あって、小5まではなんと一度も休まずに学校に楽しく通うことができるまでになっていました。そして6年生の時、
思いがけない試練が訪れます。突然の
「学校に行きたくない」という宣言とともにぱったりと学校をお休みするようになりました。正直驚いたというよりも、そういう時期が来たんだなと捉えて娘のペースを見守りました^^なぜなら既に大切な土台は作ってきたからです。・自分の気持ちを言葉にする力・困った時に助けを求められる力・できないことを工夫でカバーする力この土台があったことで、再登校への道のりも、娘なりのペースで進むことができ数週間のさみだれ登校をへて学校に戻ることができました。振り返ると、6年前の失敗と気づきがなければ
今の親子関係はなかったですし行ってきます!と玄関を出る娘の笑顔が見れなかったかもしれません。明日は、この経験から生まれた「おうちキャリアスクール」について、具体的な方法をお伝えしたいと思います。今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。最後に、学校に行けないお子さんの行動に悩み、過去の私のように自分の育て方のせいなのではないか?と感じているママが
おられたら。今の気づきが、きっと新しい扉を開く鍵になります。Copyright © 2021-Manami Naruse. All Rights Reserved.
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