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【満席→2名増枠】不登校キッズが語る学校に行けない理由は本音じゃない?!
配信時刻:2024-12-03 12:10:00
- ◯◯◯さまこんにちは!学校キライな凸凹キッズを未来の社長に育てる”こども社長メソッド”主宰発達科学コミュニケーションマスタートレーナー成瀬まなみです。募集中の12月限定個別相談会ですが、昨日満席となりました。ご希望のお日にちを
別途ご連絡いただいた方は
同日を希望されている場合
先着で事前ワークが提出されてからの予約日確定となりますのでお早めにお送りくださいね^^ご用意していたお日にちは満席なのですが、土日のメールを見逃していた
と言うご連絡をいただいたのであとお二人のみ追加枠を設定しましたしました!こちらも先着順のため
お早めに、希望日を入れて
くださいね^^
冬休み前の日程を追加いたしました!▼詳細・申し込みはこちら▼===========
不登校キッズが語る
学校に行けない理由は
本音じゃない?!
===========
お子さんが「学校休みたい」と言ってきた時、お子さんにどうして休みたいのか?理由を聞くという方も多いと思います。そんなとき、どんな返事が返ってきますか?勉強がキライだから友達に会いたくないから教室のザワザワした音が嫌だから体育があるから給食の匂いがイヤだから授業がつまんない疲れるからこんな返事が返ってきたことないですか?
学校を休みたい理由に正解も不正解もないけれど。正直、
えっ?そんなことで学校に行きたくないってそれはダメでしょ。と思ってしまうくらい「大したことがない」ことを理由として話すお子さんは結構多いのです。だから、「お腹が痛い先生が怖いお友達に無視されるこのような理由なら無理に行かせるのは
良くないと聞くしお休みさせた方がいいのかな。と考えるのに、子どもが話す理由によってどうしても笑顔でわかったよ。お休みしようって言えないんです。」そんなご相談もたくさんいただきます。ただ、お休みの理由を聞いた時にそんなことで?と感じるようなちょっとしたことでも本当に凸凹キッズにとっては人の何十倍も刺激を強く受けすぎて辛いということはあるんです。感覚過敏と言いますが、その特性を持っている子はたいていの人なら無視できるような状況や刺激を無視できなかったり、過敏に反応したり受け止めてしまうんです。そのため、感覚過敏があると日常生活や学校などの集団生活
の中で
ツライと感じることが多くなります。
感覚過敏にも
いくつか種類があります。聴覚過敏視覚過敏味覚過敏嗅覚過敏触覚過敏動きやバランスに関する過敏この過敏さが
お子さんの生きづらさに直結していることがあるということを、なんとなくは理解していてもそれがどれほどに本人を
苦しめているのかは本人しかわからないこともこの感覚過敏のツラさの本当のネックだと思っています。つまり、本人は本気でツライのに周りにはそんなことで?と思われたり言われたりしてしまうツラさです。私の娘はADHDグレーですが感覚過敏も複数あります。特に音や匂いにとても敏感です。そのため、避難訓練のサイレン運動会のピストル音音楽のリコーダー教室のざわざわ音テーマパークや映画館が苦手でした。(今でも少し残っています)ですが、これらの苦手さに私が本気でサポートが必要だと気づけたのは発達科学コミュニケーションを学んでからでした。それまでは本人が音に異常に反応しても「また、大げさなんだからみんな大丈夫だから平気だよ耳をふさげば大丈夫!」こんな風に良かれと思って娘が苦手さを訴えるたびに大丈夫!大丈夫!と伝えてしまっていました。そのうちに娘は私にツラさを話さなくなってしまったんです。どうせわかってもらえない。訴えても訴えても聞き入れてもらえないことで伝えてもムダだと思うようになっていきました。なぜ発コミュを学んだことで娘の過敏さをサポートできるようになったのか?というとレクチャーを通してカウンセラーのように本音を引き出すコミュニケーションを学ぶことができたからです。
このカウンセリングの方法を
知った時、
私が今まで良かれと思ってしてきた声かけが全て逆効果だったことを知って、がくぜんとしました。それから、娘との会話は、
肯定とカウンセリングを基本にして。二つの組み合わせを軸にすることで心が落ち着き、指示がもっと通りやすくなったので娘のできることがどんどん増えていきました。すると、行動が増えたことで脳全体が発達して刺激を受け止められる脳
に育ったので感覚の過敏さも徐々に和らいでいったのです。おかげで一生行かない!と宣言していた学校にも戻ることができました^^今回は、本音で話してくれているのに本当のつらさが伝わっていないケースをお伝えしましたが、中には、言葉で伝えているツラさは本音ではなく、本当の本音は別にある場合もよくあるケースとして発生します。その時も、役に立つのがこのカウンセリングのスキルです。子どもの言葉の裏に隠された本音をしっかり引き出したい人も子どもの本音を
曲がった見方をせずに真っ直ぐに理解してあげたい人もカウンセリングが鍵になる!
ということを覚えておいて下さいね^^その方法についてどのように学ぶのか知りたい!
という方は、個別相談の際に
お子様のタイプと合わせて
対応策を考えていきましょう^^
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