毎日の親子のコミュニケーションが将来のお仕事につながるキャリア教育になる!1日1分メールレッスン - バックナンバー
子どもを勉強嫌いにするNG対応
配信時刻:2024-03-16 22:00:00
- ◯◯◯さまこんばんは!/マイペースな凸凹キッズの行動力が「お手伝いで」加速する\自分からアクションを起こせる子になる『こども社長メソッド』の専門家発達科学コミュニケーショントレーナーの成瀬 まなみです!=======このメールは保存できます^^保存したい方はこちらをクリック▼AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。初めて保存機能を使う方、これまで保存したメールを見たい方はこちらをクリック▼AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。=======今日は、朝から卒業生のIさんから
とっても嬉しいメールが届きました。
それがこちら!
Iさん。
息子君の成長は、発コミュを学んで軸を手に入れたIさんが、学んで終わりにせずに
毎日コツコツと学んだことを実践しながら
お子さんに合ったサポートの仕方でチャレンジをどんどん後押しして
彼のチカラを信じて
親子で二人三脚してきたからこそ!本当にここまでよく頑張りました^^
もう息子君のこだわり爆発や
癇癪に悩んでいた頃のIさんとは違います。
ご自身で作戦を立てて、息子くんを自分の手でどんどん
発達させてあげられる敏腕ママに
なられました^^
ここが人に頼る発達支援と、
ママが自己投資して学ぶことで手に入るものの大きな違いだと
思います。知識は学べば一生物なので自分のものになります。
先生に教えてもらえたり
そこでしか出来ないことが
体験できたりママの時間が確保できたり。そういった支援もとても素晴らしい
と思います。ただ、場所と時間が限られてしまう事家での困りごとの解決につながりづらいことなどから、効果が限定的だったりすることも
皆さんのお悩みとして良くご相談
いただきます。
ママが専門的な知識を身につけて
毎日お子さんに実践できることは
一生自分の手でお子さんの脳を
発達させ続けることができる。
ということ。
Iさん親子の今後が
ますます楽しみです^^============さて、今日の本題は私が良かれと思って小学校入学前にやってしまった子どもを勉強嫌いにするNG対応
についてです。わが家の長女はASDの特性とADHDの特性があるグレーゾーンですが、好きなことやモノへのこだわりが強く、幼稚園入学前にとにかくはまっていたのが
当時大流行していた「アナと雪の女王」でした。2歳の頃に公開となりDVDを購入してからは1日に3回、4回と見たがるためそのうちに英語のセリフや歌を覚えてマネしはじめました。もちろん意味はわかっていなくて聞こえたまま言っているだけでしたが、耳からの情報を記憶するのが得意なのかなと思った私は、テキストにペンを当てて英語を聞きながら覚えていく学習方法が娘には向くかもしれない!と思い、CMでも有名な子ども向けの塾に申し込んでみたんです。最初のうちは、ペンでなぞって単語を聞いてまねして話す。そんな内容だったので、楽しそうに取り組んでいました。ところが、どんどんテキストが進んでいき書く宿題が増えてきたあたりから段々と宿題時間を嫌がるようになっていきました。泣くほど嫌なら辞めてもいいよ
と私が何度説明しても娘は『辞めたくない!』の一点張り。ところが、
じゃあ宿題やろうか!と言うとやりたくない〜〜後でやるから〜ママ抱っこ〜(なぜ?)と言って全く進まない。そんな状況にその頃の私は発達のことに関して
全く知識がなかったので、どう対応していいのかわからずできない!わからない!とやる前からパニックになる娘にどうしたいのか自分で決めて!!なんて、まだ4歳の娘に鬼のように叱っていたんです。
私がまだ幼稚園生の娘を塾に入れた理由は勉強ができる子になってほしい!と言う気持ちよりも人よりもできないと感じた瞬間にやる気が下がってしまう娘に幼稚園のうちに楽しみながら宿題の習慣を身につけておくことで小学校に上がってから娘が勉強で困らなくて済む。そう考えたからでした。ところが、
最初は楽しそうだったのに段々と苦痛になっていった宿題。そこで辞めればよかったのかもしれませんが娘の「辞めたくない」の言葉の裏の本音や本心に気づくことができず表面的な言葉の意味に騙されてしまっていたことで随分と長い時間結果的には幼稚園児のうちにやる必要のなかった「宿題やるの?やらないの?」と言う親子バトルを毎日してしまう悪循環。私のこのNG対応により幼稚園の年長の頃にはとうとう「宿題」という
キーワードを出すだけで泣き叫ぶようになってしまいました。小学校に入る前に少しでも勉強へのハードルを下げておこうと考えた私の考えとは真逆の結果になってしまった
わけです。ここまでこじらせてしまった娘の勉強への強烈な拒否感をもう自力で解決するのは難しい。そう思いました。その頃、勉強だけでなくお友達との関わり方にも課題を感じていた私は、このまま小学校に上がるには不安が大きすぎる。そう思い、発達科学コミュニケーションの個別相談を申し込みました。そうして発コミュを学びはじめると私がいかに娘に逆効果なことばかりしていたのかがはっきりとわかり、娘が小学校で困らないための力として本当に必要だったのはドリルを解いたり英語を学んだりという先取り学習ではなく、全く別のところに課題があったと言うことがようやくわかりました^^明日は私のNG対応を正しく脳を育てる対応に
変えたことで小学校入学後にわかった本当に必要だった力についてでは!Copyright © 2021-Manami Naruse. All Rights Reserved.
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