毎日の親子のコミュニケーションが将来のお仕事につながるキャリア教育になる!1日1分メールレッスン - バックナンバー
漢字テスト30点→90点! 間違えるのが怖くて宿題が進まない問題はこう解決する!
配信時刻:2024-02-10 21:00:00
- ◯◯◯さまこんばんは!
/
マイペースな凸凹キッズの
行動力が「お手伝いで」加速する
\自分から
アクションを起こせる子になる
『こども社長メソッド』の専門家発達科学コミュニケーショントレーナーの成瀬 まなみです!今日は、個別相談の際によく
ご質問をいただくので
ぶっちゃけ成瀬は他の発コミュトレーナーと何が違う?について最初にちょっとだけ
お答えしますね^^
タイトルの内容は後半に
書いていますので興味のない方は
後半から読んでみてくださいね!
最近連日たくさんのママと
お話させていただくので、
発達科学コミュニケーションには
トレーナーさんがたくさんいるので他のトレーナーさんと成瀬さんどっちがいいかな?と正直迷っています。
とご相談いただくことがあります。
まず最初に私は発達科学コミュニケーションのトレーナーなので発達科学コミュニケーション
の講座をお伝えしています。
この発達科学コミュニケーションは脳科学×心理学×教育学
がベースになっていることママの声かけで発達凸凹キッズや繊細な子の脳を発達させることで心を育て、行動できる自信を育てるので困りごとがどんどんなくなる!という講座ですので、各トレーナーごとに専門分野に合わせて変えているところも一部ありますがベースは大きく変わりません。じゃあ私の講座は何が違う?実は基礎講座の内容以外にママではなく、生徒さんのお子さんに
参加してもらっているスペシャル講座があるんです^^その名も「こども社長トレーニング」
お手伝いさせたいけど、どうやってまずはやる気に
させたらいい?そもそもどう声かけたらいい?そんな不安は必要ありません^^
なぜなら、このトレーニングに
参加するだけで
子どもたちが自分から
「僕にもやらせて!」「私これやってみたい!」
こんな風に自然と子どもが
動き出します^^脳科学的にやる気を引き出す
仕掛けが満載の、
こども社長トレーニングに
参加してくれた
たかさわちかこさんの感想をここで
ご紹介させていただきますね^^ーーADHD小2男子ママの感想ーー毎日の支度が
声かけなしではできず、一日の見通しももてていないため、こども社長で育まれる『考えて動く力』をつけたいと
思い参加しました。段取りの苦手なADHDっ子にはすごくいいトレーニングです!さっそくお昼はうどん作りに
挑戦し、自分で料理して食べられるというかっこいい体験が気に入ったようです!成瀬先生の品良く優しい話し方がとても好きで、基礎講座は成瀬先生から習いました。おもしろい切り口のお話も聞けて、引き出しの多い先生です。10年後20年後までのビジョンを持って関わるスタイルもとても魅力的です。子どもの段取り力ややる気を
育てたい方。また、ほめるのが苦手な方は、お手伝いにより褒め所が増えて自然に褒めまくれるので
オススメです!ーーーーーーーーーーたかさわさん、素敵な感想をありがとうございました!早速体験会でお子さんがやってみたい!と発表してくれたオシゴトをすぐに体験させてあげた事でお子さんのやる気に火をつけることが出来ましたね^^
実は、たかさわさんは精神科のお医者さんをされていますが、
私の講座卒業後に、上級講座に進み
現在トレーナーとして活躍中!
来週こちらのセミナーを開催されますので、ADHDキッズのママは
ぜひ参加されてみてくださいね^^
そして、
子どものやる気を引き出すにはタイミングも大切なのですが、実はこの親子体験会が発コミュキッズに人気の理由がもう一つあります。それは、発想力が豊かな子がそれを発揮する場が日常の中では極端に少ない。ということ。そして、凸凹キッズは、負けること、間違えることが苦手なお子さんも多い。そのため、正解や勝ち負けのあることばかりに取り組んでいると不安が強くなったり疲れてしまうんです。そんな時にやってみてほしいのが「答えがない遊び」をとにかく楽しむこと^^です。どれが正解なんてないけどアレコレ楽しみながらこうなったらどうする?を繰り返したことでいつも漢字テスト30点だったわが家の長女が90点が取れるまでになってきたきっかけのお話しを少しだけご紹介しますね。間違えるのが怖い!はじめて嫌い!我が家の小学5年生の長女は、ADHDとASDの特性を持つ
発達グレーっ子。新しく目にするものは勉強も体験も苦手でした。特に漢字はたった1文字でも形・書き順・意味・送り仮名音読み・訓読みと覚えることがたくさん!しかもちょっと線がはみ出ているだけで×。トメ・ハネ・はらい、棒が突き抜けるのか、点があるのかないのか。そこまで正しくないと◯がもらえない。間違えることを極端に嫌う娘は、授業で一度習っただけでは覚えきれず宿題のたびに漢字を書く手が止まってしまう状態でした。ルールは絶対守りたいけど宿題はやりたくないというこだわりから、嫌なら宿題しなくていいよと言っても、
やらないという選択肢は
選べない長女。泣きながら怒りながら、暴れながらなんとか書いている
状態なのに、
その上キレイに書けなければ
納得できなくて、せっかく書いた字をまた消して何度も書き直す。完璧主義がいつも足かせになっていました。だからどんなにキレイな字で
書き直してなんとか提出しても、感情が暴れている状態で
書いた文字は脳にほとんど定着していなくて。頑張っても頑張ってもいつも漢字テストは30点でした。そんな娘が自信がない文字は書かない!を卒業できた。ちょっと違うかな?と思っても、まずは書いてみる!ができるようになってから、少しずつ点数が上がってきました^^
(2年生の頃のテストです)
極端に間違える事が苦手な娘の意識を変えたのが「答えのない遊び」+「お手伝い」でした。正解は一つじゃない!だからはじめてだって怖くない!わからない→知ればいい!こんな力が育ったことではじめてに挑戦できる力がつきまさかの漢字テスト90点に結びつきました。漢字テストの点数が上がった事は正直どちらでも良いと思っていて、それ以上に、わからないかもしれない=怖いだった感じ方を行動を変えて自信をつけることでわからない=知ればいい!に変わったことが大事だと思っています。昨日は、キャリア教育が学力UPにつながっているという事をお話しましたが、勉強に限らず、やる前から立ち止まってしまう。そんなお子さんにはぜひ「答えのない遊び」を日常に取り入れて見てくださいね^^
では!Copyright © 2021-Manami Naruse. All Rights Reserved.
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