毎日の親子のコミュニケーションが将来のお仕事につながるキャリア教育になる!1日1分メールレッスン - バックナンバー
癇癪から暴言になる宿題嫌いな子を二次障害にしないために
配信時刻:2023-12-10 21:30:00
- ◯◯◯さまこんばんは!/マイペースな凸凹キッズの行動力が「お手伝いで」加速する\自分からアクションを起こせる子になる『こども社長メソッド』の専門家発達科学コミュニケーショントレーナーの成瀬 まなみです!=========癇癪から暴言になる宿題嫌いな子を二次障害にしないために
=========募集開始した個別相談の受付が残り3枠となりました!おそらく今晩中にご予約が埋まってしまうと思われますので、迷っている方はお早めにお申し込みくださいね^^
今回お申込み下さった方はお子さんのため、そしてご自身が変わりたいと強く決意をされているママばかり^^私も皆さんの想いからお力をいただくと同時に身が引き締まる思いです。しっかりと準備を進めていきますね!※その他の日程をご希望の方は日程調整のメールをお送りしております。ご確認の上ご返信ください^^そして、募集開始からすぐに枠が埋まってしまったため本当は迷っていた募集メールを見逃していたという方のために日程の候補を増やしております。なぜかと言うと、宿題時間の癇癪だけでなくやるべきことを後回しにするのに指示すると怒り出す子は今日お伝えする二次障害に対しての心配もあるためです。すぐにまたご予約が埋まってしまうことが予想されますので特に今日お伝する内容が当てはまるお子さんのママはお早めに枠をおさえてくださいね。▼詳細・お申し込みはこちら▼◯◯◯さんは二次障害という言葉を
聞いたことはありますか?二次障害とは、発達障害などの一次障害を
原因として、
なかなか周囲からの理解が
得られず、発達の特性による苦手さを繰り返し注意されたり、苦手さに配慮されないまま不安な経験をしたりすることで自己肯定感が下がり、・うつ病・不安障害・不登校・暴言・暴力・ひきこもり
等の症状が発生している状態のことです。実は、定型発達のお子さんでも自分を客観視できるようになってくる10歳前後から(小3・中1頃は特に要注意)自己肯定感が下がりやすいと言われています。一方で、6歳、7歳ごろはまだまだ自己肯定感は高いのが一般的です。ですが連日、個別相談でママたちのご相談をお受けしていると未就学児や低学年のお子さんであっても、この自己肯定感がかなり低くなっていて、暴言、暴力、反抗に加えて・僕なんて/私なんて・どうせやっても意味ない・無理できないこんな自己否定するような言葉を自分に向けるようなお子さんも少なくありません。
そして、そのようなお子さんの特徴としてお悩みによく書かれているのがちょっとしたことですぐに怒る怒鳴る泣き喚くこのような癇癪と言われる状態です。これは、衝動性に関わる特性の一つであり怒りを感じる脳の部分が常に活性化してしまっている。あるいは、少しの刺激で反応してしまうということなので、特に注意が必要なんです。その理由はただ一つ。怒りやすさは脳のクセになりやすく癇癪を起こせば起こすほどその行動が強化されていくから!わかってるよ!うるせーな!だまれよ!〇〇って言ってるだろ!そんな風に
大声を出して言い返したり、ギャーギャー大声で泣きながらできない!できない!と騒ぐことで一時的に脳内に溜まったモヤモヤを外にアウトプットすることでスッキリしてしまう効果
を感じているのですぐに怒りをアウトプットしてなんとかしようとするネットワークが脳内で太くなってしまうので要注意なんです。だからこそ、学校では授業を聞けているから
先生やお友達には迷惑をかけていないからではなく怒りをぶつけるというクセを
学んでしまっているならこれ以上脳のネットワークを太くしないためにも関わり方で穏やかにしてあげることを最優先で取り組んで欲しいのです。
特に、お子さんの反抗的な態度や言動に引っ張られてしまってより強い言葉や威圧的な態度で抑えてしまっている状態だったり、もう何を言ってもムダだからとお子さんの言いなりになってやりたいようにさせてとりあえず機嫌を取るような対応をしてしまっているなら癇癪や暴言暴力を増長させてしまう可能性すらあります。ママがイライラに引っ張られてしまうことで余計にお子さんのイライラを増幅させてしまう事になったり、言いなりになれば暴言や暴力には効果があると学習してしまうためにこちらも強化されてしまうからです。個別相談会ではお子さんお一人お一人のヒアリングシートから分析した結果をもとにどうしたらこの現状の癇癪の負のスパイラルを断ち切って好ましい行動や言葉を引き出していくことができるか?そのための道筋についてステップをお見せしながらお伝えしています。なぜステップが必要か?それは、脳の回路を変化させ成長させるためには3ヶ月ほど時間が必要だからです。発コミュは科学的な根拠に基づいた対応方法を学んでいただくので効果は3000人以上のママたちが実感しているメソッドですが、魔法ではないので、一朝一夕でスパッと
解決するものではありません。だからこそ、今年中に感情面の課題をなんとかしたい。今のお互いにイライラする関係性を卒業して3ヶ月かけて親子の関わり方を脳の発達に沿った無理のない方法で変えていきたい。そう思った方はぜひ増枠分が埋まってしまう前にお早めにお申し込みくださいね。
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