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凸凹癇癪キッズの2学期のユウウツは今年中に解決したいワケ
配信時刻:2023-12-07 21:00:00
- ◯◯◯さまこんばんは!/マイペースな凸凹キッズの行動力が「お手伝いで」加速する\自分からアクションを起こせる子になる『こども社長メソッド』の専門家発達科学コミュニケーショントレーナーの成瀬 まなみです!新しいメルマガ読者さんが毎日続々と増えておりますので先日からシーリーズでお届けしています!昨日の夜お届けしたメルマガではなかなか
勉強内容を覚えるのが苦手
なお子さんの記憶をサポートするためのコツについて気合いではなくママも子どももラクに楽しく覚えさせることができる方法をお届けしました^^まだご覧になっていない方はこちらを読んでみてくださいね!=======このメールは保存できます^^保存したい方はこちらをクリック▼AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。初めて保存機能を使う方、これまで保存したメールを見たい方はこちらをクリック▼AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。=======今日は、凸凹癇癪キッズの
2学期のユウウツは今年中に解決したいワケというテーマでお届けします。2学期はあと残り2週間ほどですが
実は、
2学期は子どもたちにとってこんなにもユウウツだらけ
だったんです。1学期は学校生活に慣れていない
ことによるストレスが多い反面、
案外シンプルに対応できる
ものも多い中2学期のトラブルは慣れてきたからこそ問題が複雑化していることも。例えば、お友達との関係性がまさにそれにあたります。4月はなかなか輪に入れなくてもみんなが同じ状況なのでちょっとした手助けで割とスムーズに仲間に
入れたりする一方で、この時期に輪に入れないのはお互いを知った上での関係性
なので、
より問題が複雑であることが多く解決も難しかったり。あるいは、勉強に関しても2学期はプリントの枚数が増え小テストの頻度も増るため返却されるたびに隣の席の子との点数の差に驚き、一層勉強への苦手さを
強くしてしまうお子さんもいます。また、そんな友達同士のやり取りからからかいの対象になり、クラスで問題行動が増えてしまったというご相談もたくさんいただきました。そのような状況から学校に行く時間になるとお腹が痛くなる頭痛がする朝食が食べられないなど身体症状にまで出てしまっている登校しぶりを
なんとか誤魔化しながら
重い足取りで学校に向かわせる。そんな風に火種が消せないまま2学期を終えようとしている
としたら
ぜひ冬休みの過ごし方を見直してみてほしいと思います。
勉強も友達関係も学校の環境も今の時点でツライなら。なんとか今年中にネガティブな記憶を書き換えて3学期をスムーズに迎えられる土台を作る冬休みにしてもらいたいからです。年明け3学期は、凸凹キッズにとってもっともハードな学期と言っても過言ではありません。なぜなら3学期はまとめの学期
であり集大成。嫌な記憶のまま次の学年に上がることで一層学校や宿題への苦手意識が
強くなり年明け早々から登校しぶり不登校になるお子さんも
少なくありません。そんな時キーワードとして
覚えておいて欲しいのが哲学的「対話」です^^なぜ哲学なのか?というと子どものユウウツにも哲学は
効果的だから^^哲学の考え方は心を解きほぐすと言われていて・視野が広くなったり・子どもの思いが質問から見えたり・考えをアウトプットして心がスッキリするということができるからです。また、対話することで自分の考えが整理できたりどうして勉強するの?どうして友達は大事なの?のような物事の原理原則を考えるようなクセがついていくことで小さな問題に
目を向けるのではなくて、
そもそもなぜ?のような所から物事が考えられるようになります。哲学と聞くと難しく聞こえますが、コツを掴めば難しくありません^^例えば、お子さんがお友達との関係に悩んでいて、「〇〇とはもう絶交するんだ!」と言ってきた時にも、そんな事言わないで仲直りしなよ・・・と言う解決策を最初から伝えるのではなく、・なぜ?
(どんな事があったの?)・他には?
(絶交以外の考えはある?)・たとえば他に仲良くしたい子は?・どれくらいの期間?・どうしてそんな意地悪したのかな?こんな風に質問しながら考えを話させることをしていきます。そうすると、カウンセリング効果によって子どもが落ち着くだけでなく考え方が身について自ら答えを出せる子になっていきます。これを日常的にできるのがおうちキャリア教育です^^こども社長メソッドでは、問題解決力を磨く内容のワークがあります。そこでは、どうしてそう思うの?どうやってそのアイディア思いついたの?それってどうやったらできそう?^^のように、
答えのない問題に仮説を立てながら
会話していくことで、
ツライ状況を打破するためではなく楽しいことから考える力を伸ばすことができます。ツライ状況を乗り越える力は大切だけれども、その力は楽しみながら伸ばせた方が脳が成長するのでオススメです。このように哲学的な会話はアメリカが世界に誇る
名門大学の一つ、スタンフォード大学のスタンフォード・オンライン・ハイスクール(中・高一貫校の扱いです)でも大切にされている考え方なんです^^ぜひ2学期中のユウウツは今年中に解決していきましょう!では!Copyright © 2021-Manami Naruse. All Rights Reserved.
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