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親子のバトルを引き起こす宿題問題が起こるワケ
配信時刻:2023-11-20 21:40:00
- ◯◯◯さまこんばんは!/マイペースな凸凹キッズの行動力が「お手伝いで」加速する\自分からアクションを起こせる子になる『こども社長メソッド』の専門家発達科学コミュニケーショントレーナーの成瀬 まなみです!=======このメールは保存できます^^保存したい方はこちらをクリック▼AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。初めて保存機能を使う方、これまで保存したメールはこちらをクリック▼AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。=======
11月は学級が荒れる時期。
感覚の過敏さがあり、
集団のザワザワが苦手で
学校から帰ると家での癇癪が
ひどくなっているお子さんや
クラスの雰囲気にのまれやすく
数名の生徒で一緒にふざけて
毎日先生に叱られる。
そんなお子さんのママからも
ご相談が増えています。こんなことが重なると、叱っても意味はないとわかっていても最終的にはやっぱり叱ってしまう。この親子バトル、どうやったら抜け出せるの?と、
◯◯◯さんは不安を感じていませんか?そこで今日は、数ある親子バトルの中でも小学生に最も多い宿題問題が起こるワケについてお伝えしますね!まずバトルが起こる理由として「価値観のズレ」を大人が認識しておく必要がある。と言うこといついて今日は知って欲しいと思います。例えば、よくご相談を頂くのが宿題をしないでゲームをしたがる。ゲームが全てになっている
のでなんとかしたい。と言う内容です。
(同率で動画の見過ぎも困りごとNo1)
そのため、宿題をしない朝の支度が遅い
食事に集中できない
などを引き起こす原因が「ゲームや動画」と錯覚してしまうと言う事がよく起こってきます。けれど、実は原因はゲームや動画が「悪」なのではなく根本的な「できない理由」は他の所にあるので正しい接し方で根本的な原因を解決していけば、ゲームや動画は大好きだけど時間を計画しながらゲームも宿題も両方やる!と言う力はつけることができます。実際に生徒さんのお子さんやわが家の娘達は、好きなゲームや動画を楽しみながら宿題も、お手伝いもやる!と言う行動に変わっています^^では何が原因なのか?それは、
子どもと大人の価値観のズレにいかに気づいて対処できるか?にかかっています。どう言うことか?というと、好き嫌いの価値観と損得の価値観ここがズレたまま
話しをしていないか?
と言うことです。子どもはゲームや動画が好きなので時間さえあれば、ゲームをしたい。
これは単純に
「好き」だからやりたい。と言う価値観です。ところが、親は好きなことをやるのもいいけどそのためには
「早く宿題をした方が得」だから先にやってしまった方がいいよ!と言う、
損得の価値観で話しをしていると言うことはありませんか?これって、私はいちごが好き!だからいちごパフェ食べたい!と言っているのに今は抹茶フェアで10%お得だから抹茶パフェにしたら?と言われているようなもの。これでは会話は
噛み合わないですよね。
また、重要か重要でないか?の価値観のズレもあります。子どもにとってはゲームや動画が全てですので学校に行く直前であっても、寝る直前であっても今の自分にとっては、ゲームをすることが第一優先でやりたいことなので「重要」だと思っています。そこには、時間の意識はあまりありません。だから、嘘でしょ!え!?今!?と言うタイミングでやり出すのですね・・・けれど親は、朝の忙しい時間や、一刻も早く寝かせたい夜の時間のゲームはもちろん重要ではなくて今「必要のないもの」と考えるので「時間」が一番の重要事項です。ただ、発達凸凹キッズは時間の概念が苦手なお子さんも
多く、まだまだ発達段階。だから時間軸のある人とない人の会話になるのでなかなか噛み合わない・・・。それって、子どもにとってゲームは好きなもので生活の中心であり、最も重要なものである一方で、親にとってゲームは得しないもので、優先度が低く重要ではないものと言うそもそもの捉え方の違いがあるからなんですよね。これは、ゲームだけでなく友達と遊ぶ時間でも同じですし宿題をどう捉えるか?など全てに関して言えることです^^じゃあどうしていけば良いのか?まずは、大人が子どもの価値観を知って理解しておくことからはじめてみましょう!なぜ大人からなのか?というと子どもに大人の価値観を理解させる
のは難しいからです。この子にとって重要なのは
何なのか?
その価値観が見えてきたら、それいいね!楽しそうだねと
尊重してあげて理解し共感をする。その後に、親の価値観を伝えてこうしてみるとあなたにとって
良いことがあるんだよ!などを
伝えて学ばせる。この順番で伝えることに意味があります^^これは子どもも大人も同じで、自分の価値観を認めてもらうと相手の価値観を受け入れやすく
なるからです。11月は冒頭でもお伝えしたようにクラスの雰囲気が荒れやすく
感受性が高い凸凹キッズにとっては苦しい時期でもあります。
だからこそ、
自分の心の疲れや、脳の退屈をなんとかするために
今まで以上にゲームやYoutubeが
やめられなくなり
毎日親子バトルが激しくなって
しまうことも。親と子どもの価値観のズレ。ぜひ意識してみてくださいね^^今日はここまでです!Copyright © 2021-Manami Naruse. All Rights Reserved.
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