毎日の親子のコミュニケーションが将来のお仕事につながるキャリア教育になる!1日1分メールレッスン - バックナンバー
外では「いい子」家では「癇癪」どうして?!
配信時刻:2023-08-25 21:00:00
- ◯◯◯さまこんばんは!
/
マイペースな凸凹キッズの
行動力が「お手伝いで」加速する
\自分から
アクションを起こせる子になる
『こども社長メソッド』の専門家発達科学コミュニケーショントレーナーの成瀬 まなみです!今週水曜日にお届けした
Nicotto!ライブ夏休みスペシャル!”子ども先生”第4弾としてお届けした
60分のライブの見どころをまとめたダイジェストムービーが
完成しました!
こちらの動画はYoutubeにアップされていますので、
登録なしで無料で視聴できます^^
▼クリックするだけで見られます▼
こちらはショートバージョンです!
フルバージョンはNicotto!塾にて
配信されますのでもう少々お待ちくださいね。今日のテーマの外では「いい子」家では癇癪。個別相談でもよくお悩みとしてお聞きします。そして男女比で言うと女の子のママからのご相談が
多いのも特徴です。実は、この本の中でも書かれていますが、女の子の発達障害の特性は、男の子とは現れ方が違うことも多く周囲に気づいてもらえないということが多いんです。
発達障害の確率はほぼ男女同率なのになぜ男の子の方が目立ちやすいか?というと、いろいろと理由はある中で診断医基準が男児の行動を基準に作られているから。と言う点と、女の子は男の子と比べ相手に合わせて行動することが多く、発達の特性が目立ちにくい場合が多いからと言うことがあります。じゃあ女の子は合わせられるならそれほど困っていないのか?と言うと、そうではなくて女の子のコミュニケーションは男の子に比べてより空気を読んだ行動を求められるので、無理して無理して
なんとか合わせている凸凹キッズにとっては生きづらさを感じながら過ごしていることに変わりはありません。小さい時から怒りっぽくてよくひっくり返って泣いていた。そんなお子さんが、学校の先生には特に目立った問題ないですよと言われる。その状態は、ママとしては先生からご指摘はないのでホッとするかもしれませんが、実は要注意なんです。ついつい、「どうして学校ではできるのに家ではできないの?」と感じるので、学校から帰ってダラダラ過ごしているように見えるお子さんに「宿題やったの?」「明日の準備は?」と声をかけてしまい、そんな事言われなくてもわかってる!!!!!と親子バトルになってしまうことがあります。そんなママに思い出してほしいこと。お子さんは小さな時から聞き分けがよかったですか?小さい頃は、
いつでもどこでもひっくり返って怒って泣く子ではなかったですか?
あるいは、小さな時は育てやすい子だったのに
小学校に上がり
やるべきことが増える守べき決まりが増える
ことによって、
指摘するポイントが増えてから
家で荒れるようになった。こんな風にもし
外ではいい子、家では癇癪
をおこすなら
学校ではかなり無理をして頑張って合わせているので「癇癪」はお子さんからのSOSなんです。
だからこそ、学校でのストレスを学校で解消することは難しい
からこそおうちでは癒したり、エネルギーを回復したり自信を育てたりしたいのです。わが家の娘もこのタイプなので、学校から帰ってからまずやることは今日のでき事を聞きながらのおやつタイムです。頑張ったんだね!そんなことがあったんだね!へぇ、面白いね!それは大変だったね。そう感じたんだね。よく気づいたね!そんな形で1日の頑張りをとにかく聞いて、不安なことも、頑張ったこともうれしかったことも、とにかく耳を傾けます。(ごほうびのおやつとセットが効果的です♪)自分の感じたこと、溜め込んだ思いを吐き出すと、溜まった情報をアウトプットするのですっきりする効果があるからです。大人も愚痴を聞いてもらったらスッキリしますよね^^そうして一度リフレッシュ
できた方が「よし!やるか!」と言う気持ちが湧いてくる感覚は大人もあるあるですよね!そこまで癒されて、初めて頑張るためのパワーが湧いてきます。けれど、そこですんなりと宿題やろう!にならないお子さんも多いはず。そこで活用して欲しいのがお手伝いです。人は、誰かの役に立つことで自信が湧いてきます。そんなことしなくていいから早く宿題やって欲しい。ママの心の声はそうかもしれないけれど、たとえ宿題から逃げるためでもお手伝いを毎日の習慣にしていくと、宿題に取り組むための「自信」が育っていきます。そのため、口うるさく「宿題やりなさい!」と言うのをやめて、「お手伝いしてくれて本当に助かる!ありがとう!」と毎日声をかけてくれた受講生のTさんの1年生の息子くんは
ある日から突然計算ドリルからやろうかな〜なんて自分から宿題をやるようになりました^^外ではいい子、家では癇癪をおこしやすいお子さんのママはぜひ参考にしてみてくださいね♪切り替えが苦手な低学年凸凹キッズの宿題時間の癇癪を解決する
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