毎日の親子のコミュニケーションが将来のお仕事につながるキャリア教育になる!1日1分メールレッスン - バックナンバー
気が散りやすい子に指示出しゼロで最後までやり切るチカラを育てるには
配信時刻:2023-08-16 21:30:00
- ◯◯◯さまこんばんは!/マイペースな凸凹キッズの行動力が「お手伝いで」加速する\自分からアクションを起こせる子になる『こども社長メソッド』の専門家発達科学コミュニケーショントレーナーの成瀬 まなみです!今日は、
来週のNicotto!ライブに向けて
リハーサルをしました。Nicotto!ライブをご存じない方もいらっしゃるかもしれないので
簡単にお伝えすると、
毎週水曜日のお昼の12時から発達のお悩みの解決や子育てのヒントをお伝えする
Nicotto!塾会員限定の
動画ライブです^^
今までも何度もこのライブには
出演してきましたが、
今回は夏休み企画として初めてわが家の娘たちがこども先生として私と一緒に生出演します^^
そのためのリハーサルが
今日、行われました。
今回こども先生として登場する
長女も次女も、スライドの準備からお話ししする内容まで全て自分達で企画から考えて
作ってくれました。
来週23日の12時に
もしお時間の都合がつく方は初月無料でお申し込みいただければ視聴できますので、ぜひご参加くださいね!
またお申し込み方法などについては後日ご案内します^^
さて今日は、これからの時代を生き抜くために
必要な3つの重要な力を
伸ばしていくためには4つのポイントがある!というお話をします^^このポイントをおさえてお子さんに接していくことで、気が散りやすくて最後まで一つのことをやり切るのが難しいお子さんにママが叱らなくても最後までやり抜くちからが育ちます!ポイントはこの4つ!①自分で経験させる②質問をする③スモールステップの成功体験④出来ないことは否定せず共感です^^まずは①自分で経験させるですが、自分で考える力をつけさせたい時、まずは子どもに「任せてやらせる」ことが必要です。そして、一度信じて
任せると決めたら口出しすることをグッと我慢してぜーんぶおまかせするという方法をとってみてください。任せるものは宿題や学校準備でも良いけれど、それって任されてもイマイチ面白くないですし「自分で考える」というほどのクリエイティブさは必要ないですよね。そこで宿題や学校準備と並行して子どもが楽しめる「お手伝い」で任せる経験を積ませておくのがいいんです^^その時は、一つの作業だけを
任せるのではなくて、最初から最後まで一連の流れで任せることが、
考える力をつけてやり抜く
という上で効果的なんです。例えば、お洗濯のお手伝いだったら洗剤を入れるだけでなく、洗いおわったら干すところ、畳むところまでを全て任せてみる。量が多い場合は
途中で嫌にならないようにお子さんのものだけなどボリュームは調整してくださいね^^これができちゃったらスーパー小学生だよね〜♪そんな声をかけながら、「もし難しかったら声かけてね!」と言って、お任せしてみます。わが家の次女はこの方法で1年生の頃まずは自分の洗濯物を一人で洗う・干す・畳む・しまうという事からスタートして、今では週末は家族全員分のお洗濯をパパと一緒に干して畳むところまでやり遂げてくれるように。そして平日も、
今日は外に干しても大丈夫な日かどうか?を毎朝の天気予報でチェックして私に教えてくれるように
なりました。これは人に頼まれてやるのではなく全てを一人で完結するから
気づく視点なんです。干したけれど雨が降ってしまったらまた最初からやり直さなくてはいけないとわかっているからお天気が気になってくる。「自分ごととして考える」という力がついていくんです。そして2つ目のポイントは②質問をするです。さっきのお洗濯を例にすると、天気予報を見た時。「今日は雨が16時から降るみたいなんだけど〇〇ちゃんだったら外に干す?」と質問します。そうすると、「自分ごと」で物事を考えられるといろいろな事を考え始めます。・暑いからお昼には乾くかな・ママはお出かけするのかな・16時より前に雨は降らないかなそんな事を一周考えてから「私だったらお昼までに乾くかもしれないから外に干すかな〜」って答えを出すことができるんです。(これ最近のわが家の会話です^^)子どもは自分の経験したことだったら、考えることも言葉にすることもできるんです。なので、私は娘たちに毎日たくさんの質問をします。ほとんどが難しいことではなくて一緒に過去にやったことがあることについて「これどうしたらいいんだっけ?」「これなんでそうするんだっけ?」と言ったように、「なぜするのか?」の理由をよく聞いています。これ実は、気が散りやすいお子さんにとっても効果がある方法なんです。楽しく注意を引くことができるので、飽きずに最後までやり切る力もついていきます。ママは全部を正しく教えてあげるよりわからないフリをして「どうするんだっけ?」と子どもに聞いた方が何倍も考える力を伸ばすことができますよ♪ポイントの3つ目と4つ目はまた明日続きをお届けしますね^^気が散りやすくなかなか最後まで頑張りきれない。そんなお子さんの
行動力を育てて、2学期はお子さんの考える力を伸ばしたい!そんな方は動画セミナーを
参考にして夏休み中に
動きはじめてみてくださいね!^^
2学期動ける子になるための
土台は今作る!▼▼
では!^^このメルマガを後から読み返したい方はこちらで保存できます!AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。↑保存するための無料登録がお済みではない方は先にこちらAgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。*・*・*・*・*・*・*・*今日も1日おつかれさまでした♡バックナンバーはこちらからご確認いただけます♪▼公式ホームページはこちら♪▼Copyright © 2021-Manami Naruse. All Rights Reserved.
バックナンバー一覧
- 【2026-05-21 21:30:00】配信 【明日夜1名キャンセル枠へご招待】「学校に行けない=ダメ」と思っているのは子ども自身かもしれません
- 【2026-05-20 22:10:00】配信 運動会前からまた行き渋り…「逆戻り?」と不安なママへ
- 【2026-05-19 21:30:00】配信 「ママ、学校行けなくてごめん」そう涙を溜めた息子にかける言葉が変わった日
- 【2026-05-18 21:30:00】配信 「少しは挑戦してほしい」そのためにまずは私から!と一歩動き出したママの声
- 【2026-05-14 21:50:00】配信 「学校がつらい」の裏にある“あきらめグセ” 1学期中に卒業させてあげませんか^^
- 【2026-05-13 22:30:00】配信 行き渋りが続くこの諦めグセ解消!「できない!ムリ!」が「やってみたい」に変わる脳の育て方
- 【2026-05-12 21:30:00】配信 ママの声かけで「やる気スイッチ」が入る”理由”教えます
- 【2026-05-11 21:30:00】配信 行き渋りが続くのは“脳のクセ”のせいかもしれません
- 【2026-05-10 21:30:00】配信 “やってみよう”に変わる子は何が違う?脳の育ち方に注目!
- 【2026-05-09 21:30:00】配信 「できない!ムリ!」の裏にある“あきらめグセ”の正体とは?
- 【2026-05-08 21:30:00】配信 学校嫌いは専門家へ相談するより「ママのサポート」が良い理由
- 【2026-05-06 21:30:00】配信 「普通に学校くらい行ってほしい」の落とし穴
- 【2026-05-05 22:30:00】配信 実はお手伝いのミカタ!「YouTube・TikTokごっこ」最強説
- 【2026-05-02 22:40:00】配信 何度叱っても変わらない…実は“脳のクセ”かもしれません
- 【2026-05-01 22:00:00】配信 GW中気をつけたい不注意・衝動性のある子の対応
