毎日の親子のコミュニケーションが将来のお仕事につながるキャリア教育になる!1日1分メールレッスン - バックナンバー
打たれ弱い子が折れない心を手に入れるための夜習慣
配信時刻:2023-08-14 21:30:00
- ◯◯◯さまこんばんは!/マイペースな凸凹キッズの行動力が「お手伝いで」加速する\自分からアクションを起こせる子になる『こども社長メソッド』の専門家発達科学コミュニケーショントレーナーの成瀬 まなみです!◯◯◯さんのお子さんは、打たれ強いタイプですか?それとも心がポキッと折れやすいタイプでしょうか?我が家のASDとADHDのミックスタイプの長女は、ネガティブな感情が残りやすくほんの少しの事でも
心が折れてしまうガラスのハートの持ち主。
やってみる前からできない!と思ったことは絶対に手を出さない子でした。(正確には出さないのではなく出せないのです)今でも新しい事へのチャレンジは人より少し苦手な所もあります。だけど好奇心も人一倍あるんです。だからこそ、やってみたいと思っているのに怖くてできないそんな自分に自信を失ってしまっている時があります。本人が一番情けなくて悔しい思いをしているのに、なんで私はみんなと同じようにできないの?と自分を責めてしまう。自分の頑張りのせいではないのに「頑張ってないからできない」と思い込んでしまうことも。そんな時は、発達科学コミュニケーションのレクチャーでもお伝えするカウンセリングの手法で娘の話をじっくりと聞いたり、簡単だけど効果抜群の方法で自信を回復させることを我が家では取り入れています。そうすると、少しずつ自分が今できている事に目を向ける事ができるようになり、やってみたい!という自分の気持ちにフォーカスすることができるようになるからです。
◯◯◯さんは「レジリエンス」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?「折れない心」だったり困難に立ち向かう力や、逆境から立ち直るための回復力を表す言葉です。今このレジリエンス力の高さは企業の採用の場でも重要視されてきています。レジリエンスが高い人は「なんとかなる!」と思って色々なことにチャレンジできる。レジリエンスが低い人は「ダメだできない。」と一人で悩んでSOSを出せずに行動につながらない。簡単にお伝えするとこのような特徴があります。発達凸凹キッズはネガティブな捉え方をする事が多いので「あること」をしないとレジリエンスが育成しにくい
のです。そのあることというのは、自分への自信を高めることです。自信を持つことが感情をコントロールする力にもつながっていきます。そこで我が家でも毎晩行っているレジリエンスを高める夜習慣をご紹介しますね^^それは、「今日のできた発表会」♪何個でもいいので、今日自分ができたことを探して発表します。・6時に起きた・卵を失敗せずに割れた・きょうだい喧嘩しなかった・ご飯を残さず食べた・妹にも半分お菓子をあげられた・算数でわからないことがあっても怒らず最後まで解けた・ゲームの時間を自分で決めて守った・お風呂にサッと入った・妹に優しくできた・嫌なこと言われても言い返さなかったポイントは、めっちゃ頑張ったことじゃなくてOK!ということ^^発表が終わったらハイタッチをしたり、ぎゅーっと抱きしめたりしてスキンシップをすることで感情の脳も刺激していきます。
こんな今日のできた!を寝る前に思い出すことで、寝ている間にポジティブな記憶を脳内に残したいから♪なのでベストタイミングは、夜寝る時布団に入って眠る前のリラックスしている時間です。ちなみに私はこの時あえて、失敗しちゃったけどこんな風に切り替えてうまくいった話しをするようにしています^^
失敗が苦手な娘たちに「失敗しても大丈夫!やり方次第でいくらでも挽回できる!」
と伝えたいからです。そして子どもって、
ママの失敗談が大好きです^^
ゲラゲラ笑いながら、
「ママも頑張ったねー!」なんて励ましてくれます。自分の機嫌は自分で取れる!そんな自立した大人になるために。しなやかな折れない心をママとのコミュニケーションで育てていきましょうね^^2学期動ける子になるための土台は今作る!▼▼
では!^^このメルマガを後から読み返したい方はこちらで保存できます!AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。↑保存するための無料登録がお済みではない方は先にこちらAgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。*・*・*・*・*・*・*・*今日も1日おつかれさまでした♡バックナンバーはこちらからご確認いただけます♪▼公式ホームページはこちら♪▼Copyright © 2021-Manami Naruse. All Rights Reserved.
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