毎日の親子のコミュニケーションが将来のお仕事につながるキャリア教育になる!1日1分メールレッスン - バックナンバー
娘が攻撃的だったのは私の接し方が間違っていたからでした
配信時刻:2023-08-05 21:30:00
- ◯◯◯さまこんばんは!
/
マイペースな凸凹キッズの
行動力が「お手伝いで」加速する
\
自分から
アクションを起こせる子になる
『こども社長メソッド』の専門家発達科学コミュニケーション
トレーナーの成瀬 まなみです!今日は、夏休みになりお子さんの攻撃性が
強くなっていたり、こだわりが強くなってしまっている。そんな困りごとがあるママにお伝えしたい私の過去の反省を聞いていただけたらと思います。夏休み、一緒に過ごす時間がたっぷりあると、どうしてもお子さんの行動が目について、今日こそは叱らずに優しく言い聞かせようと決意したけれど、何度言ってもきかない姿に結局叱ってしまう。ということ、ないでしょうか。
そんな私も以前は、長女の不注意や衝動性、不安の強さが性格だと思っていた頃は、毎日叱ってばかりでした。性格だから気をつければなおせる。そう思っていたからです。どうして何回言ってもこぼすの?気をつけないからでしょ!どうしてあれは出来るのに、これはチャレンジすらしないで出来ないと決めつけているの?怖いって言うけど、やる気がないだけじゃない?今となっては、なんてひどい言葉ばかりかけていたんだろうと心が苦しくなります。もちろん傷つけようと思って言ったのではなく、子どもの将来を思って、人との円滑な関わり方を覚えてほしくて、少しでも新しいことにチャレンジして欲しかったから。だけど、娘には届かない方法で一生懸命に伝えても、全く言葉は届かず、娘の自信を奪うばかりで、言えば言うほど、出来ないことが増えていったんです。そこから発コミュを学び実践して、子育てを根本から変えてきて、この4年以上娘を毎日観察し続けて、気づいた事があります。それは苦手がある人ほど、人に優しくできる。自分にも苦手なところはあるから、他の人の苦手にも寛容になれる。と言うことです。
娘の苦手な所をなんとかしてなおさなくちゃいけないと私が必死にしつけていた時、娘はとても攻撃的でした。幼稚園のお友達ともほぼ毎日ケンカしていますと、幼稚園の先生からお電話をいただいたことも。頑張っても出来ないことをずっと指摘されていたのだから今となってはあの頃攻撃的だったのは、
私の接し方が間違っていたからだとわかります。その頃の娘は、いつも自分のできないことを叱られていたので、お友達にかける言葉もお友達を非難するような言葉が
多かったんです。ですが今はお友達の色々な良いところを
見つけて、ちょっと乱暴な子も、授業中おしゃべりしちゃう子も、みんな良いところがあるんだよ!と話してくれるようになりました^^お友達とのトラブルも、今は全くなく、人が大好きでどうしたら人の役に立てるか?を考えられるようになってきました。
現在小学5年生の長女ですが、私は、10歳までに対応を変えられた事が本当によかったと思っています。もちろん、何歳からでも接し方を変えたらお子さんは変わります!ですが、10歳をターニングポイントにして子どもの自己肯定感は、何も手を打たなければ下がっていく一方なんです。なぜなら、10歳前後になると、子どもが周りと自分を比べて客観視できる力がついてくるので、
周囲から否定されるような言葉をかけられている子どもは、「どうせ自分なんて」と考えるようになっていってしまうからです。そんな中、家庭の中でまで自分の行動や考え、苦手さを否定されてしまったら、自分と周りとを比べて、自信を持つことが出来なくなってしまいます。だからこそ、なるべく低学年のうちにお子さんの苦手さがどこにあって、どんなところが得意なのか?そこから、お子さんの才能を輝かせるには、どんな所を伸ばしていけばいいのか?そこをお子さんと一緒に
研究できるママが側にいたら、
それはお子さんの将来にとって最強のサポートだと思うんです^^お子さんの攻撃性やこだわりが強くなってきていると感じたら、それはもしかしたら、もう頑張れない。というSOSかもしれません。
苦手さがあるから見える世界や価値観がママとは少し違うかもしれないけれどその子の本来の優しい気持ちや素直な感じ方を大切にしてあげたら攻撃的な面もこだわりも、ゆるみはじめます。ママが「こうしなきゃ!」にこだわらないことをはじめてみる。もしやり方がわからない。自分の子育てを変えたいけれどできるのか不安。そんな気持ちを持っているママは私はこんな風にしてみたよ!とお伝えするので、メッセージいただけたらと思います^^<15日までの限定公開>
▼夏休みが楽しくお手伝いをはじめるチャンス!動画セミナー▼では^^*ー*ー*ー*ー*最後までお読みいただきありがとうございます!このメルマガを後から読み返したい方はこちらで保存できます!AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。↑保存するための無料登録がお済みではない方は先にこちらAgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。*・*・*・*・*・*・*・*今日も1日おつかれさまでした♡バックナンバーはこちらからご確認いただけます♪▼公式ホームページはこちら♪▼Copyright © 2021-Manami Naruse. All Rights Reserved.
バックナンバー一覧
- 【2026-05-21 21:30:00】配信 【明日夜1名キャンセル枠へご招待】「学校に行けない=ダメ」と思っているのは子ども自身かもしれません
- 【2026-05-20 22:10:00】配信 運動会前からまた行き渋り…「逆戻り?」と不安なママへ
- 【2026-05-19 21:30:00】配信 「ママ、学校行けなくてごめん」そう涙を溜めた息子にかける言葉が変わった日
- 【2026-05-18 21:30:00】配信 「少しは挑戦してほしい」そのためにまずは私から!と一歩動き出したママの声
- 【2026-05-14 21:50:00】配信 「学校がつらい」の裏にある“あきらめグセ” 1学期中に卒業させてあげませんか^^
- 【2026-05-13 22:30:00】配信 行き渋りが続くこの諦めグセ解消!「できない!ムリ!」が「やってみたい」に変わる脳の育て方
- 【2026-05-12 21:30:00】配信 ママの声かけで「やる気スイッチ」が入る”理由”教えます
- 【2026-05-11 21:30:00】配信 行き渋りが続くのは“脳のクセ”のせいかもしれません
- 【2026-05-10 21:30:00】配信 “やってみよう”に変わる子は何が違う?脳の育ち方に注目!
- 【2026-05-09 21:30:00】配信 「できない!ムリ!」の裏にある“あきらめグセ”の正体とは?
- 【2026-05-08 21:30:00】配信 学校嫌いは専門家へ相談するより「ママのサポート」が良い理由
- 【2026-05-06 21:30:00】配信 「普通に学校くらい行ってほしい」の落とし穴
- 【2026-05-05 22:30:00】配信 実はお手伝いのミカタ!「YouTube・TikTokごっこ」最強説
- 【2026-05-02 22:40:00】配信 何度叱っても変わらない…実は“脳のクセ”かもしれません
- 【2026-05-01 22:00:00】配信 GW中気をつけたい不注意・衝動性のある子の対応
