毎日の親子のコミュニケーションが将来のお仕事につながるキャリア教育になる!1日1分メールレッスン - バックナンバー
自分から勉強させたいママはコレを試してみてください^^
配信時刻:2023-07-20 21:30:00
- ◯◯◯さまこんばんは!/マイペースな凸凹キッズの行動力が「お手伝いで」加速する\自分からアクションを起こせる子になる『こども社長メソッド』の専門家発達科学コミュニケーショントレーナーの成瀬 まなみです!=======このメールは保存できます^^保存したい方はこちらをクリック▼AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。初めて保存機能を使う方、これまで保存したメールを見たい方はこちらをクリック▼AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。=======今日で1学期が終わった!という学校も多いのではないでしょうか^^この1学期、お子さんはもちろんだけどママたちもたくさんのうまく行かないこともありながら、よく今日まで1学期を頑張りました!
ぜひ今日は頑張ったママ自信を癒す時間をとってみてくださいね^^
そんな、今日で学校は終わりなのに
起きてはきたけれど、ぐずぐず準備していてあさごはん早く食べないと遅刻だよ!!なんて急かして送り出した・・・。そんなママもいたかもしれません。我が家も今朝の5時半、シーンとしたリビングに、なんとなく力なく階段を降りてくるような足音が聞こえました。ㅤㅤすると、小5の長女が起きてきて早々に「今日学校行きたくない」宣言。ㅤㅤ「そっか、行きたくないんだね。」と共感しつつ、仕事の手を止めて話しを聞いてみました。ㅤㅤどうやら今日は特別な「学校が嫌な理由」というものはない様子。ㅤㅤその後もひたすら、ㅤ「そっかそっか。特に嫌な理由はないけど行きたくないんだね。そんな時もあるよね〜」そんな風に、行きたくない気持ちを否定せずに受け止めました。
ㅤㅤㅤ「この時間に起きてきてるだけですごいから!^^」ととにかく
今できていることを全肯定!その後は、学校の事には触れずに最近ハマっているプログラミングの没頭時間にしました。
ㅤㅤすると、しばらくして自分から学校準備をしはじめた長女。ㅤㅤ「頑張るね!」と言う娘に「頑張らなくていいよ!楽しんで!」と声をかけて、通学路の途中までお見送りしてきました。ㅤㅤパステルキッズは大人からはわかりにくいけれどいつも頑張ってる。だから好きな事でちょっと自信をつけて、足りないところを少しだけママの声かけでサポートしています。ㅤㅤこれが我が家の、テッパン自信回復ルーティーンです^^長くなりましたが、ここからが今日の本題です♪今日は学習面での負担が増えたことによりネガティブな気持ちが強くなっている場合の対応についてお伝えします!◯◯◯さんは、お子さんから「宿題やりたくないな」という雰囲気が出ていたら、どんなサポートをしますか?えっ?そもそも子どもに宿題をさせるのにサポートが必要なんですか?って思ったママもいるかもしれませんね^^実は、こどもが「やりたくないな〜」って空気を出している時今日は結論から先に言うと、私はこどもの宿題を手伝います。そんな事したら、いつまでたってもママに助けてもらわないと宿題しなくなっちゃうんじゃない?そもそも、忙しすぎて宿題を手伝ってあげる時間なんてないです!って思いませんでしたか?^^ですが、イライラしながら「いつまでゲームやってるの?」「宿題は終わったの?」「音読読んだ?」なーんて言っている間にサクッとできて、お子さんに自分でできる気持ちもつけさせることができたら、・ちょっとサポートしてあげる・手伝わずにこどもに任せるどちらがお子さんを伸ばす
アクションになっているでしょうか^^私が宿題を手伝うのは、問題を代わりに解くのではなく、・筆箱から鉛筆を出してあげる・音読のページを開いてあげる・数学の問題文を一緒に読むこんな感じです。たったこれだけのことですが、「いつから宿題やるの!」と聞くよりも10倍早く宿題が終わります。
なぜなら、人の脳が動くためのプロセスって、車のエンジンと良く似ているからなんです。どういう事かというと、動き出しが一番パワーが必要ということ。車も動き出すまでに一番パワーを使いますが、走り出してしまえばギアが軽くてもスイスイ走っていきますよね?私が宿題の取り掛かりをサポートする理由はただ一つ!簡単に始められて、すんなり宿題に取り組めた事が子どもの中で成功体験になるからです^^ちなみに、毎日ずーっとこのサポートが必要なのではありません。「子どもが自分から動けない時」この期間だけでOKなんです。特にパステルキッズは、ネガティブな記憶が蓄積されやすいのでおうちで成功体験をどんどん貯めていくことが、自信を育てるためにとても重要です。自信が回復すれば自分から考えて動くこともできるようになります。特に、「できていたこと」が「できなくなってしまっている」状況はまさに自信が下がってしまっている事が影響しているので、成功体験に繋げるために、ちょっとやりすぎかな?と思うくらいのサポートを試してみるのも、自信が回復するまでのいっときですので、ぜひ怖がらずにチャレンジしてみて欲しいと思います。では^^*ー*ー*ー*ー*最後までお読みいただきありがとうございます!このメルマガを後から読み返したい方はこちらで保存できます!AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。↑保存するための無料登録がお済みではない方は先にこちらAgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。*・*・*・*・*・*・*・*今日も1日おつかれさまでした♡バックナンバーはこちらからご確認いただけます♪▼公式ホームページはこちら♪▼Copyright © 2021-Manami Naruse. All Rights Reserved.
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