毎日の親子のコミュニケーションが将来のお仕事につながるキャリア教育になる!1日1分メールレッスン - バックナンバー
「嫌だった記憶」が多い子は早めの対応が鉄則!なワケ
配信時刻:2023-05-29 21:30:00
- ◯◯◯さまこんばんは!/マイペースな凸凹キッズの行動力が「お手伝いで」加速する\自分からアクションを起こせる子になる『こども社長メソッド』の専門家発達科学コミュニケーショントレーナーの成瀬 まなみです!=======このメールは保存できます^^▼保存したい方はこちらをクリック▼AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。初めて保存機能を使う方、これまで保存したメールを見たい方は▼こちらをクリック▼AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。=======先週末は運動会だった!という方も多かったのではないでしょうか^^または、宿泊を伴う学校行事があったり、遠足があったりなど、
この時期は色々な行事が盛り沢山で
お子さんに疲れが溜まりメンタルの調子が
崩れてきていませんか?
そんな時、いつまでゲームしてるの?6時まで!って約束したよね!
もしそんな風に約束を
「守らせよう」としているなら実はそれ
”逆効果”です。
凸凹キッズは自分が納得していない事を強制されると
心に余裕がない今の時期は特に素直さがなくなり余計に守れなくなります。だからと言って時間制限なく動画もゲームもやらせていたら、本当に1日中画面に釘付けになってしまう!だからママたちは対応に困ってしまうんですよね。
そこで今回のセミナーではその「約束を守る」と言う視点がガラッと変わるお話しをします。1学期もいよいよ
中盤に差し掛かる今、おうちのルール作りは
夏休みに向けての生活習慣や
学習習慣を定着させるための大切な時期。お子さんに合ったルール作りのポイントをおさえることは
それによってお子さんの
成長スピードが変わる!
と言っていいほど重要です。子どもの成長を止めるルール作り
をする前に子どもの脳を成長させる
約束の守らせ方
についてもお伝えします。セミナーでヒントを
ぜひ持ち帰ってください。
▼我慢できない子が時間を守れる子になる秘密を知りたいママはこちら▼今日は記憶の中でも「嫌な記憶」を強く受け取ったり楽しい記憶よりもネガティブな事を
覚えている子のママに
知っていただきたいお話しをします。発達凸凹キッズの中には記憶が得意な子とあまり得意ではないお子さんが
います。記憶が得意な子は基本的には学校での勉強も割と得意だったりします。応用問題は苦手だったり一部苦手さを感じる単元はあっても、習ったことを記憶しているので平均的な点数を取ることができる(それ以上の事も多いです)と言うお子さんが多いです。一方で記憶が苦手なお子さんは学習面で苦労することがあります。発達凸凹のある私の娘もそうですが、こういった記憶が苦手なタイプの子
は興味のあることならそんなことまで?!と言う記憶力を発揮するのに自分の好きでもない教科には
その力を発揮しません。このタイプのお子さんが記憶しやすいのは先ほどお伝えした通り興味のあることまたは印象深い出来事がほとんどです。そんな記憶が苦手な子にとっての印象深い出来事が何か?と言うと「嫌だった記憶」です。
お子さんが行きたがった場所に家族でお出かけしたのに「来なきゃよかった」なんて言われて思わずイラッとしたことはありませんか?もしくは、思い通りにならなかったたった一つのことを引きずってずーっと文句を言っている。そんなタイプのお子さんは楽しかった(良い出来事)よりも嫌だった(悪い出来事)方をより強く覚えている可能性があります。そうすると、年齢が上がるほどにどうなっていくと思いますか?どんどん良くない記憶ばかりが脳内に蓄積されていくと言うことです。わが家の小学5年生になるASDとADHDの特性があるグレーゾーンの娘もまさにこのタイプ。小学校に上がるまではおしゃべりが大好きで天真爛漫さがあり、不注意や癇癪はあっても長い時間落ち込むと言うことはありませんでした。ですが、年齢が上がるにつれどうしても特性上ネガティブな情報の方が強く残りやすいため以前のような明るさとは様子が違うことがあります。わが家の場合は娘の様子に異変を感じる前に私が発コミュで学んだカウンセリング方法で対応するので自信を失うまでに落ち込むと言うことはもうありません。ですが同じようなタイプの
お子さんは放っておくと悪い出来事の記憶によってお子さんの自信や自己肯定感が下がる傾向があるのでどんどん不安が強くなり消極的な行動パターンに
なりがちです。学校や学校外の活動で褒められることが少ないお子さんはなおさらその傾向が
強くなりますのでおうちでの発達支援やサポートがとても重要になります。なぜなら、こう言った良い記憶が残りづらい子は「良い行動をした時に時々褒める」くらいでは
自信を育てるには到底褒める量が足りないからです。年齢が上がれば上がるほど生きづらくなるなんてわが子の未来を思うとなんとしても変えてあげたい。私はそう感じました。私が実践してきたからこそ言えることは、お母さんの接し方次第で辛い記憶が膨らむ苦しさを癒してあげることはできます。うちの子も嫌だった出来事ばかりを覚えているかも!?とお心当たりのある方はお子さんを褒める機会を戦略的に増やすための手段をぜひ知ってほしいと思います。褒め方はダイエットに似ています。誰もが痩せ方は知っていてもその通りにできない人が多いから世の中にはダイエット関連グッズがあれほど溢れていますよね。褒めれば良いのはわかっていても効果的な褒め方でければ効果が出ない上に
ママが辛くなって続かない。変わろうと思って動いているのにこれが1番もったいないです!遠回りしたくない方はぜひ近道のロードマップをセミナーで手にしてくださいね^^
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