毎日の親子のコミュニケーションが将来のお仕事につながるキャリア教育になる!1日1分メールレッスン - バックナンバー
【Day2】宿題をやりはじめたものの途中でやる気がダウン。集中しない終わらないにはこの対応
配信時刻:2023-05-05 22:20:00
- ◯◯◯さまこんばんは!/マイペースな凸凹キッズの行動力が「お手伝いで」加速する\自分からアクションを起こせる子になる『こども社長メソッド』の専門家発達科学コミュニケーショントレーナーの成瀬 まなみです!=======このメールは保存できます^^保存したい方はこちらをクリック▼AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。初めて保存機能を使う方、これまで保存したメールを見たい方はこちらをクリック▼AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。=======今日はこどもの日!◯◯◯さんはお子さんとどんな1日を過ごしましたか?令和時代を生きる子どもに
親が望むことは?というアンケート結果で、1位は”失敗しても立ち直る力”2位は”自分の力で道を切り開けること”なんだそう^^(2019年ウーマンエキサイトパパママ本音調査より)◯◯◯さんは、
お子さんにはどんな力をつけて欲しいと思っていますか?わが家は今日小5、小3の娘達のチアダンス発表会でした。繊細ちゃんの次女は、ダンスは好きだけど人前で踊るのは無理。チアダンスは習いたいけど発表会は出ない!と言って習い始めました。ところが、毎週一緒に練習する仲間がイキイキとステージで踊る姿を見るうちに私も出る!大会に出たい!そういって人前で踊れるようになりました。すると1年生の頃は授業中クラスで手を挙げることもできなかったけれど、チアダンスで発表会に出られるようになった頃から学校でも授業中に手をあげられるように^^私の娘たちは、
発達凸凹の長女と繊細さをもつ次女なので、時には難しいこともあるけれど苦手さに立ち向かう力を身につけるためには楽しい!やってみたい!という気持ちがまずは何よりも大事^^という事をいつも娘たちは見せてくれます。今日は私にとって、二人の精一杯踊る姿から元気をもらえた1日でした。こうやって仲間の力も借りながら、自分で立ち直る力や自分の力で道を切り開く力を身につけていって欲しいなと私もいつも思っています。
さて、今日の本題は昨日の続きとして、苦手な宿題を
なんとかやり始めたものの途中でやる気がダウンしてなかなか集中できないお子さんへの対応についてお伝えしたいと思います。昨日のメルマガはこちらです↓宿題をやりたがらない子が、なんとかイヤイヤながらも教科書を開き、鉛筆を持って、1問目、2問目と解き始めてホッと一安心と思っていたら、5分もしないうちに「もうやらない!」と床をゴロゴロしながら地団駄を踏んでいたり「うまく書けない!」と癇癪を起こして書けていた文字まで消して先に進めなくなったり。机の上にあるおもちゃや文房具を触り出して2問目から先に全く進まなかったり。お子さんにそんな様子はありませんか?もしせっかく宿題をはじめたのにこのように途中で失速してしまう場合には、たった一つの方法をぜひ試してみることをおすすめします。それは、やり始めて軌道にのるまでちょっとこまめに声をかける^^です。やり方は簡単で、「お!もう3問目解いてるんだね」「もうそんな字書けるんだね!」「これ答えいくつかな?ママもわかった!せーので一緒に答え言おう^^」こんな風に、サクサクっと進むペースが掴めるまで少し宿題に付き合って興味を持って見守ってるよ^^というママの雰囲気を伝える。これだけです^^そんなに丁寧に付き合ってられない!忙しいのにそんな時間なかなか取れない!って思われるかもしれません。だけど、やってみると案外最初の5分付き合うだけでその後の「宿題終わったの?」「早くやっちゃいなさい!」
などのコミュニケーションが
いらない分ママもイライラしなくて済みますし子どもも集中して取り組むので結果的に宿題時間は短くなります。どうしても途中で離脱しちゃう。という宿題問題で困っているママは試してみてくださいね^^明日は、宿題は一つじゃない!最後まで穏やかにやり終えるための秘策についてお伝えします!
===========
GW中にお手伝い習慣を身につけて5月の遠足・運動会シーズンでも荒れないで宿題をやり切る子に!そんなママたちからのお手伝いチャレンジのお声がたくさん届いています^^
▼学校イベントの多い5月だからこそお家での親子時間で脳を育てて
切り替え力と自分で動く力を
伸ばしたいママはこちら!▼*ー*ー*ー*ー*最後までお読みいただきありがとうございます!このメルマガを後から読み返したい方はこちらで保存できます!AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。↑保存するための無料登録がお済みではない方は先にこちらAgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。*・*・*・*・*・*・*・*今日も1日おつかれさまでした♡バックナンバーはこちらからご確認いただけます♪▼公式ホームページはこちら♪▼Copyright © 2021-Manami Naruse. All Rights Reserved.
バックナンバー一覧
- 【2026-05-21 21:30:00】配信 【明日夜1名キャンセル枠へご招待】「学校に行けない=ダメ」と思っているのは子ども自身かもしれません
- 【2026-05-20 22:10:00】配信 運動会前からまた行き渋り…「逆戻り?」と不安なママへ
- 【2026-05-19 21:30:00】配信 「ママ、学校行けなくてごめん」そう涙を溜めた息子にかける言葉が変わった日
- 【2026-05-18 21:30:00】配信 「少しは挑戦してほしい」そのためにまずは私から!と一歩動き出したママの声
- 【2026-05-14 21:50:00】配信 「学校がつらい」の裏にある“あきらめグセ” 1学期中に卒業させてあげませんか^^
- 【2026-05-13 22:30:00】配信 行き渋りが続くこの諦めグセ解消!「できない!ムリ!」が「やってみたい」に変わる脳の育て方
- 【2026-05-12 21:30:00】配信 ママの声かけで「やる気スイッチ」が入る”理由”教えます
- 【2026-05-11 21:30:00】配信 行き渋りが続くのは“脳のクセ”のせいかもしれません
- 【2026-05-10 21:30:00】配信 “やってみよう”に変わる子は何が違う?脳の育ち方に注目!
- 【2026-05-09 21:30:00】配信 「できない!ムリ!」の裏にある“あきらめグセ”の正体とは?
- 【2026-05-08 21:30:00】配信 学校嫌いは専門家へ相談するより「ママのサポート」が良い理由
- 【2026-05-06 21:30:00】配信 「普通に学校くらい行ってほしい」の落とし穴
- 【2026-05-05 22:30:00】配信 実はお手伝いのミカタ!「YouTube・TikTokごっこ」最強説
- 【2026-05-02 22:40:00】配信 何度叱っても変わらない…実は“脳のクセ”かもしれません
- 【2026-05-01 22:00:00】配信 GW中気をつけたい不注意・衝動性のある子の対応
