毎日の親子のコミュニケーションが将来のお仕事につながるキャリア教育になる!1日1分メールレッスン - バックナンバー
お手伝いってどうやって楽しくするの?のご質問に答えます!
配信時刻:2022-10-13 22:00:00
- ◯◯◯さまこんばんは!/ママの声かけで発達の凸凹を強みに変える!\7歳からのお手伝いで「自分で考えやり抜くシゴト力」が楽しく育つ!『こども社長メソッド』の専門家発達科学コミュニケーショントレーナーの成瀬 まなみです!昨日は叱ることのデメリットと、凸凹キッズの悩みは3つに分類すると解決の道が見えてくる!というお話をしました。バックナンバーはこちらからご確認いただけます♪そして今日は、どうやったら脳は育つの?という視点でのお話しをしていきますね^^まず、脳はどんな時に成長するか?というと、話しを聞いていて「それわかる!」と感じる時と、「それ楽しい!」と感じる時に脳は学習し、情報が定着します。そして、楽しいから行動しまた脳が発達していくというサイクルです。
ということは、難しことを難しいやり方でつまらない気持ちで取り組んだとしたら・・・脳には定着しにくいし成長しないという事に。そこで今日のテーマは「お手伝い」どうやって楽しくするの?にフォーカスしてお伝えします!昨日私が出演したNicottoライブでは直接質問ができるのですが、そこで頂いた質問で多かったものをこのメルマガで回答していきますね!*ー*ー*ー*ー*ー*<ご質問>子どもがご飯を作る
というのですが、1人では無理そうです。親が手伝っても効果ありますか?というご質問です。もちろんママが手伝っても効果はあります!ですが最初から一人でやるのは難しいですし、危ないこともありますよね。一人でもできる!というものはまずは任せてみて、お子さんの取り組んでいる様子をこっそりと観察してみて下さい。危ない点はないかな?何か間違えた使い方してないかな?(砂糖と塩を間違えるなど。)そんな所を見てあげてくださいね。やりたい!とは言ったけどまだ一人ではできないような危険なものは、部分的に担当してもらいながら徐々に任せていくという方法もいいと思います。お料理のお手伝いには、理科の要素も算数の要素も国語の要素も家庭科の要素も道徳の要素もたっぷり詰まっているので、ぜひ取り組んでもらいたいです^^部分的にやってもらうだけでも全然OK!野菜をちぎるだけ、鍋をかき混ぜるだけ、調味料を測るだけ、卵を割ってかき混ぜるだけ。などです^^料理は分担しやすいですし年齢ごとに難易度を調整しやすいのでお手伝いの中でも特に楽しいを作りやすいです!ただ大事なポイントが一つあります。最初にやってもらうお手伝いは難しすぎても簡単すぎても楽しくないという厄介な問題。ここを見極めるのって結構難しいですよね?ですので、基本的にはお子さんがやりたい!と言ったものをさせてあげるのが良いと思います。ママが心配のあまり、これにしておけば?それは無理じゃない?あー、底まで混ぜないと焦げちゃうよ。なんて声をかけたら「もうやらない。」となってしまいますよね。
例えば、アイディアがキラリと光るお子さんが創造力を発揮してどうしてもそれやるの?!という独創的な料理を作りたい!と言ったとします。その場合の対応方法としてオススメなのは、材料を一人分だけ使って「スペシャルメニューをママ用に一人分作ってくれる?」と言って、好きなように料理させるという方法です。家族全員分の食材を無駄にはできないけれど、やりたい気持ちは潰したくない。
そんなときは、スペシャルメニューを
開発してもらい、開発者には一緒に試食をしてもらいましょう。そこで失敗したら失敗から学んで次に生かすことができます^^最初から、ママの家事がラクになるお手伝い
にはならないかもしれないけれど、ここで大切なのは、「またお手伝いしたい!」という気持ちを作ること。やりたい気持ちが行動力に繋がり、行動するから脳が伸びていきます。人の役に立つお手伝いをする子になるために、まず「お手伝いって楽しい!」という気持ちが先に必要なんです。明日は、具体的にはどんな声かけでお仕事に誘うとお子さんがノッてきてくれるのか?受講生の皆さんの実践記録から効果のあったセリフを大公開します^^お楽しみに♪今日はここまでです!*・*・*・*・*・*・*・*今日も1日おつかれさまでした♡バックナンバーはこちらからご確認いただけます♪▼公式ホームページできました♪▼Copyright © 2021-Manami Naruse. All Rights Reserved.
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