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順番や勝ち負けのケンカはこう終わらせる!我が家の順番争いのおさめ方
配信時刻:2022-07-21 21:00:00
- ◯◯◯さま今日は、そんな事まで1番じゃないと気が済まないの?と呆れるほどに順番や勝ちにこだわる
お子さんの対応に困っている方、ぜひ最後まで読んでみて下さいね^^こんばんは!/
ママの声かけで
発達の凸凹を強みに変える!
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7歳からのお手伝いで
「自分で考えやり抜くシゴト力」が
楽しく育つ!
『こども社長メソッド』の専門家発達科学コミュニケーショントレーナーの成瀬 まなみです!お風呂に入ってね!と声をかけてもなかなか動かないのに、いざ他の人が入ろうとすると「1番じゃなきゃヤダ」って泣く。せっかく家族でゲームをやり始めても、負けそうになると怒って
めちゃくちゃにしてしまうせいで
いつも楽しかったね〜で終われない。どうしてなんでもかんでも一番じゃないと癇癪を起こして泣くの?という困りごとはありませんか?
我が家の小4長女の一番へのこだわりは、本当に何から何まで凄まじいものでした。2歳下の妹相手でも、ずーっと順番や勝ち負けを譲ることは出来ず、私の隣で手を繋ぐのも、お風呂に入るのも、ご飯を出すのも、お菓子をあげるのも、全てにおいて妹を優先すると大癇癪になってしまうので、いつも長女を優先してきました。私が理解・共感できなかったのは、大人が考える負けず嫌いとはちょっと種類が違ったからなんです。たくさん努力をして頑張ったのに負けて悔しい。それは共感できます。しかし、お風呂に入る順番。(そんなに大事?)玄関でどっちが先に靴を履くか。(そんなに大事?)自分より先におやつ食べ始めた。(えっ?それもダメ?お姉ちゃんの分は別にとってあるのに?)娘にとっては、パニックを起こすほど大事なことでも、私にとってはなぜそこまでこだわるのか?がわからず大きなストレスとなっていました。
しかし、順番にこだわるのも、1番じゃなくちゃ気が済まないのも、本人にだって、どうしてそんな風に感じてしまうのか、わからないんです。それは、発達凸凹キッズにとって、わがままではなく、脳の特性によるものなので、気合いや根性でどうにかなる物ではないから。それを知らない頃の私は、随分その娘の行動を叱りつけてしまいました。どうして一回くらい妹に譲ってあげられないの?いつも一番じゃなきゃ嫌なんてお友達にも嫌がられちゃうよ!と娘を攻めてしまっていたんです。そのうち、
当時幼稚園年長だった娘から、「いつもいつもどうしてって聞かれてもわかんないよ!」
と言われて、娘を追い詰めていた
ことにやっと気付きました。そこで、私は対応と考え方を変えました。これは全てのご家庭でできることではないかもしれませんが、我が家では効果があった対応方法をあくまでも一例としてご紹介します。これから長い夏休み、こんな小さなことで毎日ケンカになるなんて耐えられない・・・。
というママに、一つのヒントになれば
と思い書いていますので、これウチには無理だわ〜と思う方は別の方法をまたご紹介しますので楽しみにお待ちください^^それは、家の中ではいつでも
お姉ちゃんが一番最初!を叶えてあげた事です。幸い、次女はとっても容量のいいタイプ。どっちが得か?が割と小さいうちからわかる子でした。なので、順番にこだわるお姉ちゃんを
1番にしてあげる代わりに、
妹ちゃんのお願いも
必ず1つ叶えてあげるという方法を取ることで、納得して
協力してくれました。
ここのポイントは、よ〜く考えたら、妹の方が好条件にしてあげること♡次でもいいよ!って譲ってくれた妹ちゃんにはこっそり大きく切ったケーキにしてあげたり、お風呂から出る順番を姉に譲ってくれた時には、先に姉を拭いた後お風呂に戻ったら、「ママとのラブラブタイムだね♪後から出るとゆっくりお話しできて楽しいね^^」と言って、ぎゅーっとする時間をたっぷり作ったり。そんな風に家ではずっと姉優先にしてきた結果、
長女が2年生になった
ある日のことです。「今日から妹が先にお風呂出ていいよ」と言えたんです!!!私は思いっきり褒めると同時に思わず、「どうしたの?!」と聞いてしまいました。すると、「今までも、妹がずっと譲ってくれていた事は、わかってた。だけど、ずっとどうしてかわからないけど私は妹に順番を譲ってあげることも、ゲームで負けることも嫌で、先でいいよってお姉ちゃんなのに言ってあげられなかったのが、
本当は悔しかったんだ。」と話してくれました。そこで、初めて長女が自分でも理由のわからないこだわりで、
葛藤していた事を知りました。困らせる子は、困っている子なんだと、その日に痛い程感じたんです。今日も、きっと日本中のどこかで、きょうだい間のどっちが先か戦争が勃発していると思います。そんなご家庭に対応方法の一つとして、もし可能なら「家の中だけは、こだわる子の方を優先してあげる」という方法で、こだわりが緩む事があること、知っていただけたらと思います。我が家の場合は、その事で長女にも、次女にも思いやりの気持ちがそれぞれ別の形で育ちました。確かに次女にずっと我慢させるのはかわいそうだったかもしれません。それも聞いてみたことがあります。本当は、妹ちゃんも1番がいいときあるよね?と聞くと、「私はいつも1番良い方を選んでるから
いいの!順番気にしてないから!」
と言っていました。それもそれで、
臨機応変な対応力かなと思っています★うちでは、こんなことが効果あったよ!などありましたら、ぜひメールで教えていただけたら嬉しいです^^過去のメルマガは、こちらからご確認いただけます♪*・*・*・*・*・*・*・*それでは、また明日。今日も1日おつかれさまでした♡Copyright © 2021-Manami Naruse. All Rights Reserved.
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