毎日の親子のコミュニケーションが将来のお仕事につながるキャリア教育になる!1日1分メールレッスン - バックナンバー
「非認知能力」のやり抜く力は遊びで伸びるって本当?
配信時刻:2022-07-10 21:00:00
- ◯◯◯さまこんばんは!
\発達の凸凹を強みに変える!/
7歳からのキャリア教育で
「自分で考えやり抜く力」が
楽しく育つ次世代の逆算型子育て
『こども社長メソッド』の専門家発達科学コミュニケーション
トレーナーの成瀬まなみです。昨日は、非認知能力を伸ばすために大切な土台となる親子の愛着関係についてお伝えしました^^バックナンバーはこちらからご確認いただけます♪今日はちょっと長めになるのでさっそく本題です♪叱らず・口出しせずに非認知能力を遊びから伸ばしていく方法についてお話ししていきますね!まず、非認知能力とは・やり抜く力・やる気・探求力・発想力・思いやりこのような数値化できない目に見えない力、いわゆる人間力そのものと言われています。今までは、テストの点数がよかったり、IQの高い事が一般的に「優秀」とされてきたのはママたちもよく知っていると思いますし、経験済みですよね^^昔はテストの点数順に廊下に優秀な子の名前が張り出されたりもしていました。ですが、欧米では教育にも取り入れられていますし、日本でも少しずつその流れにはなってきていますが、これからはIQのような認知能力以上に幼児期から非認知能力を伸ばしておくことの方が重要であると言われています。
それなら、積極的に非認知能力を伸ばしていくような活動を生活の中に取り入れていきたい!そう思いますよね?それが「遊び」でできちゃうんです^^非認知能力は、特別なドリルを使って学んでいかなくても、毎日の遊びや生活の中で伸ばしていく事ができます。実は、人間と遊びに関する研究はさまざまな分野で行われています。そしてどの研究も人間にとって遊びがいかに重要か?が示されているんです。思いっきり幼少期に遊んだり、熱中して好きなことに取り組んだ経験のあるお子さんの方が、将来的に学力も高く、難関大学に合格する確率が高いというデータもあります。いい大学に入ることが良いと言うことがお伝えしたかったのではなく、遊びの時間を子ども時代にしっかりとった子どもの方が、目標を達成したり、やり抜く力がついたりする!と言うこと。ならば!と我が家では親子での遊びやゲームの時間を積極的に取るようにしました。そして、外遊びは子どもの脳の発達に重要な役割を持っているので、外で遊ぶ機会も増やしていきました。
はじめは魚に触ることができなかった長女も、遊び体験を増やしていくことで、興味関心がグッと深まり、なんとか生きた魚に触れるように!体を思いっきり動かすとドーパミンやセロトニンというホルモンが脳内に分泌されます。それは「幸せホルモン」と呼ばれていて、脳内がポジティブな気持ちで満たせれるので、心身共に回復力が増すと言われているのです。
発達凸凹のあるパステルキッズは特にネガティブな感情を溜め込みやすい傾向がある為、特に外で体を動かすことはとても大切です。ですが、長女は発達障害の特性もあり運動全般があまり得意ではありません。そんな子もいると思います^^その場合は、お散歩でもいいんですよ♪普段通らない道を通ってみたり、新しいお店を見つけたりなど歩いてみると毎回発見があったりして。季節の花に出会って図鑑で調べたりしたこともありました。こんな風に自分から新しいものに出会う経験が、知りたい!という興味につながっていき、まさに遊びや体験から非認知能力を伸ばす事ができるんです。えっ?!それならいつもやってる!それでいいの?って声が聞こえてきそうですが、それでいいんです^^明日は 、さらに生活の中も伸ばしていくことができるので、また続きは明日お伝えしますね^^バックナンバーはこちらからご確認いただけます♪✳ー✳ー✳ー✳ー✳ー✳ー✳\15・17日残1席です/
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